詐欺メール、「Amazonアカウントの支払い方法を確認できず、注文を出荷できません。」というメールが来ました。

昨日、「Webmoneyご購入の受注確認」というフィッシングメールが来た事を書いたばかりですが、今日はAmazonのフィッシングメールが来ました。

タイミング的には、ちょうど増税前でAmazonではタイムセールなんかもやっていて、ちょこちょこ買っていたので、連日、Amazonから荷物が届いていました。

にもかかわらず、下記のようなメールが。。。

「Amazonアカウントの支払い方法を確認できず、注文を出荷できません。」と言われても、しっかり荷物は届いてます(笑)

増税前タイムセールで買い物をした人も多いと思うので、このタイミングでの詐欺メールなんでしょうかね。

 

メールの文面

Аmazon お客様

残念ながら、あなたのアカウント

Аmazon を更新できませんでした。

これは、カードが期限切れになったか。請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由で発生する可能性があります。

アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するため

Аmazon 情報を確認する必要・ェあります。今アカウントを確認できます。

(ログイン先のリンク)

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に遺憾ながら、アカウントをロックさせていただくことを警告いたします。

パスワードを変更した覚えがない場合は、至急(03)-5757-5252までお電話ください。

Amazonのフィッシングメールは何回か来ているのですが、今回のは結構、わかりやすい詐欺メールです。

Amazonから来るメールは、文面があっさりしている事もあって、以前、詐欺メールか?! と思ったメールが本物だった事もありました。(笑)

何れにしても、最近は結構、手口も巧妙になってきていて、油断していると騙されそうです。

送信元などは偽装されている事もありますが、普段と違うドメイン、アドレスから来るメールは注意した方が良いです。

今回来たメールは、Amazonっぽいドメインになっていますけど、もちろん通常Amazonから来るアドレスとは異なります。

連絡先電話番号も書いていますが、ネットで検索してみると、しっかり掲載されてました。(笑)

怪しいと思ったら、メールのタイトル、文章、電話番号などを、そのまま入れてググってみると、詐欺だとわかる場合が多いです。

新しい詐欺メール?だと情報が少ない場合もありますけど、何れにしても何かしらの情報が得られると思います。

「Webmoneyご購入の受注確認」というメールがきました 、これって詐欺メール?

毎日、メールを数多く受信していると、たまに怪しいメールが来ることがあります。

AmazonやLINE、ゆうちょなど、一瞬、本物?と思われるメールから、どう見ても偽物で、こんなメールに黙れされる人がいるの?と思うようなメールまで様々です。

差出人が「ウェブマネー」となっているメールが来ました。

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あなたは携帯番号の前払いを通じてwebmoneyというサイトで30000のポイントカードをご購入しました。注文番号はX 462621511です。もしご本人のご購入の場合、このメールを無視してください。ご注文の3時間後に自動的にカードのパスワードを購入前に予約用のメールアカウントに送ります。本メールはシステムから自動で送信されます。

ご本人が購入していない場合、ダウンロードをクリックしたら、自動的にキャンセルできます。

(リンク先が記載されている)

※  なお、当メールにお心あたりの無い方は、お手数ですがこのメールを削除してください。

——————————————————————————–

「ウェブマネー」からのメールなのに、本文で「〜webmoneyというサイトで〜」など、日本語的に、少しおかしな文面で、偽メールと思ったのですが、私は「Webmoney」というものを知らなかったので、一応、ネットで検索してみるとちゃんとありました。(笑)

えっ!? 本物??

メールを詳しくみてみます。

ヘッダ情報をみると、送信元も怪しかったのですが、本文にある「リンク先をクリックするとキャンセルできる」と書いてあるリンク先が、リンクテキストと実際に飛ぶ、リンク先が異なっていて、詐欺メール確定!(笑)

スマホでメールを受信した時は気付かなかったのですが、パソコンで受信した
メールは改行もされていなくて、怪しいです。

ちゃんと確認すれば、怪しいのがわかりますが、その内容から慌てて、「すぐにキャンセルしないと!」と思って、リンクをクリックしてしまうと危険です。

最近のフィッシングメールはかなり巧妙で、本物かどうかわかり難いものもありますので、慌てないで、しっかりチェックしないと危ないです。

 

スーパー(オーケーストア)で毎日の買い物をPayPay(ペイペイ)で決済していたら、2ヶ月で2万円以上のキャッシュバック!

消費税10パーセントへの増税を一ヶ月後に控えて、キャッシュレス決済、特にスマホで決済する、●●ペイの競争も激化、種類が多すぎて何を使えばいちばんお得なのか、良くわかりませんね。

スマホ決済のメリットとデメリット

メリット

・キャッシュバック、ポイント還元などで、現金で支払うよりお得(特にキャンペーン)
・入出金の管理が履歴に残るので、アプリで支出を簡単に管理できる。
・おつりのやり取りがないので、小銭が増えない。

デメリット

・スマホ、タブレットがないと使えない。
・バッテリーの残量に気を付けないと、いざ支払いって時に使えない。
・突発的なスマホの故障の時に使えない。

突然スマホが故障する確率は少ないと思いますが、バッテリー切れは注意しないといざって時に使えない場合もあります。

ただ、スマホを使っている人は、バッテリー切れになってしまうと何もできなくなってしまうので、モバイルバッテリーを持ち歩くなどで対応できます。

セキュリティの心配は?

セブンペイの不正アクセスの事件はサービス開始と同時に発生して、記憶に新しい事件ですが、この影響であっと言う間に、サービス終了となってしましました。

原因は、システムのセキュリテイ対策に問題があったことですが、スマホ本体リスクとしては、万一、落としたりした時に不正に利用されてしまう可能性があります。

この対策としては、スマホ自体にセキュリテイロックをかける事です。
スマホを使っている人は、ほとんどロックはかけているのではないでしょうか?

セキュリティロックの安全性は、スマホに依存しますが、少くてもお財布を落としてしまった時の不正利用されるリスクよりは低いと言えます。

9月のキャンペーン!オーケー(OK)ストアなどのスーパーで最大10パーセント割引

ペイペイ(PayPay)の通常のキャッシュバック率は最大3パーセントですが、何らかのキャンペーンが毎月開催されているので、キャンペーンをうまく利用するととてもお得です。


9月からのPayPayキャンペーンは、スーパーなどので最大10パーセントの割引です。

時間は、10時から14時です。 時間は限定ですが、平日、土日に関係なく対象となるので、平日は行けなくても、週末にスーパーで食品などを、まとめ買いしている人には大きなメリットです。

かく言う私の家族も、ふだん利用しているオーケーストアで7月、8月の2ヶ月間でかなりの恩恵を受けて、家計が助かりました。

7月8月は、最大20パーセントの割引だったのですが、9月はちょっと残念なことに割引率は下がってしまいますが、時間は1時間拡大されているので、混んでいる週末でも、余裕を持って買い物できます。

割引の時間帯は、その時間帯に会計をしないと、適用されません。
週末はレジが混んでいることがありますが、レジに並んでいても、実際の会計するタイミングが10時から14時でないと適用されないので、注意が必要です。

割引率、最大10パーセントを得るには、「Yahoo!プレミアム会員」になる必要があるのですが、通常でも5パーセントの割引があるので、スーパーなど一度の支払いが多い買い物では、かなりお得です。

ソフトバンクのスマホユーザは、Yahoo!プレミアム会員の利用料は無料

「Yahoo!プレミアム会員」は月額462円(税抜き)の有料サービスですが、ソフトバンクユーザで、スマートログイン設定をしていると、基本料/基本プランの月額料金に料金に含まれるので、利用料金は不要、つまり無料で利用できます。

私は、ソフトバンクユーザーではないので、毎月の料金を払っていますが…

主な開催店舗は、イトーヨーカドー、オーケーストアー、サミット、西友、ライフ、ロピアなど多くのスーパーが対象となっています。

自宅周辺の対象店舗を探すには、アプリを起動して、「近くのお店」をタップ。

「ワクワク」の表記があるお店がキャンペーンの対象です。
(キャンペーン時間外も表示されますが、キャンペーンはキャンペーン時間帯のみが対象です)

我が家のお得度は?(2019年7月、8月)

日頃の買い物は近くのオーケーストアで買い物をすることが多いのですが、たまたま7月、8月はキャンペーンだったので、時間帯を合わせれば20パーセント割引が適用されました。

7月、8月のキャンペーンの時間帯は、11時から14時でしたので、土日を中心に時間帯を合わせて買い物をした結果。。。

7月の支払額は32,153円の利用に対して、PayPay残高として受け取った金額は5,117円でした。
約16パーセントのキャッシュバックとなりました。

8月は20%相当のキャッシュバック対象のオーケーストアでの利用額が93,684円で、たまたま外出先の静岡でエスポットというスーパーでも対象となっていたので、その利用額が5,160円。

合計すると、98,844円なので、2万円弱のPayPay残高の付与がある予定です。

次回の付与は9月20日前後のようです。

清算は複数回に分けるのがお得!?

下の支払い額は11,301円になっていますが、1回の最大付与額は2,000円なので1回の利用は1万円以内に抑えるのが、お得なのですが、この時は少しオーバーしてしまいました。

スーパーでの買い物は1万円を越えることが多いのですが、何回もレジに並ぶのは面倒なので、少しくらいは仕方ないと思っていたのですが、先日、一人前で会計をしていた人は、大量に購入した買い物をレジの店員に頼んで、3回に分けて清算をしていました。

お店、レジの店員さんによるかも知れませんが、複数回の清算をしてくれるお店もありそうです。

8月最後の土曜日、31日は、オーケーストアのPayPay対応レジには長蛇の列で、会計まで20分くらいかかりました。
現金決済レジは、ガラガラでした。(笑)

今回、私も1万円以上の買い物をしたので、レジの店員さんに1万円で切っての清算をお願いして見ましたが、快く応じてくれました。

▼PayPay(iOS専用) 公式サイト ▼

▼PayPay(Android専用) 公式サイト ▼

PORTER(ポーター)、吉田カバンのベルト、ナスカンが壊れたので修理しました

毎日通勤に使っているカバンのショルダーベルトの金属部分が壊れました。

壊れた部分は金属部分で、他には問題がないので可能であれば、修理して使いたいです。

着脱可能なショルダーベルトなので、純正以外の代替え品でも何とかなりますが、出来れば 純正品を使いたいです。

手持ちをしていた時に、本来は内側にある金属部分が何故か外側になってしまって、ベルトが外れたので気付きました。

とりあえず、そのまま持って移動をしていたのですが、気付くと部品毎なくなっていました。

PORTER(ポーター)、吉田カバンは修理可能

以前、「TANKER」シリーズのショルダーバックを修理できないかと、調べた事はあったので、吉田カバンは修理可能なのは知っていましたが、修理価格がそれなりになってしまいそうなのと、かなり使い込んでいたので、その時は結局、同じバックを買い直しました。

今回はベルトの金属なので、修理費用もそんなにかからないのでは?と思い、見積もりをしてもらう事にしました。

修理見積もりの受付店舗 ホームページを見て、自分の行動範囲で近隣のお店を探したところ、JR品川駅の構内にお店がありましたので、早速、行ってみました。


品川のお店は、スタンド店で、こじんまりした店舗ですが、駅構内という事もあり店内では、結構、見ている人が多かったです。

破損部分を店員さんに見せると、だいたいの修理価格を提示してくれました。

今回、壊れたのは片方のナスカンですが、店員さんによると、もう一方のナスカンも消耗しているそうで、どうせ修理するのなら、一緒に交換する方が良いとのアドバイスがありました。

元々は、黒色のナスカンが、擦れて塗装がはげて、金属の色となってはいますが、機能的には問題ないように見えます。

個人的には、使い込んだ感じも好きなのですが、パソコンなどを入れている時に破損すると、まずいので 両方交換を前提に見積もりをお願いしました。

おおよその見積もり修理価格は2千円程度と言うことでした。

修理にかかる日数は半端なく長い!?

純正以外のショルダーベルトを買ったとしても、千円から2千円程度だと思うので、その価格であれば 良いかな?とおもったのですが、正式な見積もりまでに約1ヶ月、修理完了までは約3ヶ月と、かなりの期間がかかりそうです。

吉田カバンは、なぜ修理にそんなに時間がかかるのか? 修理期間が長い理由

吉田カバンは、職人さんが手作りで製品を作っているのですが、その製品作りの空いた時間を利用して修理をするそうです。 なので、時間がかかるというのが、店員さんの説明でした。

ちなみに、ショルダーベルト、新品で買うと4千円程度で、納期は2週間前後ということでした。

ショルダーベルト付きの本体が1万5千円くらいだったと思うので、やはりベルトのみで、4千円は高いですね。

見積もり期間、1ヶ月の予定がわずか3 日!

週末の金曜日に、お願いした見積もりですが、なんと週明け、月曜日に連絡が来ました。 ーケ月後に連絡が来ると思っていたので、え!?となりました。(笑)

まあ、早いに越したことはありません。 今回は、ナスカンの破損なので見積もりも早かったのでしょうか?
肝心は見積もり金額は、両方のナスカン交換で、1,600円でしたので、修理をお願いしました。

見積もりは、予定よりだいぶ早かったのですが、実際の修理はどうでしょう?

しかし、たまに使うカバンなら良いのですが、毎日使っているカバンだと、修理に何力月もかかるのはちょっと困りますね。

ただ、吉田カバンは作りもしっかりしていて、長く使えるので気に入っています。

とりあえずの代替え品

ショルダーベルトがないと不便なので、自宅にあった別なカバンのショルダーベルトを使っています。


本来、スリムなカバンに、結構な荷物を入れて毎日使っているせいなのか、ナスカンと本体部分が擦れて、本体も当たる部分が劣化しています。

代替え品の方は、ナスカンが金属でなくプラスチックなのですが、形状が異なるので、こちらの方が カバン本体と擦れない感じで、意外に良いです。 ペルト自体の幅も広いので、比較的コンパクトなカバン本体とのバランスを考えるとどうかと思いますが、現状の使い方が、普段からかなりの荷物を入れているので、肩にかけた時の感触も良い感じです。

予定より大幅に早く、Poter修理完了!

修理の受付時には、修理期間は3ヶ月となっていましたが、修理完了の連絡が来ました。
依頼をしたのが6月14日で、修理完了の連絡があったのが7月3日なので、約3週間弱でした。

予定より大幅に早かったです。
今回は修理と言ってもショルダーベルトの、しかもナスカンの付け替えだったので早かったのかも知れません。

カバン本体の修理となると、もっと時間がかかりそうです。

修理代金は、1,600円でした。税込1,728円。

当然ですが. . . 椅麗に修理されていました。 修理前の写真と比較してみると、まったくと言っていいほどナスカンの色が変わっていたのがわかります。
使っている時には、あまり感じませんでしたが、比較すると良く分かります。
このカバンはコンパクトなので、当初は、普段使ってるカバンとは別に、たまに荷物が少ない時に使うという使い方をしていました。

普段使いをしていた他社のカバンが1年程度でファスナーが壊れてしまって、修理も出来ないものだったので、このポーターのカバンの「マチ」を広げるファスナーを開けて、毎日荷物を詰め込んで、使っていました。

なので、ナスカンに結構な付加がかかっていたので、消耗が早かったのかも知れません。

擦れて、メッキが禿げているのはわかったのですが、それはそれで良い感じと思っていたのですが本体の金属も疲労していたのでしょうか?

普段はパソコンなどは入れていないのですが、パソコンなんか入れている時にいきなり壊れて、外れたりしたら大変なので、落として壊れるような物をれる時には、チェックをしたり、別に対策をするのが良さそうです。

袋だけ見てると、修理品が入っているとは思えないです。

カバンが良いのは当たり前ですが、修理品といえども、立派な?袋に入れてくれました。

このまま、プレゼントしても喜ばれそうです。(笑)

ナスカンとは

そもそも、この金属部分の事を何と呼ぶのか知らなかったのですが、ネットで検索しているうちに 「ナスカン」と呼ぶ事を知りました。
ポーターのお店に持っていった時も、店員さんは、「ナスカンの破損… 」と言ってました。

ナスカンを漢字で書くと、「茄子鐶」で、「鐶」とは環状の金属部品を言い、一般的に〇〇鐶(~カン) と呼ぶようです。

ナスカンは、その形状から茄子のような形なので、ナスカンと呼ぶようです。
カバンなどの金具としては、よく見ますが、呼び方は知りませんでした。
ナスカンという言葉を聞いても、茄子は連想できませんでしたけど。(笑)

ゆうちょ銀行「ゆうちょ認証アプリ」本物の通知メールと偽物メール、見分け方

ゆうちょ銀行をインターネット経由で利用できる「ゆうちょダイレクト」は振込などの時にトークンと言うワンタイムパスワードを生成する専用機器を使って、二段階認証を行い本人かどうかの確認を行っています。

インターネットバンキングが始まった頃には認証カードを使った仕組みだったのですが、よりセキュリティの強固な「トークン」を使った仕組みが一般的になっています。

最近では、その仕組みをスマホのアプリで行う流れになっています。

今回、ゆうちょ銀行から来た通知は下記の2つでした

・「ゆうちょ認証アプリ」による本人認証サービスが開始される。
・トークンの発行料金が改定される

「ゆうちょ認証アプリ」のフィッシングメール

ゆうちょ銀行の偽物メール

何回か通知が来ているのですが、本物に混ざって、偽メールも来ました。
文面をみれば、なんとなく違和感を感じる文章ですが、偽メールの件名は「ゆうちょ認証アプリ」による本人認証サービス開始となっており、本物のメールの内容と一致している部分もあります。

メールの最後の部分は、サポートディスクへの連絡先も書いてあり、これは正しい 電話番号になっています。

わざわざサポートディスクに電話をする人がいないと思っているのか、電話をした場合でも、内容的には合っている部分もあるので、メールの内容をうまく伝えないと騙される人がいるかも知れません。

偽メールでは、サイトのURLにリンクしていて、そのサイトに誘導しています。

そのURLの表記も、見掛け上は、正しいゆうちょ銀行のドメイン、Japanpost.jpとなっていますがソースを確認すると、実際のリンク先は、日によって異なるのですが、表示されているURLと異なるURLへリンクしています。

※表記は、Japanpost.jpとなっているが、実際には違うURLへ飛ぶようになっている。

フィシングメールで、実際にリンクしているURL(日によって、リンク先が異なっていた)

※今回のゆうちょ銀行からのメールは、あくまでも「お知らせ」で具体的に何かをする必要はないです。

本物メールと偽メールの決定的な違いは、デジタル署名

本物のゆうちょメールは、電子署名付きのメールになっています。

デジタル署名を付けて送られてくるメールは、まだ少ないので、付いてないから偽物と判断は出来ませんが、ゆうちょからのメールに関しては、デジタル署名付きですので、付いていない メールは偽物の可能性が大です。

私は、メールをパソコンとiPhone、両方で受信しているのですが、パソコン(Mac) の場合は デフォルトの設定で、ヘッダ部分に「署名入り」の表示がされます。

iPhoneの「メール」の場合は、下記の設定をすることにより、表示されるようになります。

iPhoneでメールのデジタル署名を確認する

※ここでは、送られてきたメールがデジタル署名付きがどうかを表示する方法です。
(自分が送信するメールにデジタル署名を付けるには、「証明書」を購入する必要がありますが、送られて来たメールが署名付きかどうかを見分けるには下記の設定を行えば可能です)

iPhoneのメールでデジタル署名を表示する手順

「設定」>「メール」>「アカウント」

対象とするアカウントを選択  > さらにアカウントを選択

アカウント画面で、画面下の方の「詳細」をタップ。

詳細画面で、画面下の方の

「S/MIME」を有効にする。

有効にすると、その下に「署名」と「デフォルトで暗号化」が表示されるが、これは「いいえ」のまま。

この部分は、自分で送信するメールに「照明書」を付ける場合の設定です。

設定後、iPhoneでメールを確認すると

iPhoneで正規の本物メールを受信した場合(ゆうちょ銀行の場合)

ゆうちょ銀行を装う偽メールの場合
そもそも、本文の日本語にも違和感がありますけど...(笑)
 

自動車税をLINE Payで支払ってみました

毎年5月末の支払い期限の自動車税....
一般的には6月か7月にボーナス支給という会社が多いので、もう少し支払い時期が遅いと嬉しいのですが...

という事で、支払いが遅れていた自動車税を支払いました。

早速、通知の封を切ってみると...開けてもいませんでした。(>_<)

銀行などの金融機関だと待ち時間が長いので、以前はコンビニで納付したりしていたのですが、今では直接、支払う方法以外にパソコンやスマホを使って納付が可能です。

いつもは銀行のインターネットバンキング、モバイルバンキングのPay-easy(ペイジー)で払っているのですが、LINE Payでも払えるようになっていたので、試しに使ってみる事にしました。

LINE Payはキャンペーンに引かれてスマホアプリをダウンロードして、貰った1,000円分の残高があるのですが、まだ使った事はありません。

今年10月に予定されている消費税増税を見据えて、◯◯Payのキャンペーンが方々で行われていますが、LINE Payで払うと何かお得なことがあるかな?と思って調べてみたのですが、基本的に税金の支払いに関しては、お得なことはありませんでした。

※キャンペーンでもらった1,000円分はLINE Payボーナスとなるので、通常の残高と異なり、税金の支払いには使えません

自動車税に関しては、LINE Payに事前のチャージが必要となっていますが、LINE Payへクレジットカードからのチャージはできないので、クレジットカードのポイントが貯まるということもないです。

LINE Payを利用した決済で、LINEポイントが貯まりますが、税金に関しては対象外となっています。

LINEポイントに関しては、いまさら説明は不要かも知れませんが、1ポイント1円換算で、日頃使っているLINEのさまざまなサービスで利用が可能です。

スタンプ、絵文字、着せ替えなどの購入はLINEコインという仮想通貨で決済しますが、貯めたLINEポイントをLINEコインに変換して使う事もできます。

まずはLINE Payへチャージ、その手順は?

LINEを起動して、ウォレットをタップ、プラスマークをタップすると、選択可能なチャージ方法が表示されます。

今回は銀行口座からチャージします。
まずは、アプリにチャージする銀行口座を登録します。

銀行口座の登録

LINEアプリのウォレットをタップします。
「+」マークをタップすると、各チャージ方法が表示されるので、「銀行口座」をタップします。

銀行口座の登録方法は、各銀行で異なるおで、LINE Pay公式ブログの「銀行口座の登録」を参照してみて下さい。

私は、LINE Pay登録時の本人確認を銀行口座の登録で行ったので、既にジャパンネット銀行の口座を登録してあるのですが、今回は別の銀行、三井住友銀行の口座からチャージしたいので、三井住友銀行の場合の口座登録を行いました。

「新規口座の登録」をタップします。
次に登録する「三井住友銀行」をタップします。

 

入力項目に従って、氏名、生年月日、支店名、口座番号、住所などの情報を入力します。

「次へ」をタップすると、ログイン画面が一瞬、表示されて、右のような空白の画面が表示されてしまいました。

空白画面になってしまったら「×」をタップすると、ログイン画面に戻ります。

ここから先の画面は、登録する銀行によって異なりますが、三井住友銀行の場合は、次のような画面が表示されるので、店番号と口座番号の組み合わせか、契約番号を入力して、第一暗証を入力して、「ログイン」をタップします。

※三井住友銀行の場合は、事前にインターネットバンキングの契約が必要です。

次に「ワンタイムパスワードの入力」画面となるので、ワンタイムパスワードの数字を入力し、「完了」をタップします。
「ログイン続行」をタップします。

確認画面が表示されるので、下にスクロールして、チェックボックスにチェックを入れて、「口座振替申込」をタップします。

次に「収納企業への遷移」をタップします。

追加した銀行の登録が完了して、登録銀行が2つになりました。

銀行からLINE Payへのチャージ

今回は三井住友銀行からチャージしたいので、三井住友銀行をタップします。

チャージする金額をタップして、最後に「チャージ」をタップします。
例えば45,000円の場合は、「+10,000」を4回、「+1,000」を5回タップします。

既にあったLINE Payボーナス、1,000円分と合計で、残高46,000円になりました。

自動車税の支払い

さて、ここからが実際の自動車税の支払い部分です。

「請求書支払い」をタップします。

「次へ」をタップして、請求書のバーコードを読み取ります。

カメラ(「コードリーダー」)画面で、請求書のバーコードを読み取ると、支払い金額が表示されるので、間違いがなければ、「お支払い」をタップします。

さらに確認画面で、「◯◯◯円を支払う」をタップします。

LINEにパスーワード設定がしてある場合、その確認画面が表示されます。
iPhoneでTouch IDなどと連携している場合は、その方法でLINEを開きます。

下のような画面が表示されて、LINEウォレットの画面を見ると、支払いの履歴がみれて、処理が完了した事が確認できます。

自動車税、支払い方法の比較

普段使っているインターネットバンキングのPay-easy(ペイジー)でも良かったのですが、今回、LINE Payが使えるようになっていたので、試してみました。

銀行口座の登録から行ったので、比較すると時間はかかりましたが、初回だけの処理なので、実際の処理はもっと簡単に処理できます。

Pay-easy(ペイジー)の支払いでは、桁数の多い番号を入力しなければなりませんが、LINE Payの場合は、請求書に印字されているバーコードを読み取るだけなので、入力の手間、入力ミスがないので楽に処理できます。

クレジットカードの支払いは手数料がかかるが他の支払い方法は手数料不要

クレジットカードでの支払いも同様に、納付番号、確認番号の入力が必要です。

何より、一番ダメなところが、手数料324円がかかってしまう事です。

他の支払い方法は、手数料がかからないのに手数料のかかるクレジットカードで支払うメリットはありません。
あと、納付期限が過ぎた場合、クレジットカードでは支払いが出来ません。

車検時の納税証明書は発行されないので、車検が近い人は注意

自動車税を納めていない場合、車検を受ける事ができません。

以前は、車検時に納税したことを証明する領収書や納税証明書が必要でしたが、現在はほとんどの自治体は電子化されているので、車検時に納税証明書を提出する必要はありません。

但し、納付状況の反映までに2週間程度は必要のようですので、車検が近い場合は、納税証明の発行されるコンビニや金融機関で納税する必要があります。

ディズニーランド、ディズニーシーのお土産にオススメ! ミッキーが泡で出てくる?! ハンドソープ

ディズニーランドやディズニーシーのトイレなどに備え付けられているハンドソープを使った事がある人は気付いたかも知れませんが、泡がミッキーの形で出てきます。
意識せずに何気なく使っていると気付かないかも知れません。
我が家では、最初に気付いたのは子供でした。(笑)

泡の出具合と手の位置によって、綺麗に出来る時と、これミッキーか?という時があるんですが 綺麗に出来ると、かわいいミッキーの形になります。

以前、ディズニーランドのトイレで気付いたのですが、今回はディズニーシーのトイレ以外の場所にもあることを発見しました。

ディズニーシー

早速、子供は挑戦してました(笑)
夜だったので、ちょっとわかり難いですけど、どうでしょう?

ミッキーの泡ハンドソープは販売されていました

去年までは気付かなかったのですが、お土産を買おうと見ていると、なんとミッキーの形の泡がでるハンドソープが売ってました。

早速、子供は自分への「お土産」として、購入しました。
 価格は1, 200円、もちろん中身も入っています。

容器デザインとミッキーの形を作る部分は特別仕様?となっていますが、中身はビオレuです。

なので、使い切ってしまっても、ビオレuの泡ハンドシープの詰め替えを購入すれば使えるはずです。

個人的には、ミッキーの形を作る部分だけ売られていて、市販のハンドソープに付けられると嬉しいのですが、まあ、容器も瀬戸物チックなデザインでアンティークな雰囲気になっているので(ただのビニールですが)、お土産としても喜ばれると思います。

ビオレuハンドソープと思うと高いですけど、1,200円なので、ディズニーのお土産としてはお手頃なのではないでしょうか?

欠点は、ミッキーの形がうまくできないと、何回も挑戦して、ソープを無駄にすることです...

小さい子供は、なかなか石鹸を、ちゃんと付けて手を洗ってくれませんが、このミッキーのソープなら喜んで使ってくれるかもしれません??(笑)

日常的に持ち歩くものに付けて、落し物、忘れ物防止、MAMORIOは使える!?

物を落としたり、失くしたりする方ではないと思っているのですが、ネットで見つけた 落し物、忘れ物防止タグ、面白そうだったので、買ってみました。

世界最小クラスの忘れ物防止タグ、 ioT(Internet of Things)デバイス

小さくて軽いです。 本体に穴があるので、鍵やバックに付けられます。
サイズは、縦35.5mm×横19mm×厚さ3.5mm / 3g

GPS機能がないので、直接的に紛失したものを探す機能はないです。 紛失したものを探す仕組みは、「MAMORIO Spot」に届けられて通知されるか、たまたまMAMORIOユーザがその紛失物近辺を通って、通知されるかです。

モノ(物)が通信機能を持ってネットに接続したり、相互に通信して情報交換し制御する仕組みを、iOT(Internet of Things)「モノのインターネット」と言いますが、サイズ、重量的に正に世界最小クラスのiOTデバイスと言えそうです。

・使い方と仕組み

失くして困るもの、鍵、おサイフ、電子デバイスなどにタグを付けます。
そのタグを、スマホのアプリに登録します。

スマホとタグはBluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)を使って通信します。 タグを付けた対象物とスマホが一定以上離れると、通知が来ます。

その通知で忘れ物に気付く...という仕組みです。

・リアルタイムで探す事はできない

GPSで位置情報が通知されると思ったのですが、タグにGPSは付いていませんでした。
確かに、この薄さとバッテリーを考えると、GPS機能はなさそうです。

では、Bluetoothを使ったスマホへの通知で気付かなかった場合、どのようにその位置情報を取得するのでしょうか?

1 . 他のユーザから送られるMAMORIOの位置情報

どこかにMAMORIOタグ付きのものを忘れたり、落としたとします。
他のユーザがその付近を通過した時に、ユーザを介してMAMORIOの位置情報が通知されます。
(その時、他のユーザには場所が伝わない仕組みになっているそうです)

・紛失通知のタイミング
アプリで紛失通知のタイミングを設定できるようになっています。 「おすすめ」が300秒、つまり5分です。

移動中に紛失して、5分後に通知だと、通知に気付いたとしても既に落とした場所からかなり離れてしまったりする場合もありそうです。

ただ、あまり間隔を早くすると、実際には電波の遮断も起きるので、通知が沢山来る可能性があり、 その辺の注意事項は、アプリの「紛失通知のタイミング」画面でも説明されてます。

仕組み的に電波(Bluetooth) を使っているので、その辺が限界なのでしょうか?

2. 駅、商業施設のMAMORIO Spot

駅や商業施設の「忘れ物センター」に落し物や忘れ物が届けられて、その場所が「MAMORIO Spot」となっていた場合、自動で通知されます。
紛失したものが、誰かに拾われて届けられた時に、届けられた事の確認、場所が通知されます。

電車の中で忘れ物をした場合などは、駅の忘れ物センターに届けられる可能性がありますけど 届けられているかどうかの確認、場所は地道に問い合わせをしていかないとわからないです。
届けられたタイミングで、その場所が確認できるのは使えそうです。

MAMORIOで本当に紛失したものが見つかる?

MAMORIO Spotが少なかったり、そもそもユーザが少ない場合は、ほとんど通知されない可能性があります。 人の少ない場所では、あまり期待できないのではないでしょうか?

忘れ物、落し物発見は実際どのくらいなのでしょうか?

現在、MAMORIO Spotに対応している路線は700 あるそうです。

詳細は、ホームページに一覧(MAMORIO Spot)があります。

首都圏は、それなりですが、地方は厳しい感じですね。

スマホから見たMAMORIOのサイト(https://mamorio.jp/)

過去24時間以内にMAMORIOとユーザがすれ違った数:10,211件
過去24時間以内に紛失中のMAMORIOが見つかった数、157件となっています。

ちなみに「自分が見つけたMAMORIOの数」がアプリで見れるのですが、4個となっていました。

これは、持ち主と、はぐれてしまったMAMORIOと私がすれ違った数が4個で、その位置情報が 持ち主のスマホに通知された...という事だと思います。

別の日のデータをMAMORIOのサイト(https://mamorio.jp/)で見てみると

過去24時間以内にMAMORIOとユーザがすれ違った数:7,372件
過去24時間以内に紛失中のMAMORIOが見つかった数、133件となっています。

当然、日によってばらつきがありますが、一日24時間で100件以上は紛失したMAMORIOが見つかっているようです。

パソコンから見たMAMORIOのサイト(https://mamorio.jp/)

 

・タグの電池交換はできない、電池の寿命は?

タグには電池が内蔵されていますが、ユーザが自分で電池交換ができない仕様になっていました。 カタログ上での電池寿命は、最大約1年、通常8ヶ月~10ヶ月となっています。

定価は3, 500円ですが、アマゾンでは2, 500円程度で売られています。
まだ使い始めたばかりで、実際にどのくらい電池寿命があるのかわかりませんが、10カ月もったとして、月換算250円です。

電池交換サポート

自分で電池交換はできないのですが、交換サポート「OTAKIAGE」という仕組みがあって、180日以上 使用したMAMORIOは、通常の半額で新しいMAMORIOに交換できます。


定価の半額として、1,750円ですので、だいたい月200円程度で維持できそうです。

みんなで探す

GPSがないので、リアルタイムで探す事はできないのですが、手元に確認出来ない時に「みんなで探す」事ができます。

先にも書いたように、MAMORIOのアプリを使っているユーザが紛失したMAMORIOの付近を通ると、その場所を通知します。

MAMORIOとスマホのMAMORIOアプリの通信が途絶えると、下記のようにアプリから「みんなで探す」ことができます。

「みんなで探す」をタップして、下記の画面で「オン」にします。

 

鍵を検索中です...

スマホを鍵に近づけると、下記のように表示が変わりました。

特定エリアで通知を出さない設定

鍵は自宅で決まった場所に保管しているので、Bluetoothの電波状況によって、スマホと通信できなくて、通知が来るのを防ぐ事ができます。

自宅では、Wi-Fiを使っている人が多いと思いますが、自宅のWi-Fiを登録しておくと、そのWi-Fiに接続されている間は通知を送らないように設定できます。

 

令和初の猛暑! iPhoneの高温注意の警告画面がでました

各地で令和初の猛暑日となりました。今日も5月にしては記録的な暑さでしたが、先日のゴールデンウィークの時に初めて、iPhoneで高温注意の警告画面を見ました。

iPhoneは、iPhone4から使っているのですが、このような警告画面があることを初めてしりました。

今年のゴールデンウィークは平成から令和へと改元があったので、最大の10連休となりましたが、お天気は日によってマチマチで、寒暖差が激しかったです。

そんな中、子供の日の5月5日は晴天に恵まれて、絶好の行楽日和となり、我が家も家族で多摩動物公園に行きました。
ちなみに、 5月5日は開園記念日で入園料無料となっています。
無料開放日なので、かなり混む事を覚悟して出かけたのですが、敷地が広大なせいか思ったほど、混んでいる感じはしませんでした。

それでも、普段に比べると混んでいたようで、園内を周るシャトルバスもゴールデンウィーク中は特別ルートとなっていました。
多摩動物公園は、多摩丘陵のエリアにあるので、アップダウンがある地形となっています。 ベビーカーや車いすだと、押す人は体力が必要です。(笑)

お昼時のレストランや各所に設置されているお弁当を食べる事のできるテーブルなんかも 、それなりに混んではいますが、なんとかテーブルを確保できました。

日差しがあるとやはり暑いので、木陰のテーブルは人気で、直射日光があたるテーブルです。
真夏の日差しではないので、暑いのですが、たまに吹く風に助けられて、園内で買ったお弁当を食べていました。

5月でも、直射日光は危険

iPhoneのバッテリーが少なくなっていたので、持参したモバイルバッテリーを接続して充電しながら、テーブルに裏返しに置いてました。
子供が時間を聞いてたので、iPhoneを見ると、初めて見る、見た事のない画面が...

私のiPhoneは黒いTPU素材のケースを使っています。
背面は真っ黒で、太陽光を思いっきり吸収しそうです。 確かに持った時も、かなり熱く、暑さでいつもより柔らかくなっていました。


この写真は、子供の持っていたミラーレスで撮りました。

初めての事で対応方法もわからなかったのですが、ケースもかなり熱を帯びている感じだったのでとりあえず、ケースを外して...日陰はなかったので、持ってきていたリックの中に入れました。
充電は中止しました。

しばらくは、そのままの画面だったのですが、5分くらいしてから、再度画面を確認すると通常の画面に戻っていました。

直射日光が差すテーブルに置いてから気付くまでに、そんなに時間が経っていなかったので、復帰も早かったのかも知れません。

あのまま気付かずに、直射日光の当たるテーブルに置いていたらどうなったんでしょう?

iPhoneにこのような「高温注意」の警告機能があったことは知らなかったのですが、万一、この 警告画面が出てしまったら、できることは、少しでも早く、熱を下げる事です。
とりあえず、出来る事は、下記のことくらいでしょうか?

iPhoneで高温注意の警告が出た時の対応は?!

・日陰に移動する。
・カバーをしていると、やはり熱がこもるので、カバーを外す。
・充電している場合は、充電を中止する。

※少しでも早く冷ます為には電源は切った方が良いです。

iPhoneの稼働温度は、0° ~ 35℃、保管時の温度は-20º ~ 45℃

夏の暑い季節でもそうですが、真冬の寒い季節でもスキーの時にゲレンデを持ち歩いていたりしますが特に使えなくなったことはありません。

寒いとバッテリーの持ちが悪く感じることはありますが、実際どの程度の範囲が許容範囲なのか調べてみたら、ちゃんとアップルのサイトに記載がありました。

iPhone、iPad、iPod touch (第 4 世代以降) の動作温度と温度管理

タイトルに書いた通りですが、周囲の温度が、0° ~ 35℃ の環境で使うようになっていました。
警告が出たという事は、35℃を超えていたようです。

保管時の温度は、-20º ~ 45℃ の範囲です。

真冬のゲレンデは0° 以下の事もありますけど、ウェアーの内ポケットに入れて持ち歩いているので実際には、0℃以下の条件で使う事はなさそうですが、長時間寒い中で使うのは避けた方が良さそうです。

逆に、夏の炎天下に胸ポケットなんかに入れておくのはダメそうです。

今回は大事に至らずよかったのですが、これからの季節、海とか山での直射日光には、自分への対策はもちろん、スマホにも対策が必要です。(笑)

何が出るかわからないジュースの自動販売機があったので買ってみたら...

家族でランチを食べた帰り道に、子供が面白い自動販売機を見つけました。
何が出るかわからない、お楽しみ?な販売機です。(笑)

結果は....

 

意外に普通な、「午後の紅茶 おいしい 無糖」でした。

まぁ、100円でこの大きさのペットボトルならコンビニで買うよりはお買い得なのですが...

賞味期限が「2019.5.31」となっていました...

今日は、2019年5月19日です。(>_<)

一応、賞味期限は切れていませんが、ディスカウントストアなどで、賞味期限近いジュースなんかを超格安で売っていたりするので、100円だとあまりお買い得感はないですね。

普段、どのくらい売れる自動販売機なのかわかりませんが、下手すると、賞味期限切れの商品になりそうです。(笑)

ちなみに、この販売機の近くには、もっと安い50円の缶コーヒーの販売機もありました。


缶コーヒーが50円はかなりお買い得ですが...

よく見ると、ちょっとマイナーメーカーのサンガリアの商品でした。
でも、安いです。

賞味期限はどうでしょう?(笑)