iPhone手帳型ケースに替えた理由

iPhoneは、iPhone4から使い始めて、現在はiPhone6
次期、iPhone8 ?になったら、最新機種にしたいかな?

iPhoneはデザインも魅力なので、ケースに入れないで、そのまま使うのがベストだと思うのですが、落とした時のことを考えると、結局、毎回、なんらかのケースに入れて使ってます。

普段の生活の中で、やらなければならない事、やりたい事などを付箋にメモしています。
でも、メモをなくしてしまったり、どこかに置いて結局、わからなくなってしまったり...
そんな事が結構あります。

常に携帯して、一番手に取るものと言えば、今の時代、スマホですね。
スマホに記録するという方法も一案ですが、画面に出ないと気付かなかったり...

ちょっとした記録やメモは付箋に書くことが多いので、その付箋を、手帳型ケースに貼っておけば目にする機会が多く、気付くかなという思いで、手帳型ケースを使ってみることにしました。

左利き用、iPhoneケース

一般的に手帳型ケースは、左開きです。
開いた時にカバーとなっていた部分が左側にあり、右手で操作するのにじゃまにならないようになっています。

私は、左利きで、基本、操作は左手で行うので、開いた時にカバー部分は右になる、右開きが理想です。

当然、左利き用、右開きのカバーは少ないので、選択肢は少ないのですが、まったくないわけではありません。
今まで使わなかったのも、気に入ったデザインで、左利き用のものが見つけられなかったのもあります。

思い立って、ネットでいろいろ検索していると、安価でデザインもまぁまぁ良いと思えるものを見つけたので、購入してみました。

手帳型ケースのメリットとデメリット

まずメリットは、携帯時は画面部分も覆われているので、画面に傷が付きにくいのは一番のメリットでしょう。
力バンの中で他のものに触れたとしても、傷の付く可能性は少ないです。

カバー部分がポケットになっているものが多く、メモやSuicaやPASMOなどの定期がはさめるのも便利です。

今回の一番の目的ですが、いつも目にする所に、メモを貼っておくことによって、目にする機会が増えます。
電車の移動時にも、スマホを見ている事が多いので、定期を挟んでおけば、いちいち定期を出さなくてもスムーズに改札が通れます。

さて、デメリットも当然あります。
全体を覆われるので、どうしても厚くなってしまいます。
電話があった時も、カバーがあるので、扱いにくそうです。
私はガラケーとの二台持ちで、スマホの方ではあまり通話はしないので、この部分は影響が少ないです。

実際に使ってみて、使いにくいようであれば、また元のケースに戻すかもしれないけれど、とりあえずどんな感じがお試しで使ってみます。

(購入日:2017/05/03)

Amazonでルーフボックスが割引になっていたので、inno BRQ55BK を購入してみた

スキーやキャンプに行く時、荷物が多くなるので、ルーフボックスを使っているのですが、かなり昔から使っていて、青空駐車場の太陽光の影響かコーティングが剥がれて、見栄えが悪くなっていました。

そろそろ新しいものをと思って、ネットでチェックし、いろいろ比較していました。

ルーフボックスのメーカーと言えば、やはり、スウェーデンのメーカー、THULE(スーリー)です。
THULEでは、ルーフボックスの事を、ジェットバックと呼んでいます。
種類も多く、魅力的なのですが、一番のネックは価格...値段が高いです。
日本のメーカーでは、カーメイトのブランド、inno(イノー)、PIAAのブランド、TERZO(テルッツォ)があります。

・THULE(スーリー)
・inno(イノー)
・TERZO(テルッツォ)

現在使っているルーフボックスがinno(イノー)で、ルーフボックスを支えるベースキャリアは、THULE(スーリー)を使っています。
ベースキャリアとルーフボックスのメーカーは揃えないと、メーカー保証は受けられないのですが、バーのサイズがTHULE(スーリー)とinno(イノー)は同じなので(スクエアバーの場合)、ベースキャリア、THULE(スーリー)、ルーフボックスがinno(イノー)の組み合わせで使っていました。

今のベースキャリアをそのまま活かすには、THULEか、innoがベストなのですが、TERZOのバーも、数ミリの差なので、実質的には問題なさそうです。

スキーを積むので、現在と同じサイズくらいの長さは欲しいところ...

現在使用している、CARMATE の BR740のデータ

外寸 全長2200×全幅550×全高330(mm)
内寸
容量 250L
重量 13kg

下記の製品に絞り込んでみました。

① CARMATE INNO ROOF BOX 55 ブラック [BRQ55BK]

外寸 全長2000×全幅830×全高315(mm)
内寸 全長1830×全幅700×全高250(mm)
容量 300L
重量 15kg
 発売日 2016年04月01日
価格(実売) ¥ 36,384(Amazon、税込、送料無料、2017/05/05)

 

② CARMATE INNO SHADOW 124 マットブラック [BRU124MBKE]

外寸 全長2000×全幅810×全高340(mm)
内寸 全長1830×全幅650×全高280(mm)
容量 360L
重量 19kg
 発売日  2016年10月01日
価格(実売) ¥ 39,900(Amazon、税込、送料無料、2017/05/05)

 

③ PIAA TERZO ルーフボックス エアロクロスライダー185 ブラック [EA163CBX]

 

外寸  全長1850×全幅700×全高300(mm)
内寸 全長1750×全幅600×全高290(mm)
容量 270L
重量 15.5kg
 発売日  –
価格(実売) ¥ 31,532(Amazon、税込、送料無料、2017/05/05)

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各製品のメリット、デメリット

デザインは、②のBRU124MBKEが、個人的には好きなのですが、廉価版のこの製品は、色がマッドブラックで光沢感がなさそうです。

あと、ベースキャリアとの接続が、旧タイプのUボルトとなっているのも気になるところです。

幅がある製品なので、どちらかも開閉できる両開きとなってるのは、実際に荷物を載せる時には重宝しそうです。

同じ形の製品で、取付金具が新しいタイプになり、エアロバー、他社のバーにも対応しているBRQ124もあります。

BRU124BKとBRQ124BKの違い

黒の場合、塗装も光沢感があるようです。
価格は高いのですが、Amazonでは、2016年-2017年シーズン限定カラーモデルのシルバー、レッドはちょっとお買い得になっていました。(2017/05/07現在)

 BRQ124

外寸 全長2000×全幅810×全高340(mm)
内寸 全長1830×全幅650×全高280(mm)
容量 360L
重量 19kg
価格(実売)
ブラック
¥ 51,562(Amazon、税込、送料無料、2017/05/05)
価格(実売)
シルバー
¥ 45,700(Amazon、税込、送料無料、2017/05/05)
価格(実売)
レッド
¥ 47,397(Amazon、税込、送料無料、2017/05/05)

 

①のBRQ55BKは、最近の傾向の薄型タイプで、廉価版ですが、黒の塗装に光沢感もあり、ベースキャリアとの接続はクイッククランプという新しいタイプの取付金具となっており、スクエアバー、エアロバーにもそのまま対応できる製品となっています。

バーは現在のスクエアバーを使う予定ですが、デザインがスマートで、空力にもメリットがあるエアロバーにする場合でも、新たなオプションも必要なく、そのまま装着できます。

ただ、現在のルーフボックスにはある、スキー用のサポートブロックがオプションでも用意されていないので、スキーを積む時には何か滑り止めがあると良さそうです。

荷物固定用のベルトは付いていますが、サポートブロックがあると安定して積む事ができます。
高さが今までの製品よりないので、用意されていないのでしょうか?

③のTERZO、EA163CBXは、3製品の中では、一番小型で、価格が一番安いのがポイントです。
ベースキャリアとの接続は、CARMATEの②のBRU124MBKEと同様な仕組みでUボルトで接続するので、スクエアバー専用です。
容量的にも、現在のルーフボックスと大差なく、コストパフォーマンスは一番いいです。

CARMATE INNO ROOF BOX 55 ブラック [BRQ55BK]を購入

普段から、購入予定のものは、Amazonの「ほしいものリスト」に入れてチェックしているのですが、たまたま見てると、①のBRQ55BKが「レジで割引キャンペーン」の対象商品になっており、20%オフで購入できるようです。

36,384円の20%オフ、29,107円と、送料込みで、3万円以下で購入できるので、買う事にしました。

Amazon大型商品の配送

Amazonでこのような大型商品を購入するのは、初めてです。
システム上は、一週間の範囲で配達予定日が表示されていますが、実際には、配送業者から電話連絡があり、日時を指定できます。

直近の、土日は埋まっていたので、ちょっと先になりましたがGWの都合のよい日時を指定しました。 日時指定と、午前か午後の指定は可能でした。
当日は、到着20分くらい前に、連絡があったので、部屋ではなく、一階で受け取りたい旨を伝えて、マンション前で待機しました。
その場で、取付を行いたかったので、車を準備しておいて、横に置いてもらいました。

ルーフボックスの取り付け

段ボールで梱包されているので、かなり大きいです。
中は、ビニール袋に入っていて、さらに上部はラップでカバーされていました。

 

 

 

 

 

 

付属している部品内容

本体の他、取付金具一式、説明書、本体に金具を取付後のスリットを埋める為のモール、あと写真には写ってませんが、荷物固定用のベルトが2本付いています。

当然ですが、カギは本体の外部に付いています。

本体は、15キロあるので、車の上に上げるには二人いないと厳しいですが、載せてしまえば、固定は工具も必要なく、手動でノブを閉めるだけです。
ただ、片開きで、本体の幅があるので、奥側のノブを閉めるのは車種によっては厳しいと思います。
私は、オデッセイ(RB1)ですが、高さ58㎝の脚立に乗って、どうにか閉められる感じでした。

ルーフボックス取付手順

本体の内部、スリットを利用し、バーと本体を取付金具で固定する。

取付金具を固定する。

取り付けた金具を、下からみたところ。

取付金具を固定し、本体のスリットの開いている部分をモールで埋める。

モールを埋めて、取り付け完了。

横から見たところ

上から見たところ

(購入日:2017/04/17)
(配送日、取付日:2017/05/04)

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小学生のキッズ携帯

子供が小学校に入ると、一人で行動する時間が少しずつ増えていきます。
幼稚園の時には、親とべったりだった子供も、小学校に入ると、親と離れて友達と遊んだり、学童,習い事など、親と離れて一人で行動する機会が増えていきます。

小学校入学のタイミングで子供に携帯を持たせる親も多いと思いますが、最初の頃は、親が付いている機会が多く、あまり必要性も感じませんでした。

小学校に上がってから、「公文」を始めたのですが、最初の頃は、終わったタイミングで母親がお迎えに行ってました。
勉強が終わると、先生の携帯を借りて、毎回10円を払い、本人が掛けてきます。
子供が通っている教室では、低学年の子は、だいたい終了時に電話をかけて、お迎えをしてもらっているようですが、中には、キッズ携帯を持っていて、自分の携帯でお迎の電話をかけている子もいるようで、欲しがるようになりました。

他に、スイミングも通っているのですが、小学校に上がってからは一人でスクールバスで通うようになりました。
やはり、まわりの友達で、キッズ携帯を持っている子もいるようで、うらやましいみたいです。(笑)

家ではママがパート的に働いていますが、たまに帰宅時間が子供より遅くなり、マンションの管理人室で保護されて?ママに管理人さんから電話がかかってくる事がありました。
今では、自分でカギを開けて待っていられるのですが、そんな時に連絡できる携帯があれば、ちょっとは安心ですね。

絶対に必要という訳ではないですけど、確かにあれば便利です。

そこで、気になるのが、毎月の維持費です。
家では、今のところ、au を使っていますので、家族間の無料通話を考えれば、必然的にキッズ携帯もauになります。

調べてみると、auでのキッズ携帯は、「マモリーノ3」が最新のようです。


最新と言っても、発売は2013年1月なので、4年も前ですね。
機能的には、もう変わりようがないってことでしょうか?

 

 

 

去年の3月には「マモリーノウォッチ」という腕時計タイプの製品が発売されました。

 

 

 

 

auの場合、この二択になりますが「マモリーノウォッチ」はちょっとおもちゃっぽいですね。
うちの子も、これにはあまり興味を示しませんでした。

ちなみにドコモでは、2017年3 月3 日に新機種が発売されています。
機能的には、大幅アップってわけではないようですが、loT技術を使った機能が付加されていますね。
「Tomoru」と言う機器を使い、子供携帯を持った子供が帰宅し、自宅にある「Tomoru」に近付くと、自動で親にメールを送ってくれる機能があります。

Docomo F-03J

 

 

Tomoru

 

最近は、総務省指導で、一括0円とか,キャッシュバックとかあまり見かけなくなりましたけど時期によっては、一括0円もあります。

マモリーノの毎月の維持費

マモリーノの料金プランは、auのケータイ (3G) の料金プランから選べますが、一番料金の安いプランが「プランEシンプル」です。

二年縛りの「誰でも割」なら、基本料金が月743円です。
マモリーノ用の割引プランがあって、プランEシンプル+誰でも割で、小学生以下の子供が使う場合、基本料の743円が12ヵ月間無料となる割引プランです。

インターネット接続サーピスの「EZ WIN」には入らなくてもいいのですが、子供の居場所を知るには必要です。

連絡用に電話機能とCメールのみを使う場合、「EZ WIN」を付けなければ、最初の一年間はユニバーサル料金の2円のみ、ほぼ無料で使えますが、せっかくなので、GPS機能も使いたいところです。

 
プランEシンプル 743円 ケータイ (3G) 用の料金プラン
「誰でも割」適用時、割引前 1,486円
EZ WIN 300円 ネット、Eメールのパケット通信時に必要
Eメールを使わないなら不要、GPS機能を使って子供の居場所を把握するなら必要
ユニバーサル料金 2円
(12ヶ月割引) -743円
合計(税込) 326円 (300×1.08)+2
毎月割(3年間) -90円
支払額(税込) 236円〜  ※二年目以降、1038円(税込)〜
EZ WINを付けない場合、一年目2円〜
二年目以降804円(税込)〜

マモリーノで子供の位置情報を知るには

①.「安心なび」というサービスを利用する。

探す方(親)は情報料として、月300円かかります。探される方(子供)の情報料はかかりませんが、EZアプリ送信料として、1回、3円(税抜)がかかります。
「安心なび」の仕組みですが、Cメール同様、音声回線を利用し、子供の端末のGPSが衛星からの電波を受信し、位置を測位します。
その位置は、探す方(親)へ、auの局を経由して通知します。

「安心なび」で出来る事

・子供の場所をすぐに検索できる
・子供があらかじめ指定したエリアへの出入りがあった時にメールで知らせる
・指定した時間になると、子供の居場所をメールで知らせる

②.「移動経路通知」機能を利用する。
こちらは、特に利用料はかかりません。
子供の持つ、マモリーノから位置情報を送信する時にEメールを利用するので「EZ WIN」(月300円)に加入する必要があります。

「移動経路通知」とは?

・子供のいる位置情報確認用のURLを親のメールアドレスに通知する機能です。
通知先は、ワンタッチ1〜3の登録先のEメールアドレスです。
通知されたURLを確認すると、地図が表示され、移動経路が確認できるというものです。
位置情報の更新は、約5分毎で、1分毎の居場所履歴マークが表示されます。

移動経路通知の開始/終了

移動経路通知を始める時は、保護者の携帯から、EメールまたはCメールで、Eメールの場合は、件名、Cメールの場合は本文に「通知開始」と入力して子供の端末に送ります。
終了させる時には、同様に「通知終了」と入力して、子供の端末に送ります。

(EメールやCメールでマモリーノの機能設定が可能で、Eメールの場合は、件名、Cメールの場合は本文で、決まったキーワードで送信して行います。
これらのEメールやCメールを、特定Eメール、特定Cメールと呼んでいます)

移動経路は、「通知終了」をしなくても、2時間で終了します。

他の通知の起動方法として、「防犯ブザー」を鳴らしたときに連動して、移動経路通知を開始し、親の携帯(ワンタッチ1~3の登録先のEメールアドレス)に移動経路を確認できる「移動経路確認用URL」を送信させることもできます。

「移動経路通知」を利用する際に、マモリーノ(子供)側で必要となる費用は?

auのサイトでは、位置測位、通知などに要する通信料として、目安として約251円 /120分となっています。
5分毎の通知で、120分で、251円ですから、一回あたり、10円ちょっとです。
実際には、2時間も通知をすることはないと思いますので、必要がなくなった時点で「通知終了」を行えば、費用が抑えられます。
親側の費用は、地図を確認した時のパケット料金がかかりますが、これは親側の端末の契約内容によって変わってきますね。

「移動経路通知」と「安心ナビ」の違い

「移動経路通知」は「安心ナビ」より緊急度の高い場面の利用を想定しています。
「安心ナビ」は親が必要と感じた時に子供の居場所を検索したりするのに使います。
「移動経路通知」も同様な使い方もできますが、こちらは、「防犯ブザー」と通知を連動できたり、文字通り、移動の経路を通知してくるので緊急度が高い使い方と言えるでしょう。

防犯ブザーと「ココセコム」の連携

さらに、警備サービスのSECOMが提供している、「ココセコム」というサービスと連携することもできます。

マモリーノと連携する「ココセコム」のサービス内容

・位置情報提供サービス
子供の位置情報を、インターネットや電話で確認できます。
ココセコムの専用ページにアクセスして確認できます。

ココセコムの基本料金は不要ですが、携帯やパソコンから自分で専用ページにアクセスして検索した場合に料金が発生します。
1回100円で、月2回までは無料です。
電話でオペレーター経由で確認する場合は、1回200円かかります。

・通報サービス
子供の防犯ブザーと連動して、通知があった場合、オペレーションセンターから子供へ連絡があり、状況の確認と、必要に応じて、親への連絡があります。
必要に応じて、現場急行サービスを依頼できます。

・現場急行サービス
依頼に応じて、セコムが駆けつけてくれるサービスです。
1回5,000円で、30分単位で、5,000円の追加料金が発生します。

 

(契約日:2017/03/19)

iPhoneから音楽が消えた?!

毎日、寝る時にiPhoneで音楽を流しながら寝ていたのですが、いつものように音楽を流そうとすると...??

あれ、音楽がない?

目的の曲がないだけでなく、まったくなくなってます...どういうこと?

アプリを更新したとか、OSをアップデートしたとかはしていないんですが、ただ音楽を流そうとしただけですが...?

暗がりで操作したので、何か、操作を間違えて表示されていないだけかと思ったんですが、情報画面を見てみると、4千曲くらいあった曲が、なぜか3曲になっています。

しかし、ほぼ全部消えたにしては、音楽は、iPhoneのかなりの容量を占めていたにもかかわらず、使用可能な容量は全然、増えていません。


とりあえず、調べる時間もないので、以前使っていた、iPhone5をiPodとして使ってました。

3ヶ月くらい放置しといたんですが、たまたまパソコンを使っていた時に、iPhoneのバッテリーが残り少なかったので、パソコンに接続して充電しました。
普段は、接続してもiTunesは起動しないんですが、その時は何故か起動されたので、iTunesから、iPhoneの中を確認してみると、やはり曲は入っているようです。

試しに、曲を選んで、再生してみるとちゃんと、パソコンから再生されます。
しばらくすると、同期されたようで? iPhoneのミュージックにもちゃんと曲が表示されました。
情報画面から、曲数を確認すると、4,272となってます。

結局、はっきりした原因は分からなかったのですが、消えたと思ったいた曲が復活できました。

auポイントは2017年6月に失効してしまう

 

2017年3月に、この記事を書いたのですが、いよいよ6月になってしまいました。
6月末で、auポイントが失効していまいます。

もし、auポイントをまだ持っている人は、急いで使わないと、もったいないです!

 


日常ではiPhoneでWeb検索したり、メール受信したりしているのですが、仕事の電話や一部のメールはauのガラケーを使っています。
この携帯の電話番号は、最初に携帯を買った時からの番号でauの前身のIDO時代から使っています。
途中で、iPhoneを追加して、今はガラケーとの2台持ちで運用しています。

以前は、更新時期の通知もなかったので、気付いた時には更新されていたりして二年ごとの自動更新で、あまり考えもせずにそのまま使っていました。

auでは、auポイントと呼ばれているポイント制度で、毎月の支払金額に応じてポイントがたまり、そのポイントを使って、機種変もできたので、適当に機種を変えたりして運用してきたのですが、最近はネットで新品の機種が安価に探せるので、ポイントは使わなくなってしましました。
たまに、ケーブル類を買う時に使った程度で、2万ポイント弱がそのままになってます。

今回、auから更新時期のお知らせメールが来たので、何気なくガラケーでも他社に乗り換えるとお得かな?と思い調べてみると、タイミングにもよりますけど、かなりお得に運用できる機種があることがわかりました。

家族間では、auを使っているので、他社に乗り換えると、無料通話がなくなるのですが、もう1台のiPhoneもau契約なので、家族間通話については特に問題ないです。

で、他社にNMPすると、問題になるのが、今あるポイントをどうするかです。
何かに使うか、他の回線に移行しないと、もったないないです(笑)
とりあえず、iPhoneの回線に移行しようと思い、auのサイトから、試みたのですが、何故か全部のポイントが移行できません。
調べてみると、auのポイント制度が、2014年5月から変わっていました。

現行のポイントは、au WALLET (ウォレット)となっています。
他の回線に移行できるのは、au WALLET (ウォレット)部分のみで、以前のauポイントは移行できないようです。

確かに、最近は、au WALLET (ウォレット)というキーワードを良く聞きますし、思い出してみると、変更時に何か処理をやった記憶もあります。

 

ポイント詳細を見ると、なんと2017年6月末に、まとまってポイントが失効することになっています。


なぜ、この時期だけ、まとまったポイントが失効するのかわからなかったので、調べてみました。

実は、以前は、期限のなかったauポイントですが、2013年6月から4年間の期限付きとなったので、4年後である、2017年6月には、それ以前にためたポイントがまとめて、なくなってしまうと言う事でした。

私は、今回、たまたま気付きましたが、そのまま貯めて、放遣している人もいるのではないでしょうか?

auポイントをau WALLET (ウオレット)に交換すれば、他の回線へも移行できますが、交換の基準は、auポイント1.2Pに対して、au WALLET (ウオレット)ポイント1.0なので、単純に見ると、目減りします。

au WALLET (ウオレット)ポイントは毎月の支払にも充当できるようですがMNPを考えているので、できるだけ使ってしまいたいです。

何れにしても、今のauポイントをau WALLETポイントに交換する必要があります。

auポイントを直接交換できるのがauショッピングモール、現在は、リニューアル?してWowma! for au(ワウマ)となっています。

ここを見てみると、いろいろな商品があるのですが、その中でアマゾンのギフトカードを見つけました。

1万円分のポイントに対して、一定の手数料?は取られてしまいますが、他のものに換えるよりはいいでしょう。
端数に対しても、手数料は多くなりますが、交換可能になっています。

一番手数料の少ないものを選択して、購入します。

我が家では、ネットでいろいろ買う機会も結構多いので、アマゾンもよく使います。
とりあえず、アマゾンのポイントに変えておけば、あせって今、何かの商品に変えなくても、好きな時にポイントを使って買う事ができますし、アマゾンであれば、商品の種類の豊富さは問題ないでしょう。

まだ、anポイントを貯めている人、放電して結果、貯まっていると思われる入は一度、チェックすることをお勧めします!

※ちょっと、勘違いしていた事

実は、Amazonの1万円分のギフト券を購入後、表示された残りポイントが計算と合いませんでした。
私は、このサイト「Wowma! for au」で購入した分については、auポイントもそのまま額面上で計算されると思っていたのですが、auポイントについては、ちゃんと?1.2で割られて適用されていました。
もちろん、WALLETポイントについては、そのままの額面で計算されていました。

つまり、「auポイント1.2Pに対して、au WALLET (ウオレット)ポイント1.0」と言う交換レートは、サイトで商品を購入しても適用されるということでした。

まぁ、あたり前と言えば、あたり前かも知れませんが、以前は、1auポイントは1円で計算されていたので、なんか損したような気分になりました...

凧揚げのできる場所

妻の実家、田舎のバアバから、子供に「凧」が誕生日プレゼントとして送られてきました。
さっそく子供は上げたがるのですが、今時、そう簡単に上げられる場所がないですよね?

家の近隣には、比較的公園は多いのですが、凧上げができるかというと微妙なところです。
近隣で凧上げができそうな場所を調べてみると、稲城北緑地公園という公園で、上げられるようです。
ここは東京都の稲城市で多摩川沿いにあり、土手を利用した公園となっています。
川沿いなので、風も期待できるかもと思い、行ってみました。

電車利用だと、JR南武線の稲城長沼駅、徒歩15分となっているので、ちょっと遠いですが、駐車場があるので車で行っても大丈夫です。
最初の1時間未満は無料で利用できました。
1時間以降は有料ですが、1時間200円と公共施設だけあって、料金は安く設定されています。
駐車台数は、一般76台、身障者用スペース6台となっています。
私たちが行った時は、それなりに台数は入っていましたが、満車ではなかったです。

公園の施設は、遊具や広場があり、テーブル、ベンチなどもあります。
他には、テニスコート、バスケットコート、スケートボードができるスペースがあります。

凧上げは、河川敷で行いました。
風はそんなに吹いてはなかったので、最初はなかなか上がらなかったのですが、慣れてくると、凧糸を全部使い切るまで、上げる事ができました。
他にも、凧上げを楽しんでいる家族連れがいました。

今回、私たちが上げた凧は、ゲイラカイトと呼ばれる、いわゆる西洋凧です。
昔ながらの...と言っても、私が子供時代も既に、西洋凧のが一般的だったと思います。

 

当日はお天気も良く、暖かかったので、お弁当持参の家族連れもいました。
近くにはコンビニなどはないようでしたので、事前に準備してくるといいかも知れません。
私たちは、その予定がなかったのですが、すぐに飽きると思ったいた凧上げが意外に楽しめたので、コンビニを探して、お昼は、公園内のベンチで食べました。

稲城北緑地公園のホームページ

or 東京都稲城市東長沼 稲城北緑地公園

(行った日:2017.02.04)

ネットワークディスク LinkStationのランプがオレンジ(橙)になった時の対応

バッファローの「LS210D0201」というネットワークディスクを使っています。

普段は白のランプが点灯しているのですが、気がつくと、オレンジのランプが点灯していました。


以前にも、オレンジになったことがあって、確かディスクのファームウェアがアップデートされた時のサインのはずです。

アップデート方法を忘れてしまったので、書いておきます。

バッファローのサイトを見ると、最新版(Ver1.65)がアップされていました。

現在のファームウェアを確認するには、管理アプリの「NAS Navigator2」を起動します。(下の画面はWindows版、Macは無線LANで使用しているので「NAS Navigator2」でLinkStationを認識できていない…これについては、また別に調べよう)

右下の方に現在のファームウェア(1.63)が表示されている。

 

オンラインでアップデートが可能

アップデートの手順

「NAS Navigator2」を起動する。


LinkStation を選択して、右クリックから「Web設定を開く」を選択する。


「詳細設定」を選択する。

パスワード(初期設定時に設定してある、出荷時の設定は「password」)を入力して、OKボタンを選択する。

「管理」を選択すると、「アップデート」の所に、「新しいファームウェアがあります」と表示されているので、選択する。

アップデート内容の確認画面が表示されるので、「アップデート実行」ボタンを選択する。

確認画面が表示されるので、表示された番号を入力して、「OK」ボタンを選択する。

処理が実行されて、終了すると、下記の画面が表示される。
(実行中は、進捗状態が表示される)

アップデートが完了すると「このLinkStationは最新のファームウェアが適用されています」の表示に変わっている。

右下の方に現在のファームウェア(1.65)が表示されている。

 

電源ランプ、ファンクションランプの状態

電源ランプ、ファンクションランプの表示状態によって、ディスクの状態がわかります。

 

1.電源ランプ
白、点灯:電源オン
白、点滅:起動中/終了中
赤、点滅:エラー
橙、点滅:メッセージあり
橙、点灯;ファームウェアの新しいバージョンがあり
消灯:電源オフ

2.ファンクションランプ
白、点灯:初期化中、USB機器アンマウント中
白、点滅:ダイレクトコピー実行中

(Ver1.65  2017/03/06)
(Ver1.66  2017/06/27:更新実行 2017/07/01)
(Ver1.67  2018/01/30:更新実行 2018/09/12)
※前回、9月12日に更新したのに、気が付くとランプがオレンジに…
あれ?!と思ってみて見ると、なんと!更新を実行した次の日に、新バージョンがリリースされていました。



(Ver1.70  2018/09/13:更新実行 2018/10/14)

iPhoneの付属イヤホンは意外に音がよかった

通勤時に音楽を聴いているのですが、使っていたイヤホンの片方からの音が聞こえなくなりました。
今まで、ソニーのMDR-NC33というノイズキャンセリングイヤホンを使っていたので、その後継機を探してみました。

今までの機種は、ワイヤードの普通のものですが、今はワイヤレスの機種が人気のようですね。
カカクコムを見てみると、ソニー製品では、MDR-EX31BNが人気のようです。
毎日の通勤で使っているので、とりあえず、昔使っていたイヤホンを引っ張りだして使ってみたところ、これも雑音が入って調子が悪い…

今、手元にあるイヤホンと言えば… iPhoneには付属イヤホンがあることに気付きました。(笑)
そう、iPhone純正イヤホンです。

通勤など、外出時に音楽を聴くのは、昔は◯◯ウォークマンなどのソニー製品が多かったのですが、iPod Touchが発売された後からは、iPod Touchから始まってiPhoneなどのアップル製品に変わりました。
イメージの問題なのかも知れませんが、自分の中では、付属イヤホンはおまけで音が良くないという先入観があり、iPhoneで音楽を聴くようになってからも、ソニーのイヤホンを別に買って使っていました。
今回、緊急の対応で、しかたなしにiPhoneに付属していたイヤホンを一時的に使おうと思い試しに使ってみたところ?、あれ?意外に音が良い!?というのが素直な感想です。

音の違いを言葉で表現するのは、難しいのですが、今まで使っていたイヤホンに比べて、立体感があるように感じます。
感じた違いをうまく表現できませんが、とにかく今までより音が良いように感じます。
私が普段聴く音楽ジャンルは、いわゆるポップスというジャンルに分類される曲ですが、他のジャンルでは違うのかも知れませんが、聴いていて、好きな音という感じです。

この付属の純正イヤホンについて調べてみると、意外に?こだわりのあるイヤホンのようです。
私は、iPhoneはiPhone4から使い始めて、現在はiPhone6を使っているのですが、iPhone5からは形状もかわって、「Ear Pods」 というイヤホンが付属しています。
iPhone4とiPhone5以降では、形状も仕様も異なるようですが、最初から使う気がなくて開封すらしていませんでしたので、詳細は知りませんでした。

このイヤホンは、単体でも販売されていて、価格は税別3, 500円ほどです。
イヤホンは、性能、仕様によって価格差の大きな商品ですが、家電量販店を見てみれば、千円くらいからの製品もあり、付属品だからと言って極端に性能の劣るものではありませんでした。
怪我の功名ってわけではないのですが、詳細を知る良いきっかけになりました。
純正イヤホンなので、いろいろ便利な機能もあります。

ケーブルの途中にあるコントローラーでいろいろな操作ができます。

・音楽などの再生、停止、スキップ、早送り、巻き戻しなどができます。
・音量を上げたり、下げたりできます
・マイクを内蔵しているので、ハンズフリーで通話が可能です。
・カメラのシャッターも押すこともできます。

意外に気に入ったので、このまま使おうとしたのですが、やはり、不満に感じる点もあります。

◆イヤホンが外れやすい

アップルによれば、600人以上の耳の形状を調査して、外れにくいと言う事ですが、ネットで調べてみるとやはり外れやすいと感じている人も多かったです。

実際、私も使ってみて、動いていない時は大丈夫なのですが、歩いたり、ちょっとなにかの拍子でコードに触れた時など、ずれてしまったり、外れてしまう事が多かったです。

イヤホンの分類は大きく分けて

・カナル型(密閉型)
・オープン型(インナーイヤー型、開放型)

に分類されます。

今まで使っていたイヤホンは、カナル型に分類される製品で、耳の穴にイヤーピースを押し込んで使うタイプの製品です。
対して、iPhone付属のイヤホンは、オープン型に分類され、耳の穴に押し込んで使うものではなく、耳たぶのところにかけて使うタイプです。
イヤホンの形状と、耳の形がうまく合えばずれも少ないと思うのですが、人間の耳の形は千差万別なので、やはり、しっくり来ないという人も多いのでしよう。

付属イヤホンは、プラスチックの製品で、カバーなどは付いていませんので、どうしてもずれやすいのだと思います。
一般的にカナル型と呼ばれる製品では、耳に入れるイヤーピースの部分は、シリコン製でやわらかく耳の穴にフィットするように出来ているので、外れにくいです。

付属のイヤホン「Ear Pods」は一般的なオープン型のイヤホンと異なり独特な形状をしていますが
このイヤホンにもイヤホンカパーがあればと思い調べてみると、純正品ではなかったのですが、サードパーティーのもので、何種類が見つけることができました。

使った人の感想などを見てみると、一定の効果はありそうですが、人によってはあまり効果がないと評価している人も見受けられました。
価格も300円~500円程度と安いのですが、長期の使用ではへたりもあるようです。

 

さらにいろいろ調べていくうちに下記の製品を見つけました。
こちらは、カバーというわけではないのですが、イヤホンフックに分類されるようです。

価格は1,164円で、カバーに比べると高いのですが、長期的に使えそうなので、この製品を購入しました。

「Earhook 2.0 for EarPods (Air Pods対応)」

光沢感があって見た目は固いプラスチックのように見えますが、シリコン製でやわらかいです。
大きさは二種類入っていて、耳の大きさによって合う方を選んで使います。
私は、大きい方を付けてみたのですが、かなり安定してフィットするようになりました。
今までは、ちょっとの動きでもずれたりして、いちいち気になって直していたのですが、以前使っていたカナルタイプのイヤホンと同様の感覚で使えます。

●Earhookの取り付け方

シリコン製で柔らかいので、伸ばしながら、Ear Podsを回し込むような感じで 入れます。

 

 

◆電車の中など、騒音が大きい時には、外部の音が気になる。

今まで使っていたイヤホンは、ノイズキャンセル機能のものなので、これと比べてもしかたないのですが、やはり電車の中など、騒音が大きいところでは、外部の音が気になります。
しかし、逆に考えれば、外部の音が聞こえるのは、道を歩いている時などは、安全性という面からみるとメリットですね。(笑)

◆コードの取り回し

イヤホンのコードは途中から右耳用、左耳用に分岐しますが、ソニー製品は、分岐後のコードが右耳用は長くなっており、首の後ろから回して、右耳に付けるように出来ているものもあります。
U型ケーブル、U型イヤホンなどと呼ばれるようですが、前面にコードがこないのでスッキリしているのと肩に回しているので、安定感があります。
ちょっと外した時にも肩にかけられるので使い勝手が良いです。

一般的には、Y型と呼ばれる、分岐後のケーブルの長さが均等のものが多いようですが、長年U型ケーブルのイヤホンを使ってきたので、慣れの面もあると思いますが、U型ケーブルの方が個人的には気に入ってます。
いずれにしても、当面はこのiPhoneの付属イヤホン「Ear Pods] と「Earhook 2.0 for EarPods (Air Pods対応)」 の組み合わせで使ってみることにします。

ちなみに、アップルから販売されているイヤホンは、この「Ear Pods] の他、上位機種の「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mici という製品もあるようです。
最近では、iPhone7の対応した「Air Pods」 というワイヤレスのイヤホンも発売されました。

ワイヤレスなので「Air Pods」 にすればコードの取り回しについては解消されますが、「Air Pods」 はiPhone6にも対応しているのでしょうか?

機種というよりOSに依存するようです。
iOS10であれは、使えます。

ワイヤレスイヤホンの「Air Pods」にEarhook 2. 0 for EarPods(Air Pods対応)を組み合わせはベストに思いますが「Air Pods」価格は16, 800円と高級イヤホンの価格帯で、簡単には買えません。(笑)

iPhoneでIMAP受信したメールを保存するには…

今はスマホで、なんでも出来てしまうので、若い人はパソコンを持っていない割合が多いみたいですね。
まぁ、パソコンを使うと言っても、何か専門的な事をやるのであれば別ですがネットでサイトの閲覧や、メールくらいであれば、スマホでも問題ないですし、簡単な作業であれば、スマホのアプリでも十分対応できちゃいますね。
私は若くないので(笑)、パソコン使ってますが、メールについては、ほとんどiPhoneで読んでいます。

私のメールの運用方法は、一般的かどうかわかりませんが、パソコンではPOP形式で受信して、同じアドレスのメールをiPhoneで、IMAP形式で受信しています。

◆POP形式とIMAP形式の違い

POPもIMAPもメールの受信時に使われる通信プロトコルです。
英語では、「POP(Post Office Protocol)」、IMAP(Internet Message Access Protocol)です。

通信プロトコルというのは、あらかじめ決められた通信の手順のことです。

で、何が違うかというと大きな違いは、POPの場合、受信したメールはパソコンなどのローカルフォルダに保存してサーバのメールは削除します(設定により、残す事もできます)

対して、IMAPの場合は、受信した、メールを端末のローカルフォルダに保存しません。
受信したメールは、サーバに残っています。
パソコンやスマホなど、受信した端末上には、一時的に一定量をキャッシュしているだけで保存しているわけではありません。

私は、パソコンでは、POP形式で受信し、受信後一定期間経過後にサーバから削除しています。
ですので、受信したメールは、パソコン上に残っています。

iPhoneではIMAP形式で受信しています。
パソコンを立ち上げないことはあっても、iPhoneを見ない事はないので、通常は先にメールを見るのはiPhoneです。
パソコンで先に受信するメールもありますが、サーバから削除するのは、一定期間経過後なので、その間はiPhoneからもメールを確認できます。

しかし、このように運用していると、たまに外出先で、過去のメールが見たいと思った時に、見れない場合があります。

パソコンには、保存されているので、パソコンを開けば見えるのですが、外出先で見たい時もあります。
iPhone用のiCloudメールは、アーカイブがあるので、必要なメールは、アーカイブメールボックスに移動しておけばいいのですが、独自のドメインのメールにはアーカイブのボックスがありません。

iPhone メールボックス (独自ドメインのメール)
iPhone メールボックス(iCloud)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーカイブとは?

日本語では、保管庫とか書庫とかに訳されるようですが、要は消えないように別に保管しておく場所です。
アーカイプボックスを作成して、ここに移動しておけば、消えることはありません。
独自ドメインのメールも、必要なメールは、アーカイブできればと思い調べてみると...設定の問題でした。

アーカイブのボックスを作成するには
「設定」-「メール/連絡先/カレンダー」で一覧が表示されるので、対象の「アカウント」を選択します。
次のような画面になるので、「アカウント」を選択します。

 

次に「詳細」を選択します。

 

 

 

 

 

アーカイブメールボックスをチェックします。

 

 

 

 

 

 

 

アーカイブに「レ」が付いていますが、一度、これをタップしたから「詳細」をタップして、前画面に戻ります。

 

 

 

 

 

 

詳細画面に戻った時に、「アーカイブメールボックス」の横に「iPhone」が表示されていればOK。

「アカウント」をタッチして前画面に戻ります。

 

 

 

 

 

 

ここで「完了」をタッチします。

「キャンセル」で戻ると、反映されないので注意!

 

 

 

 

あとは、アーカイブメールボックスがありますので、必要に応じて、ここに移動しておけば、いつでもiPhoneから確認できます。

◆受信したメールをアーカイブメールボックスに移動する

 

先日、LINEの迷惑メールが来た時の記事を書きましたが、また来たので、これを例に、アーカイブメールボックスに移動する方法を説明します。
普通は削除しますけど(笑)

 

移動したいメールを選択して、メールボックスのアイコンをタップします。

 

 

 

 

 

「アーカイブ」をタップすると、選択したメールが移動します。

 

 

 

 

最後にPOP形式とIMAP形式のメリット、デメリットについてまとめました。

◆POPのメリット、デメリット

・ローカルに保存後、サーバのメールは削除するので、サーバの容量を節約できます。
・ローカルにメールを保存するので、端末の容量を使います。
・ローカルに保存しているので、ネットに接続していなくても、受信済みのメールを読むことができます。

◆IMAPのメリット、デメリット

・複数の端末から、サーバ上の同じアドレスのメールを確認できます。
メールはサーバ上に保存して、端末からは参照するだけなので、例えば自宅で読んだメールを外出先から、スマホで確認できます。

・ネットに接続していないとメールを読むことができません。
(端末にキャッシュされているメールは見れます)

・サーバにメールが保存されているので、万一、端末が壊れた場合も、別の端末からメールを確認できます。

・端末側には、メールを保存しないので、端末の容量を節約できます。
・サーバ上にメールを保存しているので、サーバの容量を使います。
(ここでの、iPhoneのiOSのバージョンは、iOS8.2 です)

 

 

 

LINEのフィッシング (詐欺)メールが来た

先日、ニュースで「10億円を生前贈与したい」というメールを受けた人が、それにだまされて、被害総額が1億6000万円という内容が伝えられていました。

「えぇーっ!?、そんな話にだまされてしまう人がいるの?」
というのが率直な感想です。
だって、見ず知らずの人に、いきなり、それも10億って・・・
いくら身内がいないとしても、見ず知らずの人に依頼しないでしょ?と常識では思うのですが、だまされてしまった人が結構いつので、手口が巧妙ということでしょうね。

先月と今月、LINEを名乗る、下記のようなメールがきました。
一瞬、本物かと思いましたが、なんとなく違和感のある文面です。

 

それに重要なメールにしては、やけにあっさりです。
最後に「LINE Corporation」の表記はありますが、メールアドレスの表記はありません。

この文章の日本語、なんとなくおかしくないですかね?
「異常ログイン」となっていますが、なぜ異常と判断したのかの根拠が書いてないのもおかしいですが、日本語的にちょっと違和感がありますよね?

・ログインされたことがありました。
→ログインがありました。

・検証してお願いします。
→確認をお願いします。
→検証をお願いします。

・最後の「安全認証」って?
→説明不足では?(笑)

ところで、「line.me」ってドメインはあるのでしょうか?

さっそく、「line.me」で検索をかけてみると、先人の知恵が...(笑)

line.meというドメインは実際にあって、LINEが運営している本物のサイトですが、メールのリンク先表記は「line.me」ですが、実際のリンク先は「http://www.linelin.me/」になっています。

リンク先では、IDとパスワード入力を求められるようですが、気を付けないと、だまされてしまいます。

メールのヘッダ情報から、ある程度、偽装メールの判断ができます。

私は、ロリポップのレンタルサーバを借りていますが、ヘッダ情報の「X-Spam-Status:」がYesとなって、下記のように表示されています。

X-Spam-Status: Yes(LOLIPOP-Fsecure) with VIRUSGW/SPAM_RBL/106.185.37.117[sbl-xbl.spamhaus.org:127.0.0.3]

これは、ロリポップのメールサーバのフィルタリングで迷惑メールと判断されていることを示しています。

ヘッダ情報の「Received」でメールの経路も確認できます。
複数のサーバを経由している場合は、一番下から順に表示されるので、送信元は、一番下の「Received」を見ます。

 

Fromには、IPアドレス(106.185.37.117)が書かれていましたので、JPNICのWhoisにアクセスしてIPアドレスから、プロバイダ名や会社名を調べます。

組織名が「Linode, LLC」
一瞬、Lineかと思いました(笑)
ところでLLCってなんでしょうか?

Wikiによると、アメリカの各州法に基づいて設立される会社形態の一つでLimited Liability Company、リミティッド・ライアビリティ・カンパニー、有限責任会社となっています。

日本では「合同会社」といい、2006年の新会社法施行によって、以前の有限会社の代わりに登場したそうです。
もう、有限会社って作れなくなってたんですね。

Linode, LLCはアメリカにあるホスティング会社のようですが、検索してみると架空請求やスパムなどのキーワードが出てきます。
あまり評判はよろしくないようです。(笑)

差出人のメールアドレスは、do_not_reply@line.me になっていますが、エラー時の返信先を示す「Return-Path」は wwyo@hadfaxah.comとなっています。

上記のは先月のメールですが、今月来たメールを見ると、FromのIPアドレスが前回のと違って、調べてみると、ヤフーになっていました。
「Return-Path」も前回と異なり、jkrt@cwdzvoqxi.com となっていました。
こちらも、前回同様に、ロリポップのフィルタリングで迷惑メールの烙印を押されてました。(笑)

 

 

何れにしても、リンクしているURLのドメインがLINE正規のものとは違いますし、メールアドレスとパスワードを要求してくること自体怪しいです。

手口もだんだん巧妙になってきているので、だまされないように気をつけないといけませんね。