上野の国立科学技術博物館で開催されている「人体展」に行ってきました

子供が学校で「人体展」のパンフレットを貰ってきて、興味がありそうだったので行ってきました。

上野の科学技術博物館で、特別展「人体―神秘への挑戦―」として、2018年3月13日から6月17日まで開催されています。

5月のゴールデンウィーク期間中に行こうと思っていたのですが、Twitterで混雑具合を確認すると、かなり混雑しているようで、待ち時間がかなり長いです。

この期間は外して、他の週末の混雑具合をチェックしていたのですが、人気があるようで、週末はだいたい待ち時間があります。

時間帯によっては、待ち時間なしで入れるようですが、場内は混んでいるようでした。

開催期間の終了近くになると、さらに混むのではないかと思い、5月27日(日)に行ってきました。

科学技術博物館、人体展

アクセス

科学博物館は、上野公園内にあり、JR上野駅が一番近く、公園口改札から徒歩5分と一番便利です。

地下鉄利用だと、銀座線、日比谷線の上野から、徒歩10分程度です。
私は、小田急沿線に住んでいますので、千代田線を利用して、湯島からプラブラ歩いて行きました。

お天気が良かったので、朝の上野公園内を歩くのも気持ち良いです。
湯島から、のんびり歩いても10分程度で、上野公園に到着します。

お得な入場料金

既に前売りはないので、通常だと大人・大学生 1, 600円ですが、週末(金曜、土曜)の17時からは ペア、ナイト入場券があって、二人で2,000円です。

通常の閉館時間は、17時ですが、週末の場合は20時なので、混み具合によって17時に入れるかどうかわかりませんが、うまく利用できれば、かなりお得ですね。

あと、下記の写真にあるように、パートナーシップの大学生は、特別展が620円引きとなっていたので、該当する大学生の方は、980円で見学できますね。

•混雑具合

混雑時は、整理券が発行されて、その指定された時間内に入場待ちの列に並び、入場します。

まず、入場券を持っていない場合は、入場券を購入する必要があるのですが、混んでいる時は、入場券購入にも時間がかかります。

私たちは大人の入場券は購入済みだったのですが、子供の入場券がなかったので、まず子供の入場券を購入する必要があります。

Twitterで確認すると、チケット購入待ち20分、入場待ち60分とかなり混んでました。

 

入口では、チケットを持っている場合の待ち時間50分、チケットを持っていない場合の待ち時間 70分となっていました。

チケット購入には、20分程度かかるようですが、その後の入場待ち時間は50分と、少し早くなっていました。

とりあえず、チケット購入の列に並びます。
実際に並び始めてから、購入までの待ち時間は、予想よりは早く、10分程度で購入できました。

入場チケットがあると、整理券がもらえるのですが、もらえた整理券は10時45分〜11時と、約50分後に、入場できるようです。

整理券をもらった後は、入場して、科学技術博物館内で、常設展示を見ながら時間まで過ごしてもいいし、入場せずに、他の外の施設に移動して、時間まで過ごしてもOKです。(一旦、入場すると、外には出れません)

この時間帯から見学するとお昼時間にかかり、微妙な時間帯だったので、迷ったのですが、とりあえず 館内で、常設展を見学しながら、時間まで過ごす事にしました。

ちなみに食事をする場合は、館内にレストランやフードコート的なスペースもありますので、 時間に合わせて利用できます。

整理券の指定時間に、列に並ぶと3 分程度で入場することができました。

•展示内容

人体展 会場MAP

•見学にかかった時間は約2時間

特別展示の館内は、混んでいますので、順番に並んで、少しづつ進みながら、展示を見学して行きます。

もちろん、興味のないスペースを飛ばして進む事もできますが、順番に展示をみたり、説明文書を 読みながら、順に進んで行くという感じです。

館内は混んではいますが、整理券で時間指定され、規制されての入場ですので、どうしょうもなく、混み混みということはないです。

•声による説明ガイド 

入場時に、「説明ガイド」という携帯端末の貸出があり、希望する場合は1台540円で借りる事ができます。

携帯電話のような形状で、ポイント、ポイントで番号が掲示されていて、その番号を押すと展示内容 についての説明を聞く事が出来ます。

展示の説明文書を読みながら進んでも良いのですが、特に子供は細かい説明を読みながら進むのも大変なので、声による説明があると、わかりやすいです。

大人でも、あった方が楽かも知れません。(笑)

家は子供用に1台、借りました。

途中にクイズが出されたりして、子供は楽しめたようです。

有料なので、一人一台はもったいないですけど、家族で1 台借りて、交代で聞くこともできます。

トータルの見学時間は約2 時間でした。
混雑時に、人の流れに沿って、普通に見学してこのくらいの時間がかかりました。

最後のスペースは、お土産やグッズ販売スペースがあり、ここでの滞在時間が別に30分くらいでした。 (笑)

関連書籍や関連グッズが豊富に取り揃えられていました。

クッキーや、かっぱえびせんの限定品など、普通の観光地のお土産と一緒ですね(笑)

昔懐かし記念メダル?!

自分が子供の頃に、観光施設に良くあった!?、昔懐かしい記念メダルの販売機がありました。

本体500円、キーホルダーまたはネックレスが200円で売ってました。
日付と、名前を刻印する場合は30円で刻印できます。

実は前回、この科学博物館でラスコー展があった時も、子供は自分へのお土産のーつとして、購入していたのですが、今回も買ってました。

チケット購入の列に並んでから、お土産購入まで含めた、トータル時間は約3時間半でした。

「人体展」は、かなり人気のようで、土日は混んでますね。

※人体展の館内は写真は基本的には撮れないのですが、一部のエリアは撮影可能になっていました。