令和初の猛暑! iPhoneの高温注意の警告画面がでました

各地で令和初の猛暑日となりました。今日も5月にしては記録的な暑さでしたが、先日のゴールデンウィークの時に初めて、iPhoneで高温注意の警告画面を見ました。

iPhoneは、iPhone4から使っているのですが、このような警告画面があることを初めてしりました。

今年のゴールデンウィークは平成から令和へと改元があったので、最大の10連休となりましたが、お天気は日によってマチマチで、寒暖差が激しかったです。

そんな中、子供の日の5月5日は晴天に恵まれて、絶好の行楽日和となり、我が家も家族で多摩動物公園に行きました。
ちなみに、 5月5日は開園記念日で入園料無料となっています。
無料開放日なので、かなり混む事を覚悟して出かけたのですが、敷地が広大なせいか思ったほど、混んでいる感じはしませんでした。

それでも、普段に比べると混んでいたようで、園内を周るシャトルバスもゴールデンウィーク中は特別ルートとなっていました。
多摩動物公園は、多摩丘陵のエリアにあるので、アップダウンがある地形となっています。 ベビーカーや車いすだと、押す人は体力が必要です。(笑)

お昼時のレストランや各所に設置されているお弁当を食べる事のできるテーブルなんかも 、それなりに混んではいますが、なんとかテーブルを確保できました。

日差しがあるとやはり暑いので、木陰のテーブルは人気で、直射日光があたるテーブルです。
真夏の日差しではないので、暑いのですが、たまに吹く風に助けられて、園内で買ったお弁当を食べていました。

5月でも、直射日光は危険

iPhoneのバッテリーが少なくなっていたので、持参したモバイルバッテリーを接続して充電しながら、テーブルに裏返しに置いてました。
子供が時間を聞いてたので、iPhoneを見ると、初めて見る、見た事のない画面が...

私のiPhoneは黒いTPU素材のケースを使っています。
背面は真っ黒で、太陽光を思いっきり吸収しそうです。 確かに持った時も、かなり熱く、暑さでいつもより柔らかくなっていました。


この写真は、子供の持っていたミラーレスで撮りました。

初めての事で対応方法もわからなかったのですが、ケースもかなり熱を帯びている感じだったのでとりあえず、ケースを外して...日陰はなかったので、持ってきていたリックの中に入れました。
充電は中止しました。

しばらくは、そのままの画面だったのですが、5分くらいしてから、再度画面を確認すると通常の画面に戻っていました。

直射日光が差すテーブルに置いてから気付くまでに、そんなに時間が経っていなかったので、復帰も早かったのかも知れません。

あのまま気付かずに、直射日光の当たるテーブルに置いていたらどうなったんでしょう?

iPhoneにこのような「高温注意」の警告機能があったことは知らなかったのですが、万一、この 警告画面が出てしまったら、できることは、少しでも早く、熱を下げる事です。
とりあえず、出来る事は、下記のことくらいでしょうか?

iPhoneで高温注意の警告が出た時の対応は?!

・日陰に移動する。
・カバーをしていると、やはり熱がこもるので、カバーを外す。
・充電している場合は、充電を中止する。

※少しでも早く冷ます為には電源は切った方が良いです。

iPhoneの稼働温度は、0° ~ 35℃、保管時の温度は-20º ~ 45℃

夏の暑い季節でもそうですが、真冬の寒い季節でもスキーの時にゲレンデを持ち歩いていたりしますが特に使えなくなったことはありません。

寒いとバッテリーの持ちが悪く感じることはありますが、実際どの程度の範囲が許容範囲なのか調べてみたら、ちゃんとアップルのサイトに記載がありました。

iPhone、iPad、iPod touch (第 4 世代以降) の動作温度と温度管理

タイトルに書いた通りですが、周囲の温度が、0° ~ 35℃ の環境で使うようになっていました。
警告が出たという事は、35℃を超えていたようです。

保管時の温度は、-20º ~ 45℃ の範囲です。

真冬のゲレンデは0° 以下の事もありますけど、ウェアーの内ポケットに入れて持ち歩いているので実際には、0℃以下の条件で使う事はなさそうですが、長時間寒い中で使うのは避けた方が良さそうです。

逆に、夏の炎天下に胸ポケットなんかに入れておくのはダメそうです。

今回は大事に至らずよかったのですが、これからの季節、海とか山での直射日光には、自分への対策はもちろん、スマホにも対策が必要です。(笑)

約3年使っているiPhone6のバッテリーをアップルストアで交換してきました。

iPhoneのバッテリー問題で、年内(2018/12/31まで)であれば、特別価格の3,200円でバッテリー交換ができます。

iPhoneのバッテリー問題とは

バッテリーの性能が一定以下になった場合、急なシャットダウンを防ぐために、性能を落として起動させている。

結果として、バッテリー性能の落ちたiPhoneは性能が落ちる事になるので、その対応策として、アップルがバッテリー交換を期間限定で通常より安い価格で、行っている。
(対象の機種は、iPhone6以降、iPhoneSE含む)

通常のバッテリー交換価格は8,800円なので、私のように古いiPhoneをまだ使いたいという人は交換した方がお得です。
来年からは、バッテリーの交換価格が改定で、5,400円になるようです。
(但し、iPhone X系のバッテリーは、7,800円)

引用元:apple

純正バッテリーへの交換は、Apple Store かApple 正規サービスプロバイダ

交換は全国のアップルストアやApple 正規サービスプロバイダで行います。
日本でのAppleストアは全国で9店舗しかないので、近くにAppleストアがない地域だとApple 正規サービスプロバイダで交換ということになります。

Apple 正規サービスプロバイダには、ピックカメラやカメラのキタムラなどがあります。

郵送でも可能なのですが、その期間、約1週間程ほど、iPhoneが使えない状態になってしまいます。
メインで使っている場合は、電話が使えないので、郵送で対応するのは無理があります。

直接、お店に持ち込めば、最長でも2時間程度で交換できるようです。

交換前にパッテリーの性能チェックが行われます。
通常の保証期間の交換の場合、その劣化度によっては無償交換にはなりませんが、今回の場合は希望すれば、バッテリー交換が3,200円で交換できます。

バッテリー交換をするには、予約が必要

予約方法は下記の2つ。

1.アプリをインストールして、アプリから予約する。
2. アップルの公式サイトから予約する。

私は、アプリのインストール不要の公式サイトから予約をしました。
(Apple IDを使って、サインインする必要があります)

年末の駆け込みでは、混雑するのでは?と思い、アクセスしてみたのですが...

アクセスすると、現在地の近隣の候補が出てきます。
(場所を指定して、検索もできます)

出てきた候補を順に見て行ったのですが、どこも一杯で予約ができません。

 

一週間先まで予約できるようですが、どの店舗も一杯です。

あまりに一杯なので、何かの不具合では?(笑)と思ったのですが、ネットで検索してみると、予約が取りずらいことがわかりました。

繰り返し何回か、アクセスしていると、少し前には取れなかった、Apple表参道で、一週間先の11/21、 14:40に空きが表示されていました。

平日の昼間ですが、この状況では、休日の予約は無理なのでは?と思い、早速予約しました。

バッテリー交換前の注意事項とバッテリーの状態

バッテリー交換前の事前準備

バックアップをする

公式サイトでは、バックアップをするように警告されています。
iPhoneのデータは、電源がなくてもデータの消えないフラッシュメモリに保存されているので、通常のバッテリー交換でデータが消えることはないと思いますが、万一の場合があるので やはりバックアップしておかないと不安です。
公式サイトで書かれている以上、データが消失しても文句は言えません。

アップルストアなどでは、「診断、修理の過程でデータを削除する」と記載されています。

バックアップの方法は2つ
・iTunesを使ってバックアップする。
・iCloudを使ってバックアップする。

iCloudは5ギガバイトまでは無料で使えますが、それ以上は有料です。
50ギガバイトで、月額130円、200ギガで月額400円、2テラバイトで、月額1300円です。

パソコンがない場合は、iCloudを使ってバックアップするしかないのですが、現在使っているiPhoneの容量によって、アップグレードする容最も決まりますね。 あとWi-Fi環境がないとできません。

iPhoneの容量を考えると、パソコンでiTunesを使って行うのが現実的ですが、そもそもパソコンを使っていないという場合は、iCloudのアップグレードで、必要容量を確保して、Wi-Fi環境でバックアップを行います。

容量128GBのiPhoneであれば、200ギガへのアップグレードで済みますが、それ以上、256GB以上の iPhoneであれば、2テラバイトへのアップグレードが必要です。

iPhoneを探すをOFF

バッテリー交換と、iPhoneを探すの設定の関係はわかりませんが、OFFにしないとできないとなっているので、OFFに設定します。

手順は、「設定」-(一番上の項目)ー「iCloud」ー 画面を少し下にスクロールすると、「iPhoneを探す」があります。
(iOSのバージョンは、10.3.3(14G60))

「設定」

「iCloud」

(画面を下にスクロールすると)「iPhoneを探す」があります。

「iPhoneを探す」をオフにするには、iCloudのパスワードが必要です。

iOS最新化

iOSを最新化するように書かれていますが、iPhone6に最新のiOS12を入れて動きはどうなのか?という懸念があるので、とりあえず現状のままです。

交換前のバッテリー状態

最新のiOSでは、iPhoneでバッテリーの状態を確認できますが、私のiPhoneのOSは古いので、バッテリーの状態をチェックできるアプリを使って計測してみました。

アプリでは、予想稼働時間がマイナス9パーセントで、「低い」と判断されました。

アップルストア(Genius Bar)でのバッテリー交換

当日は、予約の10分前に到着しました。
アップル表参道は、メトロ表参道、A2 出口をでると、目の前です。 迷う事はありません。

お店に入って赤いトレーナーを着たスタッフに、予約時間より少し早いけど、パッテリー交換で来た旨を使えると、大丈夫だという返事で、地下1階に行って、i Padを持ったスタップに名前を告げるように言われます。

地下に行き、再度、スタップに名前を告げると、iPadで確認し、時間より少し早いので、壁際で待つように言われます。

しばらくして、別なスタッフに、大きな机の席に案内されて待つように言われます。

席で待っていると、さらに別なスタッフが来て、対応してくれます。

このバッテリー交換などを対応してくれるのは、Appleストア内でのGenius Bar(ジーニアスバー)です。

Genius Bar(ジーニアスバー)とは、サポートカウンターのような機能でApple製品のさまざまなトラブル等の相談ができるところです。
Geniusは、天才という意味だそうで、何でも解決できるって事でしょうか?(笑)

iPhoneの確認と説明、iPhoneのバッテリーチェック

まず、iPhoneの「設定」-「一般」-「情報」の画面をスタッフが確認します。
あとは、バッテリー交換を行うにあたっての注意事項などが説明されました。

バックアップは取っているか、 iPhoneを探すがOFFになっているかなど...
次に、iPadを使って、バッテリーの診断をします。

直接接続したりはしないので、どういう方法でチェックしているのかわかりませんが、しばらく待つと、診断結果がグラフで表示されます。

私のiPhoneは、一応、正常範囲内でした。
えっ、正常ですか!?と聞いてみると、スタッフから、表示されたグラフについて詳細の説明がありました。

言葉では説明しにくいのですが、グラフが表示されて、その中で判断の要素となるものが3つあり、チェックしたiPhoneのバッテリー状態がどの位置にあるか表示されています。

正常範囲と言っても、約3年使った、iPhoneは、当然、バッテリーは劣化していて、充電回数も900回を超えているそうで、結構、ギリギリのラインのようでした。(後で、渡されたGenius Bar サービス見積書を確認してみると、バッテリーの状態は、86パーセントとなっていました)

通常のバッテリー交換は、正常範囲内の場合は、交換はしないようですが、今回の特別措置では、ユーザが希望すれば、交換できます。

なので、iPhone Xを使っている人も、この機会にバッテリー交換はお得ですが、まだ発売1年程度なので、微妙なところでしょうか?
本当に劣化している場合は、保証期間の可能性もありますしね...

バッテリー交換で、OSが最新化!?

あと、OSが古い事を指摘され、バッテリー交換をすると、最新のパージョンに変わるとの説明でした。

ちょっと、考えていると、「最新化していない理由はあるのか」を聞かれたので、古いiPhoneに最新OSを入れても、挙動がもっさりしても嫌なので...と言ってみたのですが、バッテリー交換をすると最新化されるので、了承しないと出来ないようでした。

ここまで来て、今さらキャンセルしても無駄足になるので、仕方なしに了承しました。

ちなみに、事前に取ったバックアップから戻しても、OSは復元されない(つまり最新になる)との事でした。

データに付いて確認すると、たぶん大丈夫という返事でした。

しかし、バッテリー交換なのに、なんでOSが最新化されるんでしょうか?

他には、保護フィルムが貼ってあるので、それは剥がれる可能性があるとの事でした。
(実際には、保護フィルムは、ガラスタイプですが、特にコメントはしませんでした)

ケースは事前に外してあります。

バッテリー以外に不具合があった場合は、料金が変わる可能性もあるとの説明もありました。
これって、修理が完了してから、いざ会計する時に言われるのでしょうか?
事前に確認とかはないんですかね?
深く突っ込んで聞くと、また面倒そうなので(笑)、そのまま了承しました。
たぶん、そんなことはないと思うので...

全てが終了すると、引換証となる書類(Genius Bar サービス見積書)が渡されます。
引き取り可能時刻が書かれています。
その時間以降であればOKだそうです。
引き取りには、この引換証と免許証などの身分証明が必要です。

文章で書くと、だいぶ時間がかかったように感じますが、入店してから、お店を出るまでの所要時間は 20分でした。

お店を出たのが、14時50分で、完了時間が16時20分なので、交換に要する実質時間は、1 時間半程度です。

お店の中で待ってもいいのですが、さずがに1時間半は長いので、どこかで時間を潰す事にします。
表参道はカフェもたくさんあるので、待つ場所には困らないです。

引き取り

Appleストアに戻り、地下に降りて、スタッフに引換証となる、Genius Bar サービス見積書を見せます。

席に座って待つよう案内され、しばらくすると、スタッフに名前を呼ばれます。

手を挙げると、スタッフが席まで来て、一緒に確認を行います。
データも消えていないので、問題なく完了していることが説明されます。

現物を確認し、iPadに手書きサインをします。
支払いは、クレジットカードか現金が選べます。

領収証は、メールで送られるそうで、名前とメールアドレスをiPadで入力します。

紙の領収書が必要かも確認されましたが、不要と答えます。

お店を出て、さらに確認してみると、最新化されると説明された、OSのバージョンは、交換前と変わっていませんでした。

お店をでると、既に領収書がメールで送られて来ていました...早い。

バッテリー交換まとめ

  • 純正バッテリーへの交換は、AppleストアかApple 正規サービスプロバイダへ予約が必要。(アップルのサイトか、アプリで行う)
  • データが消える可能性があるので、バックアップは必須。(データは消えていなかった)
  • OSは、最新化される可能性がある。(実際には、変わっていなかった)
  • 交換時間は1.5時間から2時間程度。

交換後のバッテリーの状態

当然ですが、交換後にアプリでチェックした結果は、下記の通りで「完璧」となっていました。(笑)

質の良い睡眠を取るためのiPhoneの設定は? iPhoneのブルーライト軽減機能

人間の本来の自然な生活環境は、暗くなったら睡眠を取って休息し、明るくなったら活動というのが 理想なのですが、現代社会はある意味、便利になり、特に時間に縛られずに活動できる環境があります。

環境は変化していますが、そこで生活しているのは人間で、一時的なムリであれば若さや、体力でカバーってことも出来てしまいます。

しかし、そのムリが習慣化したりすると、日常的に睡眠不足状態になり、昼間の活動にも影響を及ぼします。

わかってはいても、毎日を忙しく過ごしている中で、誘惑に引きずられ、ついつい不足しがちなのが睡眠時間です。

十分な睡眠は、次の日の活力になる事はわかっているのですが、TVやネット、特に最近はスマホで何でもできるし、携帯性はバツグンなので、寝る直線まで、スマホを操作している...って人も多いと思います。

寝ようと思ってから、バタンキューで寝る事が出来て、朝は、太陽の光で自然に目覚めるというのが理想ですが、寝る直線までスマホをいじってたりすると、画面の光で脳が興奮状態になり、 なかなか眠れないという状態になってしまいます。

光の種類、色温度

太陽光のような白い光は、脳を刺激し、活動的になります。

対して、電球色のようなオレンジ系の優しい光は、刺激が少なく、リラックスする時に適した光です。

ホテルの部屋の照明が光度を落としたオレンジ系の照明が多いのはこの為ですね。

寝る前は、なるべく明るい光をさけて、部屋の照明も控えめにするのが理想です。

スマホの利用も控えるのが一番ですが、少しでも刺激を少なくする設定が、iPhoneにはあります。 (iOS9.3以降)

そもそも、ブルーライトって?

ブルーライト軽減効果のあるメガネも今や一般的で、プルーライトが目に良くないのはわかっているのですが、そもそもブルーライトって何でしょうか?

光には、人間の目で見える光以外にも、種類があって、目に見える光が「可視光」で 光の波長の違いによって、青く見えたり、赤く見えたりします。

青く見える光よりさらに波長が短く目には見えない光に紫外線、 赤く見える光より、波長が長く、同様に目には見えない光に赤外線があります。

ブルーライトは紫外線と可視光線の境目付近の光で、青色に見える光なのでブルーライトと呼ばれています。

近年、スマホが普及し、パソコン画面もLEDになっているので、昔に比べてその影響は大きくなっています。

この青い光は、角膜や水晶体では吸収されずに網膜に到達するので、目や身体に負担を掛けると言われています。

厚生労働省のガイドラインでは、「1時間のVDT(Visual Display Terminals)作業に対して、15分の休憩」が推奨されています。

厚生労働省、VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン(PDFファイル)

Night Shift (夜間モード)の設定方法

機能的には、Night Shift (夜間モード)と呼ばれています。

画面の色を刺激の少ない、目に優しい暖色系に設定できます。
ブルーライトを軽減し、目に優しい、結果的に刺激の少ない環境で使う事ができます。

手動で有効化したり、時間指定をして、暖色系画面にする時間帯を指定できます。

Night Shift 設定手順

「設定」を選択します。

「画面表示と明るさ」を選択します。

「Night Shift」を選択します。


開始、終了を選択すると、下記の画面になり、時間帯の指定ができます。
また、色温度をスライドバーで変更できます。

「日の入りから日の出まで」の指定も可能になっています。

この指定をすると、位置情報から、その場所の日の出時刻、日の入り時刻を自動設定してくれるようです。

これらの設定をする場合は、下記の設定を有効にする必要があります。

設定、プライバシー、位置情報サーピス、(画面一番下の)システムサービス、「時間帯の設定」を有効にする。

画面色の変化は、ここでは表現できないので、上記の設定を行って、iPhoneで確認してみて下さい。

 

 

iPhoneのOS、 iOSが勝手にダウンロードされるのを停止できる?!

lOSのアップデートって知らない間にダウンロードされますよね?

気がつくと、設定、ソフトウェアアップデートの所に「1」と表示されてます。
iOSがアップデートされて、ダウンロードされている事を示しています。

OSのバグ(不具合)や機能アップなど内容はさまざまですが、容量も大きいので、ダウンロードにパケットをかなり使ってしまいます。

私は普段、格安SIMをモバイルルータにセットして、データ通信はモバイルルータを経由して行っているのですが、先日、かなりパケットを消費した日があるのに気付きました。

特別な事をやった記憶はないのですが、普段の10倍くらいパケットを消費していました。

特に必要のないタイミングでは、ダウンロードしたくないのですが、気付かないうちにダウンロードされてしまうので、ダウンロードのタイミングを制御したいのですが、できるのでしょうか?

iOSが、iPhoneにダウンロードされる条件

iOSは、容量も大きいので、モバイルデータ通信(iPhoneのSIMを使った通信)ではダウンロードされずに、Wi-Fiに接続、かつ、iPhoneが電源に接続されている状態でなければ、ダウンロードされないようです。

私は自宅では、自宅のWi-Fiで接続していますが、外出時はモバイルルータ、つまりモバイルルータ経由のWi-Fiでデータ通信しています。

外出先でも、iPhoneのバッテリー容量が下がってくれば、充電しますので、このようなタイミングの時にダウンロードされているようです。

iPhone、 iOSのダウンロードを止める事はできるのか?!

上記のような条件だとすれば、Wi-Fiに接続していたとしても、電源につなげなければ良いのですが、 充電は必要なので、そうもいきません。

モバイルルータ接続時は、容量の大きなiOSのダウンロードは止めて、自宅Wi-Fi接続時のタイミングでダウンロードしたいです。

理想は、iOSがアップデートした通知のみしてくれれば良くて、ダウンロードは、実際にiOSをアップデートするタイミングの時に,手動で、ダウンロードからアップデートと操作したいです。

ダウンロードだけしても、アップデートしなければ、iPhoneの容量を食うだけで意味ないですから。

iOSの自動ダウンロードをコントロールすることはできない

いろいろ調べてみたのですが、iOSの自動ダウンロードを止める事はできないようです。
「ダウンロード済みのiOSを削除すると、当分の間はダウンロードされない」という情報もありましたが、その具体的な期間はわかりませんでした。

現在の仕様がそうなっている限り、具体的にできる対処方法は?

外出先で...

①.iPhone充電中はモパイルルータをOFFにする。

データ通信はできなくなるので、メールの受信やLINE、Web閲覧などはできなくなりますが、電話やショートメールには影響しません。
しかし不便です...

②.iPhone充電中は、格安SIMのクーポンスイッチをOFFにする。

IIJ(アイアイジェイ)のSIMを使っているのですが、アプリで、高速通信のON、 OFF切り替えができます。

IIJでは、クーポンという単位で高速通信ができる容量を表現しています。
例えば1ヶ月に12GB使える契約の場合、「クーポンON」の時は、高速通信となり、パケットを消費します。
(一ヶ月間で、12GBまで使う事ができる)

「クーポンOFF」の状態では高速通信OFF となり、回線速度が、最大200kbpsに制限されますが、契約パケットは消費しません。
(クーポンOFFの状態では、いくら使っても、12GBのパケットは減らないが、通信速度が遅い)

高速通信OFF にしておけば、契約している月のパケット残量が減る事はありません。

但し、3 日で366MB以上のパケットを使うと「通信制限中」となり、通信ができないわけではありませんが、超低速になります。

具体的にどのくらいの速度になるのかIIJでは公表されていないのですが、実際に使った感覚では、Webの閲覧も厳しいです。

最低限のメール受信くらいしかできないでしょう。

高速通信に容量制限はないので、高速通信をON(クーポンON) にすれば、契約した容量の範囲内で、高速通信で使う事ができます。

③.iPhoneの充電は自宅で行う。

自宅では、インターネット回線は光回線で、そのWi-Fiを使っています。
自宅にいる時には、モバイルルータは使ってないので、そのタイミングであれば、たとえiOSがダウンロードされても、格安SIMのパケットを消費することはありません。

根本的にできる対策はないんですが、こんなところでしょうか。

iPhoneアプリの自動アップデートはパケットを大量消費、パケットを節約するには?

普段はiPhoneとガラケーの2台持ちです。

iPhoneのデータ通信は、モバイルルータ経由でWi-Fi接続です。
モバイルルータにセットしているSIMは、格安SIMのIIJ(アイアイジェイ)です。

通話は、主にガラケーの無料通話を使っていますが、家族間の通話は、auの無料の家族間通話です。

iPhoneアプリのアップデート通知が結構な頻度で来るのですが、自動更新にしておくと、気付かない間に更新がされている時があります。

常にアプリが最新になって、便利!… かも知れませんが、別の問題があります。

モバイル通信(キャリア経由のデータ通信)で更新を行うと、貴重なパケットを大量に消費してしまいます。

自宅のWi-Fiを使って、Wi-Fi接続時にのみ、アプリのアップデートを行う

アプリの更新は、パソコンに直接接続し、iTunesを経由してアップデートも出来ますが、手間をかけずに手軽に更新するには、やはりWi-Fiが便利です。

Wi-Fiを利用すれぱ、モバイル通信のパケットを消費しないで、速度的にも速く、安定した環境で更新ができます。

iPhoneアプリの自動アップデートをWi-Fi接続時に限定する

アプリの自動更新をWi-Fi利用時だけに限定し、モバイルデータ通信のパケットを消費しないように設定するには、次のように設定します。

(手順)

「設定」から「iTunes StoreとApp Store」を選択します。

iPhoneの画面から、「設定」を選択
「iTunes StoreとApp Store」を選択

「アップデート」をONにして、「モバイルデータ通信」はオフにします。


しかし、私の場合、困った事が...

先にも書いたように、普段、データ通信は、モバイルルータ経由のWi-Fiで行っています。

ですので、上記のような設定だと、モバイルルータ経由でもアップデートが行われてしまうんです... つまり、格安SIMのIIJのパケットを消費してしまいます。

特定のWi-Fi接続時にのみ、自動アップデートを行う!?

アプリの自動アップデートはいいんですが、アップデートは自宅のWi-Fi接続時にのみ実行したいです。

モバイルルータで、Wi-Fl接続している時は、アップデートはしたくないんです。

特定のWi-Fi接続時のみ、アップデートしたいんですが、残念な事に、そのような設定はできません。

自動アップデートはOFFにして、手動でアップデートを行う

現状では、自動アップデートはOFFにして、自宅のWi-Fi接続時に、手動でアッブデートするという方法をとるしかないようです。

 

気付かないうちに、モバイルルータに切り替わり...パケットを消費...

かなりの数のアップデートが貯まっていたので、そろそろ更新しようと思い、朝、アプリのアップデートを実行しました。

そのまま、出かけたのですが、気がつくとまだ完全に終わっていたかったようで、更新中のものとか待機中のものがありました。

Webを見ていて、画面の表示が遅かったので、もしや裏で動いている?と思って、気付いたんですが、かなりの量のパケットを消費してしまいました...
2.5GBくらい消費していました(>_<)

自宅では、光回線経由のWi-Fiを利用しています。
外出時にはモバイルルータの電源を入れるので、外出時には、自宅Wi-FiからモバイルWi-Fiへ接続が自動で切り替わります。

その状態でアップデート実行中だと、そのまま、モバイルルータのパケットを消費してしまいます。

気付いた時点で、とりあえずアップデートを一時停止...アプリのアイコンをタップすると、一時停止状態になります。

意図しないアプリのアップデートを行わないように設定するには

iPhoneなど、スマホは意識していなくても、バックグランドでアプリの自動更新が行われる場合があります。

バックグラウンド更新とは、アプリが画面に表示されていない状態でも、裏でアプリの一部が動いて、データ更新などを行い、パケットを消費します。

例えば、音楽再生の「ミュージック」は画面を閉じて、他のアプリを起動してもバックグラウンドで動いて、音楽再生をします。
(ミュージックの音楽再生自体はパケットを消費しません)

他には「メール」はバックグラウンドで動いて、メールの通知をしたります。

この最初からインストールされている「ミュージック」アプリと「メール」アプリはバックグランド更新の制御はできないのですが、通常のApp Storeからダウンロードしたアプリは、バックグランド更新の制御ができるようになっています。

次の4つを停止しておけば、意図しない更新、同期を防ぐ事ができます。

①.アプリの自動アップデートを停止

上記でも書いたように、「設定」から「iTunes StoreとApp Store」を選択し、自動ダウンロードの項目全てを「オフ」にします。

②.アプリのバックグランド更新を停止

「設定」、「一般」から「Appのバックグラウンド更新」を選択します。

「一般」から「Appのバックグラウンド更新」を選択

アプリのバックグランド更新を「オフ」にします。

 

③.位置情報サービスを停止

「設定」、「プライバシー」から 「位置情報サービス」を選択します。

位置情報サービスを選択します。

位置情報サービスを「オフ」にします。

ここで「オフ」を選択すると、全てのアプリで位置情報サービスがオフになるので、アプリ毎、個別で設定したい場合は、位置情報サービスは「オン」にして、アプリ毎に設定します。

④.iCloudバックアップを停止、同期をオフにする。

「設定」から「Apple ID、iCloud、iTunes StoreとApp Store」を選択します。

※私は、データ通信はモバイルルータ経由で行っているので、「モバイルデータ通信」を「オフ」にしていますが、通常は「オン」にして、その先の画面でモバイルデータ通信を使用するアプリの「オン」、「オフ」を指定します。

 

「iCloud」を選択します。

画面、下の方に行くと、「iCloudバックアップ」があるので、「オフ」にします。

同期も必要に応じて「オフ」にします。

 

写真は、「写真」を選択して、その先の画面の項目を「オフ」にします。

「マイフォトストリーム」は、Wi-Fi接続時にiCloudデバイス間で共有化するので通常は「オン」でもモバイルデータ通信では機能しませんが、私の場合、モバイルルータを持ち歩いているので、通常は「オフ」にしています。

iOS バージョン:10.3.3(ビルド 14G60)

iPhone速度低下問題で謝罪 バッテリー交換の割引発表! 3,300円でバッテリー交換できる?!


スマホはiPhoneをiPhone4から使い始めて、iPhone6を使っています。
2年縛りがあるので、2年毎に買い替えって感じなのですが、iPhone6は今がちょうど更新時期です。

今のタイミングだと、やはりiPhoneXが魅力的ですが、お値段もかなり高額になってしまいました...

確かにiPhoneXの有機ELディスプレイは、今までの液晶ディスプレイに比べてコントラスト比が高いので、色の再現性が良く、メリハリの効いた鮮明な画像が再現できますね。

液晶に比べて応答速度も早いので、液晶画面にありがちな残像もなく、動画再生にもメリットがあります。

カメラ性能もアップしていますので、トータル的に、写真やビデオなどの動画再生などはかなり綺麗に再生できますね。

でも...今までのiPhoneでも十分綺麗なんですけどね。

比較すれば、その差を感じると思いますが、今のRetinaディスプレイでも十分綺麗です。

人それぞれ、iPhoneの使い方は違うと思いますが、特に今のところスペックで不満はありません。

ただ、iPhoneで問題になるのが、バッテリーの問題です。
毎日、充電を繰り返すバッテリーは経年劣化で性能が低下していきます。

私も経験があるのですが、古くなったバッテリーは、残りの表示が30%くらいある時でも、いきなり電源が切れたりします。
(古い、iPhone5で音楽を聞いているのですが、残りのバッテリーが30%以下になった時にいきなりシャットダウンしてしまう時があります)

今回、問題になっているのは、iOSのあるバージョン以降で古いiPhoneを使っている場合に、上記のような電源断が起きないように、ピーク時の電力需要を円滑化することによって、不意な電源断を防ぐと言うもの。

(iOS 10.2.1 で iPhone 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE を対象、iOS 11.2 から iPhone 7 / 7 Plusも対象となっています)

私のiPhone6のバージョンは、10.3.3なのでバッテリーがコントロールされて速度低下機能?!が盛り込まれているバージョンのようです...

結果として、ピーク時の電力需要を抑える為に、アプリの命令の並行処理が行われなくなり、処理速度の低下、反応速度の低下という状態になります。

Appleはユーザの使い勝手の改善と表明していますが、ユーザ側から見ると、意図的に処理速度を低下されることによって、新機種への買い替え需要を促す為なのでは?という憶測もささやかれていました。

これに対して、Appleが28日正式に謝罪し、iPhone6以降の機種で、バッテリーの交換価格を79ドルから29ドルに下げると発表しました。
日本円換算だと、8,900円が3,300円です。

期間は、来年1月下旬から12月で、また、劣化したバッテリーの状態をチェックできる機能を追加したiOSアップデートを来年の次期アップデートで配信すると発表しています。

日本国内の場合、保証対象外の場合は、8,800円となっているので、同程度の3千円ちょっとで、バッテリー交換できそうですね。

Appleでは、ホームページで「iPhone のパフォーマンスとバッテリーとの関連性について」詳細を説明しています。(公開日:2017/12/28)

アマゾンプライム会員の新サービス、Prime Readingで雑誌も読み放題!読みやすい端末はキンドル?iPhone?

アマゾンのプライム会員サービスは年間3,900円又は月額400円でアマゾンのさまざまな 会員サービスが利用できます。

さらに最近、新しく追加されたサービスが、PrimeReading。
アマゾンで販売されている本の中から、約900種類の本が読み放題になるサービスです。

今までも、kindleオーナーライプラリとして、月1冊は無料で読めるサービスはあったのですが これが拡大して、読める本が大幅に増えてます。

kindle端末でないと読めなかったのですが、Prime Readingはアマゾンのアプリを使用して、 iPhoneやAndroidなどスマホやタブレッドでも読む事ができます。


Kindle Paperwhiteとモバイル端末、スマホの使い分け

私はKindle Paperwhiteを使っているのですが、紙のような画面で、目に優しく、長時間見ても、スマホ画面のような目の疲れは感じません。

文字中心の単行本を読むのにはとても良いのですが、雑誌などの大型本の場合、全体を表示した状態では、文字が小さくて見えません。

読みたい部分を拡大したり、スクロールする必要があります。

Kindle Paperwhiteは、e-inkという電子的で紙のような質感を出す仕組みを使っていますが、 スクロールをしたり、拡大をすると、画面の書き換え時に反転がおこり、見難いです。

単行本などの文字中心の本では、気にならない程度ですが、大型本をスクロールした場合など処理速度遅く、スムーズでないので、使い勝手が悪いです。

その点、スマホは画面サイズは小さいですが、拡大やスクロールはスムーズにできるので雑誌などのカラー写真も快適な環境で見る事ができます。

単行本はKindle Paperwhite、雑誌はiPhoneなどのスマホが読みやすい

雑誌は、外出時のちょっとした合間の時間に読むのに都合がいいのですが、 スマホはいつでも持ち歩いているので、「アマゾンのスマホアプリで、雑誌をPrime Readingで読む」ってのは便利です。

そういう意味では、文字中心の単行本はKindle Paperwhiteで、雑誌はスマホで楽しむというという使い分けが良さそうです。

ただ、雑誌など大型本は、容量が大きくWi-Fi環境でないとダウンロードできない場合があるので、その点は注意が必要ですね。

スマホ(iPhone)を使って、Amazon読み放題で雑誌を読む

雑誌や大型本は、e-inkのKindle Paperwhiteで読むと、反応が遅くてイマイチです。
スキマ時間に雑誌をめくる感覚で読むには、iPhoneなどのスマホアプリを使うのは、便利です。

iPhoneの場合は、App Storeから、Androidの場合はGoogle Playからダウンロードします。

iPhoneでKindleアプリを起動する

下記のメニューアイコンをタップします。

「カタログ」をタップします。

「Prime Reading」をタップします。

 

読み放題サービスPrime Readingから対象の雑誌を検索する

 

「雑誌」と入力すると、関連キーワードのコンボボックスが表示されるので、コンボの中から「雑誌」を選択します。

読みたい雑誌のジャンルが決まっている場合は「雑誌 女性 ファッション」など、さらに絞り込んだキーワードを選択します。

 

次に「フィルタ」をタップして、「Prime Read」をタップします。

 

表示された雑誌の中から、読みたい雑誌を選びます。

「Prime Readingを利用」となっている「読み放題で読む」ボタンをタップします。

その下にある「Kindleunlimited」(キンドルアンリミテッド)は月額980円の読み放題サービスです。
こちらは、プライム会員とは別なサービスで、プライム会員でなくても、月額980円で利用できます。

プライム会員のサービス「Prime Reading」との違いは、読み放題になる本の数です。

Kindleunlimited」は対象本が、約17万冊と桁違いにタイトル数が多いです。
ちなみに、下記に書いている、100万冊以上のタイトルとは洋書を含んだタイトル数で、和書は、書籍、コミック、雑誌で17万冊以上となっています。

とは言え、「Prime Reading」は、Amazonプライム会員サービスの一つですので、900冊以上の本が読み放題になるのは、かなりお得ですね。

Amazonプライム会員サービスについては、Amazonの新サービス、電子書籍読み放題「Prime Reading」の対象本は何冊でしょうか? でも書いています。

 

写真などが多い雑誌や、大型本は、スクロールの反応が早い、スマホがいいですね!

読み放題サービスPrime Readingで読める雑誌のタイトル数

2017/10/28現在

 

ブラザーの複合機、DCP-J963Nを購入したら、Mac用のドライバーがなかったので、AirPrintで印刷する!?

先日購入したブラザーの複合機、DCP-J963Nですが、メインで使っているMac用のドライバーがありませんでした…

使っているOSが古く、OS  X  10.7(Lion)なのですが、提供されているドライバーは、10. 8以降でした。

一応、購入する前にMac OSに対応しているのは、ちらっと確認したのですが、詳細のバージョンまでは調べていませんでした...

Windowsは古いXp用のトライバも提供されているのですが、Mac用はどのメーカーもWindowsに比べてサポートが良くないですね。

Windows用は付属のCDでドライバが提供されていますが、Mac用はネットからダウンロードしか用意されていないし…全体的に見ればMacを使っている人は少ないので、しょうがないんでしょう。

念のために、DCP-J963NのMac OS X 10. 8用ソフトを試してみた

提供されているソフトはドライバとユーティリティです。

ドライバは、近い世代だと、大きな変更はなさそうだし、使えるのでは?と思ったのですが...

「OSが違う!」と怒られました。

1世代前のDCP-J957N用のドライバーで試してみる

DCP-J963Nの1世代前の機種は、DCP-J957Nで、これはMac OS X10. 7にも対応していました。

ダウンロード後、インストールまでは進むのですが、「対応製品が見つかりません」のメッセージが出て、やっぱりインストールできませんでした。

DCP-J963NをAirPrintで印字してみる

AirPrintとは?

アップルの技術で、Mac、iPhone、iPodなどから直接プリンターにデータを飛ばして印刷できる機能です。

ドライバや他のソフトをインストールする必要はありません。

プリンタが対応している必要がありますが、Wi-Fi対応プリンタであれば、対応しているようです。

対応プリンタの一覧は、こちらのアップルのサイト「AirPrintについて」で見れます。

とりあえず、Wi-Fiの設定を行います。

DCP-J963Nの電源を入れます。
メニューを選択します。

メニュー

Wi-Fiを選択します。

Wi-Fi

無線接続ウィザードを選択します。

無線接続ウィザード

「無線に切替えますか?」のメッセージが表示されるので、「はい」を選択します。

アクセスポイントが検索されます。
SSID検索中のメッセージが表示されます。

アクセスポイントが表示されますので、使用するアクセスポイントを選択して、OKを押します。

アクセスポイント選択

アクセスポイントが表示されない場合は、無線LANの電波が受信できていないということなので、無線LANの状態を確認します。

ネットワークキーの入力

選択したアクセスポイントのネットワークキー(パスワード)を入力します。

入力が完了したら、OKを押します。


「設定を適用しますか?」の確認メッセージが表示されるので「はい」を選択します。

無線接続中のメッセージ
設定完了メッセージ

設定完了のメッセージが表示されたら、OKを選択します。

パソコンの画面には、「Brother DCP-J963Nを設定中...」のメッセージが表示されました。

AirPrintで印刷、ドライバを使って印刷の違い

AirPrintで印刷はできたのですが、ドライバーを使って印刷した場合と機能的が違いがわかりません。

ユーティリティもインストール出来ていませんが、提供されているユーティリティを使えないことによって、どの程度影響があるのかわかりません。

ブラザーのコールセンターに複合機のMac用ドライバについて聞いてみた

ブラザーのコールセンターはメールかチャットで質問ができるようになってます。

チャットは平日昼間しか対応していないので、メールで聞いてみました。

・他機種用のドライバやユーティリティを流用できないか?と思ったが、それもないらしい。

まあ、あれば最初から、公開していると思うけど…、コールセンターだと裏技的な話はあったとしても、できないですよね。

・AirPrintとドライバを使った印刷の機能的な違いは、情報がなくてわからないとのこと。

DCP-J963Nは複合機なのですが、AirPrintでは、プリント以外のスキャナやDVDなどへのレーベル印刷はできない。
これは、そもそも、AirPrintにそういう機能がないからか…

AirPrintで、iPhoneから写真印刷

実は、キャノンの複合機、MG5430でも、AirPrintで写真印刷は行ったことがあります。

とりあえず的な印刷なので、あまり意識しなかったのですが、iPhoneからAirPrintを使って印刷する場合、印字品質などの選択はできません。

iPhoneからAirPrintで、ブラザーの複合機、DCP-J963Nに写真を印刷する

iPhoneの「写真」から、印刷したい写真を選択します。

一番左のアイコンをタップします。


プリントのアイコンをタップします。

プリントのアイコンが表示されていない場合は、横にスクロールしてアイコンを探します。

プリントをタップして、印刷します。

複数のプリンタがある場合は、出力するプリンタを選択します。

とりあえず、AirPrintで印刷はできますが、印字品質や用紙の選択ができません。

ちょこっと、お手軽に印刷する時は便利な機能ですが、綺麗に印刷するにはやはりドライバーがインストールできないと対応できません。

まぁ、DCP-J963Nでは、写真をメインに印刷するためのプリンタではないので、用途からすれば問題はないのですが...

パソコンからAirPrintで、ブラザーの複合機、DCP-J963NにWeb画面を印刷する

iPhoneからAirPrintで、写真を印刷する場合は、印字品質や用紙の選択はできなかったのですが、パソコンからWeb画面をAirPrintで印刷する場合は、ある程度の指定ができました。

ブラザーの複合機、DCP-J963Nに印字する場合の選択できるオプション(AirPrintで印字)

キャノンの複合機、MG5430に印字する場合の選択できるオプション(ドライバーで設定したプリンタ)

AirPrintでも、パソコンから印刷の場合、用紙の選択も可能でした。

 

指定できる、ページ数もドライバーを使った、キャノンのプリンタ、MG5430と同様な指定が可能でした。

印字品質の比較

実際に印字したプリントを写真で撮ったものなので、ちょっと見にくいですけど比較したものです。

キャノンのMG5430は、ヘッドの不具合と思われる現象で、顔料インク黒の印字がおかしくなっています。
そこらへんは、無視して、単純に印字の品質を比べてみると、やはり解像度の高いMG5430は、綺麗です。

 

使用した用紙は、どちらも同じですが、キャノンのMG5430の方が、かすれもなく綺麗ですね...

ちなみに、キャノンのMG5430は互換インク、ブラザーのDCP-J963Nは純正インクを使って印字しています。

2ページを1ページにレイアウトして印字しているので、かなり細かく、ぱっと見は、あまりわかりませんが、良く見ると、やはり違いがわかります。
画像をクリックして、拡大すると、画面でも違いがわかるかな?

元々、スペックが異なるプリンタを比較しているので、当然の結果ですが、プリンタの価格差、インクの維持費の違いを考慮すると、満足できるレベルです。

ちなみに、このブラザーの複合機、DCP-J963Nは、送料込みで、約8,600円で購入しました。

新型のDCP-J973Nは、現時点はAmazonが最安値で、¥18,867となっていますので、あまりスペックの変わらない旧機種があれば、かなりお買い得だと思います。

DCP-J973Nは、インクが新しくなっている以外は、消費電力が1W少なくなってはいますが、他の変更点はないようです。

DCP-J968は、DCP−J963の1年後に発売されていますが、基本スペックはDCP-J963と同じで、インク容量をアップした「たっぷりインク(大容量インク搭載モデル)」となっています。

iPhoneのOSを iOS 10(10.3.3)に上げたら、Macで認識しなくなってしまった。

iPhone6を使っています。
OSは特にパージョンアップをしていなくて、iOS8. 2を使っていました。

特に不都合は感じてなかったのですが、次期OSのiOS11になると、たぶんiPhone6では、スペック的にギリギリでは?と思っています。

新OSがリリースされると、その機種での現在使用中のバージョンを使い続けるか、バージョンアップして、対応している最新のOSを入れるしかありません。

スペックギリギリのバージョンだと、動作がもっさりしたり、使い勝手が悪くなる 可能性もあります。
かと言って、あまり古いバージョンになると、対応しないアプリもあって悩ましいところです。

アップデートするには、iPhoneにある程度の空き容量がないとダメなのですが、先日、写真データをバックアップして、現在はiPhoneに空き容量を確保したので、余裕があります。

iPhoneの写真バックアップについてはこちらで書いています。

 

iPhone iOSのバージョンアップ手順

という訳で…
そろそろ、次期OSのiOS11のリリースも近いと思うので、リリース前に現在の最新のバージョンiOSにあげようと思い、バージョンアップを行いました。
(この記事は、2017年8月に書いて、アップしていなかったので、現在はiOS11.0.3がリリースされています)

OSのバージョンアップは、万一のトラブルに備えて、バックアップをしておけば、以前のバージョン に戻せるので安心です。
iPhoneの場合、パソコンでiTunesのアプリを起動して、バックアップを行います。

事前バックアップ

手順

・iPhoneをパソコンに繋がない状態で、iTunesを起動します。
・iTunesの「同期」を外します。

※「同期」 は、iTunesのデータが優先されます。
基本的にはiTunes側からのiPhoneへの上書きなので、iPhone側にしかないデータなどは上書きされて消えてしまう場合があります。

カメラロールの写真などは削除されないようですが、それ以外のデータは事前にバックアップ を推奨しているので、操作方法によっては消えてしまう場合もあるかも知れません。
iTunes自体の使い勝手は良くないので、念のために「同期」 は外しておきます。

iTunes – 環境設定

iPhoneをパソコンに接続し、バックアップを行います。


iPhoneに直接、アプリをインストールしている場合、下記のメッセージがでる。

作成されたバックアップ

 

iPhoneでiOSのアップデート

iPhoneのiOSのバージョンアップは、iTunesからも出来ますが、下記はiPhoneから行った手順です。

バージョンアップ前の情報


・iPhoneで、設定、一般、ソフトウェアアップデートの順で進めます。

設定をタップして、「一般」をタップします。

設定を選択

ソフトウェアアップデートをタップします。

 

利用規約で同意します。
内容をメールで送信することもできます。

 

利用条件で同意します。

 

ソフトウェアアップデートの「アップデートを確認中」画面

 

「ダウンロードとインストール」をタップし、画面の指示に沿って、進みます。

 

ソフトウェアアップデートが実行されます。
ダウンロードの残り時間の目安が表示されます。

残り時間が表示されますが、目安です。

ダウンロードにかかった時間は、意外に正確な時間表示でした。

アップデートが完了するまでには、約1時間でした。
確認メッセージが表示されるので、「信頼」をタップします。

「アップデート完了しました」のメッセージが表示されます。

以降、iPhoneの各種設定です。

位置情報サービスの設定

Apple IDのパスワードを入力します。

セキュリティの設定

セキュリティの設定(2ファクタ認証)

電話番号の確認

 

iCloud設定のアップデート

Hello画面

さらに、続きます...

iCloud Driveにアクセスするには、OSのバージョンに制限あるんですよね...

 

やっと、完了です!
使用可能の空き容量が、OSバージョンアップ前に比べて、大幅に増えてます。

 

 

アップデート後に、空き容量の詳細を確認しようとiPhoneとパソコンに接続して、iTunesを上げると、エラーが表示された!

 

アップデート後の、使用可能容量を見ると、かなり増えています。

これは、「その他」の容量が削除されて、ゴミデータが減ったのでは?と思い、詳細を確認するために、再度、iTunesを起動し、iPhoneをパソコンに接続したところ…

iTunesから、エラーメッセージが...

「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone
”xxxxxx”に接続できませんでした。」

iTunesのエラーメッセージ

さらに、OSからもエラーメッセージが返ってきました。

“xxxxx”のカメラロールにある写真を読み込め
ません。このデバイスはパスコードロックされています。

読み込むには、デバイスのロックを解除する必要があります。

OSからのエラーメッセージ

パスコードロックの解除をしても、メッセージはエラーは解消されませんでした...原因は?

iOSのバグ!? いや仕様!?

再起動など、試行削除しても状況はかわらないので、調べてみると、重大な欠陥?が!

いえ、Appleからすれば、欠陥でなく仕様だと言われると思いますが…

私のパソコン環境
MacBook:MB881J/A  (Early2009)
OS:Mac OS X 10. 7. 5  (Lion)
iTunes:12. 2. 2. 25

そして、iPhoneは、iOS8. 2 → iOS 10. 3. 3

iOSのバージョン、iTunesのバージョン、MacOSのバージョンの関係

iOS 10. 3. 3には、iTunes 12. 5. 1以上が必要
iTunes 12.5.1には、Mac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)以上が必要

つまり、私のパソコンで、iPhoneのiOS 10.3.3に対応するには、iTunesを12. 5. 1以上に上げる必要がありますが、その為には、OSをMac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)以上に する必要があります。

iPhoneのOSを上げたことによって、iTunesのバージョンも上げなければならず、その為にパソコンのOSもバージョンアップが必要になってしまいました。

現在のMac OSの最新のバージョンは、Mac OS Sierra (10. 12)なので、旧バージョンのリリースは既に終了しています。
(ダウンロード済みでないと、バージョンアップできない状況)

※2017年9月26日、Mac OSの最新版、Mac OS High Sierra (10. 13)がリリースされました。

一応、私のパソコン、MB881J/A (Early2009)も、Mac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)までは対応しており、Mavericksもダウンロードはしてあったので、手元にはあるのですが、普段使うには問題ないのと、 バージョンを上げたことによって、他の外部機器との接続トラブルの心配もあり、できれば、パージョンは上げたくありません。

そもそも、iOS 10.3.3に上げたことによって、iTunesで認識できなくなったのでは、バックアップから戻すことも出来ないわけで、バックアップの意味がありません。

iPhoneの写真のバックアップを、Macのアップ、イメージリーダーで行う方法を書いたばかりだったのですが、イメージリーダーでのバックアップも使えなくなってしまいました。

仕様を詳細に見ていれば、気付くかも知れませんが、普通はそこまで気にしないので、 バージョンアップする前に警告なり、メッセージなりを出して欲しいですね。

このままでは、iPhoneの音楽データも更新も、バックアップもできないので、なんとかしたいのですが...

iPhoneのバージョンアップは、うまく行ったのですが、Macに接続してもiPhoneを認識しないので、このままでは、万一の時にバックアップから戻すこともできません。

私のMacは、BootCampで、Windows7を入れているのですが、Windowsについて調べてみると、Windows7には対応しているようなので、こちらでiTunesを入れて、バックアップ等はできそうです。

他の方法は、無理して、今のMacを Mac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)にバージョンアップするか… 新しいパソコン(Mac)を買うかですね。(笑)

確かに、もう古いパソコンなんでずが、一応メモリも2GB→4GB、ディスクは120GB→1TBにして、 普段使うにはぜんぜん困ってないんですよね…

OSに関しては、Windowsの方がサボート期間が長いですけど、何れにしても、古いパソコンは新しいOSに対応できなくなってきますから、スペック的に無理なパソコンは買い替えが必要ってことですね。

新型iPhone、iPhone8/8Plus、iPhone X(テン)が発表されました

現行、iPhone7/7 Plusのデザインを踏襲したiPhone8/8 Plusと、大型5. 8インチの有機ELディスプレイ 採用のiPhone X (テン)。

「フチ」のないiPhone Xは画面サイズは5.8インチだが、画面サイズ5.5インチのiPhone 8Plusより小さい(厚みは、iPhone Xのが0.2ミリ厚い)

iPhone Xは、ホームに戻る為の物理的なボタンをなくして、デザインも一新されています。

iPhone発売、10周年と言う事で、発表前から噂はありましたが、新デザインと新たな機能として 顔認証機能が搭載されました。

物理的なボタンがなくなって、今までの指紋認証(Touch ID)は当然使えませんので、その変わりに 顔認証機能(Face ID) というわけですね。

顔認証機能と言えば、サムスンのGalaxy Note8が先行していますが、写真でも認証できたというような話も 聞きますので、iPhone Xの顔認証機能は、どんな感じなのでしょうか?

サイズ的には、iPhone7/7 PlusとiPhone8/8 Plusは、ほとんど同じです。

個人的に、持ちやすさでは、iPhone5くらいのサイズがちょうどいいのですが、画面の見やすさとのバランスで、 限界のサイズがiPhone7/8ですね。

画面サイズのインチ数だけみると、iPhone XはiPhone8 Plusより大きな感じがしますが、iPhone Xは、画面の「フチ」がないので、実際の外寸はiPhone8 Plusより小さいですね。(厚みはiPhone Xの方が0.2ミリ厚い)

価格はSIMフリー版、64GBで11万2800円、256GBが12万9800円。
上記は、税別価格なので、税込み価格では、それぞれ、12万1824円、14万0184円ですね。
機能もデザインも素晴らしいですが、価格も素晴らしいです(笑)

あとは、各キャリアで購入した場合の実質的な価格がどのくらいになるかですが・・・
それにしても高いなぁ〜。