ファイテン ファンの集いに参加してきました



日頃、ファイテン製品を愛用している方の集いです。

場所は、イイノホール。

地下鉄、霞が関駅直結でアクセスの良い場所にあるホールです。

当日は台風の影響で、あいにくのお天気でしたが、駅に直結なので、雨に濡れる事なく会場に到着できます。

雨はほとんど降っていませんでしたが、お天気が悪くて、会場周辺の人影は、まばら...

しかし、中では既に多くの人が集まっていました。
開始1時間が会場となっていて、販売会が行われています。

目 次

ファイテン、ファンの集いの流れ

①. ファイテン社長、平田氏の単独トークショー

②. シンクロナイズドスイミング 日本代表ヘッドコーチの井村氏の単独トークショー

③.平田氏、井村氏、ファイテンのトレーナーの杉田氏、3名によるトークショー

④.お楽しみ抽選会


⑤.スペシャルゲスト

事前のアナウンスはありませんでしたが、最後にはスペシャルゲストの参加と盛りだくさんの内容でした。

13時スタート、18時終了と5時間の長丁場、まずはファイテン社長の平田氏のトークショーから始まります。

私は、今回が初めての参加でしたが、前回は8年前だったようで、久しぶりの開催です。

ファイテン社長、平田氏の単独トークショー

ファイテンは、35周年を迎えるそうです。

ファイテン製品を愛用している方の多くは、何らかのトラブル簡所を抱えていて、その改善の 為に使っている方が多いそうです。
(確かに、会場の参加者の方の年齢層は高い感じでした)

私の場合も、肩こりがきっかけで、ファイテンテープを知り、使っています。

アスリートの方は別として、なんの不安箇所も症状もなく体調もいい人は、何かきっかけがないと、使おうという気にはならないかも知れませんね。

その製品を使うには、何らかの目的があります。

不調の箇所を治したい、身体のパフオーマンスを上げて本来の実力を発揮したいなどの 目的があるはずです。

生活習慣が身体をつくる

身体の不調の原因は、長年の生活習慣が原因となっていることが多く、生活習慣の改善が、健康で快適な生活の基盤となるそうです。

生活習慣病という言葉も今では、普通に使われていているので、誰もが認識していますが、日頃の良くない生活習慣が病の原因になったりします。

「生活習慣の改善」 と言っても、実際に行うのは、簡単ではありませんね。

何か新しい事を「習慣化」することも難しいですが、習慣となってしまっていることを改善するのも、また大変な事です。

健康を維持して、さらにパフオーマンスを上げる、体力アップ、若さ、美を求める3つのポイント

1. 疲労を取る

日常生活で疲れが蓄積すると、免疫力が落ちてきます。
これは、誰もが経験しているのではないでしょうか?

仕事が忙しかったり、ストレスなどで眠れず、睡眠不足状態が続くと免疫力が落ちて風邪を引いたり、身体のどこかに不調が出たりします。

私は帯状抱疹にかかった事があるのですが、これは子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが原因で、免疫力が落ちてきた時に発症します。

これらを予防するには、疲れを貯めないようにすることが大切です。

疲れの原因となる、疲労タンパク、活性酸素は、細胞膜を傷つけ、老化を早めます。
疲れの原因物質を「FF(ファティーグ・ファクター)」と言います。

これらの疲労物質を消す役割を果たす栄養素が、イミダゾールジペプチドです。

疲労物質「FF」の力を弱める物質は、FR(疲労回復因子 ファティーグ・リカバー・ファクター)と呼ばれます。

このFRは、2011年に、慈恵会医科大学の近藤 一博教授によって発見されました。

長距離を何日もかけて、海を飛び続ける渡り鳥、マグロ、カツオなど外洋性回遊魚は止まると呼吸ができないので、泳ぎ続けますが、鳥の胸肉の骨格筋、マグロ、カツオの肉にも多く含まれているそうです。

現代人は、よく「疲れている」と言われますけど、疲れのメカニズムって最近までよくわかっていなかったんですね...

元気になれるアミノ酸「イミダゾールジペプチド」

2.腸を元気に保つ

人は食べ物からエネルギーを補給し、日常生活を送っています。
口から摂取した食べ物は、胃で消化され、腸から栄養素として吸収されます。

栄養素を吸収する腸を正常に保たないと、きちんと栄養が吸収されないということですね。

酪酸菌(らくさんきん)は、消化器官の中に存在する菌で腸内バランスを正常に保つ働きをします。

腸内バランスを保つ菌と言えば、ビフィズス菌や乳酸菌を思う浮かべるのですが、酪酸菌も重要な働きをしています。

身体環境を整えるプロバイオティクス「酪酸菌」

3. 代謝活動を正常に保つ

肌の細胞の周期は、28日周期で新しい細胞と入れ替わります。
若いころは、多少無理をしても、代謝機能は正常に働き、張りのある崎麗な肌を維持できます。

加齢などによって、代謝機能が低下すると、肌にも張りがなくなってきたり、くすみが 出たりしてきます。

代謝活動を良くして、食べ物の再合成を助けるのが「酵素」です。

私たちの生活環境には、ウイルスや病原菌など、病気の原因となるものがありますが、健康を維持できるのは、免疫という自然治癒力のお陰です。

同じ環境にいても病気にかかる人と健康で過ごせる人の差は免疫力の違いです。

子供やお年寄りが若い成人より病気にかかりやすいのは、免疫力に差があるからです。

身体の不調を改善するのはもちろんですが、日頃から積極的に健康習慣を身に付けることで 免疫力を高めて、健康を維持したいですね。



シンクロナイズドスイミング 日本代表ヘッドコーチの井村氏の単独トークショー

日本のシンクロナイズドスイミングと言えば、以前はオリンピックなどでもメダル争いをするレベルでしたが 、2008年の北京オリンピック以降は、上位争いから遠ざかり、空白の期間が統いていました。

2016年に行われた、ブラジル、リオオリンピックで銅メダルを獲得し、上位入賞を果たしました。

そのシンクロの日本代表チームのヘッドコーチが井村氏です。

今回のテーマ「人を育てる」

時代が変わっても、常に若い世代は、何らかのレッテルが張られます。
世代間でギャップがあるのは、育った時代、環境が異なるのでしかたのない事だと思います。

井村ヘッドコーチは、一時期、中国チームのコーチを務めていましたが、日本チームのコーチを務めた2004年以前の選手と、2014年以降の選手では、大きな違いがあったそうです。

挨拶ができない、価値観が違う…、意味が通じない…などなど…

これは、ゆとり教育とスマホの影響ではないか?とお話しされてました(笑)

私には、それが影響しているのかどうかわかりませんが、その世代、世代で価値観が違ったり普通と思える事が、相手には、普通と感じないってことは確かにありますね。

そのギャップに苦労したようですが、リオ オリンピックでは、見事、銅メダルを獲得しています。

印象に残った言葉

・文句を言っている間は余力がある
・現状を受け入れて、与えられた環境で、最善を尽くす
・試合は試合の前に始まる(胸を張って歩く)
・ムリをしなさい
・練習は嘘をつかない
・オリンピックには魔物がいない

→よく「オリンピックには、魔物がいる」という事を言う人がいますが 井村ヘッドコーチによると、魔物は存在しないし、奇跡も起こらないそうです。
今までの、努力、練習した成果が、結果に表れるということです。

オリンピックで奇跡は起きない?!

スケートのショートトラックで、前を行く選手が全滅し、後ろを滑っていた選手が 優勝!、これは奇跡と言う事でしたが(笑)、そんなことは、起こらないし、その奇跡を 期待しているようでは、ダメってことです。

・自分の可能性を信じる
・頑張って当たり前
・限界は自分で決めているだけ
・1ミリの努力・・・小さな目標を持つ
・日々の成功体験、小さな成功体験

高い目標は、実現できそうに感じないが、毎日クリアできるような目標を持ち、クリアしていけば、結果、実現できそうもなかった目標も、クリアできそうな目標に思える

・結果が出なくても、失望しない、やけにならない

一流:道を作る
二流:道を選ぶ
三流:道に流される

・プレッシャーはやりがい

ファイテンの塗るメタックスシリーズ

ファイテンは、シンクロ日本代表チームをサポートしていますが、その現場の声から開発された商品が、塗るメタックスシリーズです。

メタックステープはありますが、美しさを求めるシンクロでは、テープなどは貼れません。
水の中でも落ちない、汗でも落ちない効果のある商品として開発されたのが、メタックスクリームです。

塗るメタックスシリーズは、メタックスローション、メタックスクリーム、メタックスクリームEX、メタックEXスプレーなどさまざまなバリエーションが揃っています。

メタックスクリームEX、メタックEXスプレーは、紫外線防止効果もあります。

シンクロナイズドスイミングでは、脚の美しさが重要な採点ポイント

また、シンクロでは、脚がピンと伸びた美しさも重要な採点基準となります。

柔らかく、しなやかな鳥のくちばしのような脚のラインを作るには、足の関節を柔らかく保つ必要があります。

そのサボートをする製品として、「ソラーチ」を取り入れているそうです。

シンクロ日本代表チームも愛用している、ソラーチ

平田氏、井村氏、ファイテンのトレーナーの杉田氏、3名によるトークショー

ファイテンは、シンクロ日本代表オフィシャルスポンサーになっていますが、ファイテントレーナー、杉田氏はシンクロ日本代表チームと行動を共にして、練習後の選手のボディケアを担当しているそうです。

ファイテントレーナー、杉田氏は、長年に渡り、阪神の名物トレーナーとして活躍した 杉田由嗣トレーナーのお嬢様だそうです。

シンクロの練習は、毎日、朝から夜遅くまで行うので、ボティケアは深夜までかかる事もあるそうです。
そこで使われているのは、もちろん、ファイテンの塗るメタックスシリーズです。

次のオリンピック、2020年に開催される東京オリンピックでは、違う色のメダルを目標にファイテンでは選手のボディケアのサポートを継続していくそうです。

ぜひ、東京オリンピックでは金メダルを取ってほしいですね!

ファイテン 塗るボディケア

お楽しみ抽選会

最後は、スペシャルゲストも参加しての、お楽しみ抽選会でした。

スペシャルゲストは、プリンセス・プリンセスのリーダ、渡辺敦子さん、マラソン、川内優輝選手”のそっくりさん、ものまねアスリート芸人・M高史(エムたかし)さんでした。

抽選会の景品は、 ファイテンTシャツ(井村氏サイン入り)、ファイテン杉田トレーナーによるボディケア、ファイテンサロン体験利用券、ファイテンホテル体験宿泊券ペア宿泊券など...

私は、残念ながら外れましたが、13時から始まった、ファイテンファンの集いは、盛りだくさんの 内容で、17時に終了となりました。
(会場での販売会は18時まで)

ファイテン 塗るボティケア