レノボのノートパソコンの動きが遅いので、メモリ増設してみました。

約1年前に買ったレノボのノートパソコン、OSはWin10 Home。

スペックは下記の通りなんですが、なんとなく、動きがもっさりしているように感じます。

レノボ  ideapad310
型番 80TV00R0JP
メモリ規格 DDR4 PC4-17000
解像度 WXGA(1366×768)
液晶サイズ 15.6インチ
CPU Core i5 7200U(Kaby Lake)/2.5GHz/2コア
CPUスコア 4664
ストレージ容量 HDD:500GB
メモリ容量 4GB
OS Windows 10 Home 64bit

買ってからほとんど使っていなかったのですが、自宅でもMicrosoft OfficeとかWordとはを使う機会があって、ひさびさに動かしてみると、他のパソコンと比較して、動きが遅く感じます。

なんて書くと、普段使いが高スペックのパソコンを使っているかと言うと、全然、そんなことはなく、自宅では、古いMacBookを使っています。

日常使いでは、動きの速さ面ではあまり不都合は感じていません。

パソコン自体が古いので、OSがバージョンアップできない結果、ブラウザもバージョンアップできなくて、Safariで見れないサイトあるとか、他の面での使いにくくなって来ているというのはあるんですが、少なくても速さ面での使い難さというのはそんなに感じていません。

CPUは、Intel Core 2 Duo、ディスクは120GBのHDDを1TBのSSHD (HDDにフラッシユメモリーのキャッシュを組み合わせたもの) に交換、メモリも2GBから4GBに増設して、延命してまだ使っています。(笑)

職場ではWindows7 Professional(32ビット)を使っています。
普通の事務処理と、ちょっとしたVBAのシステムも使っていますが、速くはないけど、こちらも不都合は感じません。

スペックは、Intel Pentium CPU G2030 3.00GHz
メモリは4GBと、これも特に最新という事もなく、普通に古いパソコンです。(笑)

レノボのPCも廉価版なので、高性能というわけではないですが、そんなに古いPCでもないのに、OSは最新のWindows10なので、OS自体がそれなりに重いのでしょうか?

今時のノートパソコンは、SSDが多いと思うのですが、私のはHDDで、メモリもWindows10を使うには最低ラインの4ギガバイトです。

HDDからSSDへの換装は、それなりに手がかかりそうなので、まずは簡単にできるメモリ増設をしてみました。

増設前のメモリの状態をタスクマネージャーで確認してみると、ブラウザしか動かしてない状態でも65パーセントのメモリを使っています。

調べてみると、メモリスロットの空きは1つで、現在のメモリはオンボードになっているようです。

最大で12ギガバイトまで対応してるので、増設できるのは最大でプラス8ギガバイトの増設です。

プラス4ギガバイトで、合計8ギガバイトでも良い気がしますが、せっかくなので、プラス8ギガバイトで、合計12ギガバイトとしました。

対応メモリは、DDR4 PC4-17000です。
用意したメモリは、トランセンドのJM2666HSB-8G DDR4-2666。

メモリの規格には、下記のようにチップ規格、モジュール規格というものがありあます。

メモリ規格が異なるとピン数が違うので互換性はないのですが、チップ規格(モジュール規格)に関しては、上位互換があります。

用意したメモリは、DDR4 PC4-21300ですが、DDR4 PC4-17000規格のパソコンにも対応します。(動作スペックは、DDR4 PC4-17000です)

メモリ規格 チップ規格 モジュール規格 動作周波数 転送速度
DDR4 SDRAM
(ピン数260)
DDR4-2133 PC4-17000 2133MHz 17.06GB/s
DDR4-2400 PC4-19200 2400MHz 19.2GB/s
DDR4-2666 PC4-21300 2666MHz  21.3GB/s

レノボノートパソコンへのメモリ増設手順

パソコンの裏にふたがあり、ネジ1つで周定されています。

ネジを外して、裏ぶたを外しますが、蓋がなかなか外れませんでした。
隣のネジも関係あるのか?と思ってゆるめてみたのですが、関係ありませんでした。(笑)

ふたは、薄いプラスティックなので、折らないように少しずつ力を加えると、外れました。


裏ぶたを開けると、メモリ増設用のスロットがありますので、先端を斜めに差しこんで、上から押すと、パチンとはまる感じです。

 

あとは、裏ぶたを閉めて完了です。

パソコンを立ち上げて、メモリの状態を確認します。
メモリが12ギガバイトとなっているのが確認できます。

肝心な動きですが、以前よりもっさり感がなくなりました。

何種類かのアプリを起動してみましたが、立ち上げ時の速さなど、体感できました。

下記は、メモリ増設後のタスクマネジャーのメモリ状況の画面ですが、余裕の表示になっています。

次は、HDDをSSDへ換装かな?(笑)

WindowsでAppleのマジックマウスをスクロールできるように設定する手順

普段はMacをメインで使っていて、マウスはAppleのMagic Mouseを使っています。

現行のMagic Mouseは、充電式のApple Magic Mouse2ですが、私が使っているのは単三乾電池を2本使うMagic Mouseです。

Macとは別にWindows10のノートパソコンがあるのですが、 こちらで使用しているのは、サードパーティのブルートゥースマウス。

先日、こちらのブルートウースマウスが反応しなくなり、 壊れたようなので、Magic MouseがWindows10で使えないか試してみました。

Magic Mouseはブルートゥースマウスなので、ウィンドウズの設定から、通常のブルートゥースマウスと同じように、ペアリングを行いました。

設定自体は問題なくできて、マウスも使えたのですが、スクロールが出来ません。

Magic Mouseは、通常のマウスにあるボタンもスクロールホイールも、いわゆるコロコロがない代わりに、ノートパソコンのトラックパッドと同じような操作がマウス上で出来るのですが、マウスの上で、 指を前後に動かしても、反応しません。

このままでも使えない事はないのですが、普段MacでMagic Mouseを使っているので、無意識に操作して、あ、動かない...となるので、使い勝手がよくありません。

ウィンドウズでAppleマジックマウスのスクロール機能を使うには、ドライバのインストールが必要

調べてみると、ドライバが必要なようですが、単独では提供されていないようでした。

Appleのパソコンには、BootCampという仕組みがあって、現在のMacでは、MacOS以外にWindowsもインストールして、Windowsパソコンとしても使う事ができます。

BootCampは、パソコンの立ち上げ時に、MacOSかWindowsかの選択ができ、1台のパソコンでMacパソコンとして使う事も、Windowsパソコンとして使う事もできます。

そのBootCampの中に、Magic Mouse用のドライバがあるようなので、早速、インストールしてみました。

次のような手順でインストールしました。

1.BootCamp用のZIPファイルをAppleの公式サイトからダウンロードします。

ダウンロード – Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5769

2.ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリックして解凍します。

3.解凍すると、下記のようなフォルダになります。

4.BootCamp¥Drivers¥Appleフォルダにある、AppleWirelessMouse64.exeがマジックマウスのドライバのインストール用ファイルです。

5.この「AppleWirelessMouse64.exe」をダブルクリックして、起動します。

6.あとは、指示される手順に従って進んで、インストールは完了となります。

無事にスクロールできるようになりました。

100Mbpsの光回線で、最新の規格、iEEE802 11acの無線LANを使う意味はあるのか?

現在、11n対応のルータで、無線LAN (Wi-Fi)を使っているのですが、最新の無線LAN規格は11 acで、売られている無線LANルータも11ac規格のものが主流です。
※最新の規格は「iEEE802.11ad」ですが、まだ製品も少なく一般的ではありません。

我が家のインターネット環境は、光回線で100Mbpsの規格の回線です。

ここで、ちょっと無線LANの規格について整理しておくと...

規格 周波数帯 最大通信速度(規格上)
iEEE802.11b  2.4GHz 11Mbps
iEEE802.11a  5GHz 54Mbps
iEEE802.11g  2.4GHz 54Mbps
iEEE802.11n  2.4GHz,5GHz 600Mbps
iEEE802.11ac  5GHz 6,900Mbps(6.93Gbps)

11n と11acはMINOと呼ぶ、通信多重化技術に対応しているので、アンテナ数によって、最大通信速度が変わります。

※MINO:Multiple Input Multiple Output

11nは最大4本で、規格上の最大速度は、600Mbps。
11acは最大6本で、6. 9Gbps (6,900Mbps)となっています。

アンテナが伝送する各データを「ストリーム」と呼びます。
ストリーム数が2本だと理論的には、伝送速度は2 倍、3本だと3倍になります。
アンテナは、親機側、子機側で両方が搭載している必要があるので、どちらかが少ない場合は、少ない方の速度が最大になります。

ちなみに、iPhone6は、11ac規格に対応していますが、Wi -Flアンテナは1本なので、理論値は433Mbps。
iPhone7以降では、同様に11acに対応、アンテナ2本(2X2)に対応なので、理論値は866Mbpsです。

現在、利用している無線ルータは、約10年前から使っている、Appleの無線ルータ。

スペックはiEEE802.11nの規格で、周波数帯は2.4GHz のみ対応の製品。
元々、MacBookを無線でネット接続する為に購入したものでした。

年々、Wi-Fi対応製品が増えてきて、最近の対応状況は、下記の通りです。

MacBook:11n
WindowsPC:11ac
Amazon Fire TV Stick:11n
スマートスピーカー(Amazon Echo、アレクサ):11n
東京ガスの情報端末:11n
iPhone(2台):11n

新しい無線ルータ(Wi-Fi)機器を検討するきっかけ

無線環境に特に問題を感じていなかったのですが、ちょっと前に新しいWi-Fi機器が我が家に来ました。

BOCCO(ボッコ)です。(笑)

BOCCO(ボッコ)は、「留守中の子供の見守りを助けるロボット」 です。

各種のセンサーと組み合わせて、そのセンサーからの情報をスマホのアプリに通知したり、スマホからのメッセージを声に変換して、しゃべったりするロボットです。

4種類のセンサーが販売されていて、そのセンサーによって、玄関ドアのロックの開閉や部屋の明るさの変化、温度、湿度などの情報をスマホから確認する事ができます。

現在,モニター中なのですが、このボッコ、自宅では無線LANを通して、インターネットに接続し、スマホのアプリと連携しています。

ですので、無線LANに接続しないと、何も出来ないのですが、無線LANのセットアップをすると、何故か我が家のアップルの無線ルータとは、接続してくれません。

サポートに確認すると、アップルの無線ルータとは実績がないようで、何種類かの実績のあるルータを教えてもらいました。

試しに、私が普段持ち歩いている、モバイルルータで試してみると、こちらでは接続できたので、本体の不具合という訳ではなく、やはりルータとの相性ということのようです。

このボッコ、対応しているWi-Fi規格は、iEEE802.11b、iEEE802.11gとちょっと古いですが、今まで、このアップルのルータと接続できなかった機器はなかったのですが...

せっかく、無線ルータを新調するのであれば、最新の規格、iEEE802.11acにしたいところですが、我が家のインターネット回線は、100Mbps対応の光回線です。

アップルの無線ルータも、11n規格の初期のものなので、周波数帯は2.4GHzにのみ対応し、最大速度は150bpsのもの。

いくら無線LANの性能を上げても、現在使っているAppleの無線ルータが11nの150Mbpsで、数字的には、光回線が最大100Mbpsなので、現在の無線ルータでも、十分な気がします。

新しい規格では、周波数帯は5GHz が主流

5GHzが主流の理由は、家庭で使う電子レンジやコードレスフォンなどが利用している周波数帯が2.4GHz なので 、2.4GHz は、混信による速度低下の可能性があるためです。

また、マンションの場合、近隣の部屋のアクセスポイントが見えたりしますが、現在ではまだ、2.4GHz 帯を利用している割合が多く、干渉しやすいです。

2.4GHz帯はチャンネル数が13か14(ほとんどが13)、 5GHz帯はチャンネル数が19、2.4GHz帯と5GHz帯では、チャネル構成が異なり2.4GHz 帯では隣接するチャネル同士が重複して配置されているので、重なっている部分は電波が干渉します。

ですので、複数のアクセスポイントを設置する場合は、重複しない離れたチャネルを選ぶ必要がありますが、 5GHz帯の場合は隣接する各チャネルに重なりはありません。

2GHz帯
5GHz帯

画像引用元:http://www.silex.jp/blog/wireless/2011/05/lan1.html

 

Wi-Fi無線ルータの理論値と実測値の差

実は、最大速度とはあくまでも、理論上の最大速度で、実際にはこの速度が出るわけではありません。

速度を低下させる要因としては 、親機、子機間の距離や遮蔽物、電波干渉などさまざまな要因があり一概にいくらとは言い切れませんが、実際にでる速度(実効スループット)はどのくらいかと言うと、7割から6割程度だと言われています。

光回線の速度は保証されていない、ベストエフォート

光回線自体の速度も契約上、ベストエフォートとなっており、回線の混雑状況や通信環境などによって変わり、最大通信速度と実際の通信速度は異なり、通信速度は保証されていません。

さまざまな要因があるので、単純に比較はできませんが、感覚としては昔に比べて、遅くなった気がしていました。

まず今回の最大の目的は、見守りロボット「ボッコ」をWi-Flに接続することです。

次に、どうせ買うのであれば、現在のWi-Fi環境を少しでも改善して、多少なりとも通信速度を上げたいです。

「ボッコ」の対応している通信規格は、11b、11gですが、11nには対応していません。

だからと言って、いまさら、古い規格の無線ルータを買う意味はないので、最新の規格、11 acに対応しているルータの中から選びました。

選定のポイントは次の通り。

・我が家の現在の光回線の最大速度は、100Mbpsですが、将来1GB(1,000Mps)の回線へのアップグレードも視野に、有線LANでも1GB対応の機種。

・無線規格は、現在、最新の11 acに対応している機種。

・ボッコとの接続実績のある機種がベストなのですが、接続実績がなくても、接続実績のある機種の後継機種など相性リスクが少ない機種。

PA-WG1800HP2

いろいろ検討した結果、最終的にメーカーは、NECとバッファローで迷ったのですが、選んだ無線ルータ は、NECのAterm WG1800HP2 です。
3ストリームモデルで、アンテナ数は、送信3、受信3のモデル。
USB2.0の規格ですが、USBポートが付いていて、ストレージやUSBメモリー、USBカメラを接続すれば、共有化できます。

100Mbpsの光回線で、11acの無線ルータを使って、実際に速度を計測!

新しいルータに変えて、速くなったのか? 変わらないのか? 実際に計測してみました。

計測したのは、平日、朝、8時半くらいの時間帯なので、環境的には空いている時間帯だと思います。
まず、Appleの無線ルータで、3回計測しました。

次にNECのルータ、Aterm WG1800HP2をセットアップして、その後、計測しているので、時間帯は朝ですが、計測した時刻は10時くらいです。

使ったパソコンはMacBookで、Wi-Fiの規格は、11nです。

光回線、LANタイプ、VDSLタイプの違い

我が家の光回線は、元々はUSENだったのですが、現在はUCOMが運営元で100Mbpsの回線です。
マンションで、LANタイプなので、部屋にLANケーブルの差し込みがあり、その先にゲートターミナルと言う専用のアダプタを接続しています。

マンションで光回線の場合、VDSLタイプが多いですが、LANタイプは部屋までLANケーブルで引いているので、電話を使用するVDSLと比較すると一般的には速いと言われています。

配線方式の違い(LANタイプ、VDSLタイプ)

LANタイプ

LANタイプの配線方式

画像引用元:https://flets.com/first/kouji/const_apartment_lan.html

VDSLタイプ

VDSLタイプの配線方式

画像引用元:https://flets.com/first/kouji/const_apartment_vdsl.html

下記のサイトにアクセスし、計測しています。

USEN スピードテスト

Apple無線ルータ1回目


Apple無線ルータ2回目

Apple無線ルータ3回目

次にNECのルータを使って、計測します。

NECルータ、Aterm WG1800HP2 1回目

NECルータ、Aterm WG1800HP2 2回目

NECルータ、Aterm WG1800HP2 3回目

 

結果は下記の通りで、かなり速くなりました。
1.6倍以上アップしました!

Apple ルータ NECルータ、Aterm WG1800HP2
1回目 41.734 68.713
2回目 44.458 72.107
3回目 43.874 71.116
平均 43.355 70.645


回線スピード、時間帯の違い

朝は比較的、回線が空いている時間帯なので、同日の夜、計測してみました。
時間は、平日、22時45分くらいです。

結果は、下記の通りなのですが、なんと朝の時間帯より、良い結果となりました!

1回目


2回目

3回目

 

結論

※その後、何回がタイミングを変更して、休日の朝、夜などにスピードテストを行ってみたのですが、特に遅くなると言う事はありませんでした。
今回、無線ルータを変えるきっかけは、お留守番サポートロボット?の「BOCCO(ボッコ)」でしたが、結果として、無線LAN環境が速度アップしました。今回、無線ルータを変えるきっかけは、お留守番サポートロボット?の「BOCCO(ボッコ)」でしたが、結果として、無線LAN環境が速度アップしました。

光回線が100Mbpsの速度でも、規格的には余裕のある「iEEE802 11ac」の無線LANルータを使う事によって、かなりの改善効果がありました。

大学生が使うパソコンは、どの程度のスペック、性能のパソコンを買えば良いのか?


4 月から大学生となった姪っ子、いまどきの大学生は学生生活でもパソコンは必須ということで 姪っ子の親から、どんなパソコンを買ったらいいのか?

と入学前から相談を受けていたのですが、 入学後に学校で推奨のパソコンがあるのではないか?と思い、その旨を伝えていました。

ところが、先日、パソコンを買ったので、初期セットアップなどをお願いとLINEがきました。

ずいぶん、急だったので、姪っ子に話しを聞くと、授業などの情報、連絡はすべてメールやサイトで確認するように言われているみたいです。

パソコンに関する知識はほとんどない姪っ子ですが、当然、スマホは使いこなしています。

スマホがあれば、とりあえずは何とかなりそうな気もするのですが、パソコンでないと見れない情報もあるとかで、急遽、購入したらしいです。

自宅通いであれば、とりあえずは自宅のパソコンでもいいんですが、一人暮らしを始めた姪っ子は不安に思って親に相談、親も良く分からないので、様子を見に行った折に、急遽購入という流れでした。

詳しい知識はないので、大学近くのヤマダで、店員さんお勧めのパソコンを購入したらしいです。

で、購入したパソコンは下記のパソコン、最後の1台だったらしく、展示品の購入です。
もう、購入してしまったので、いまさら感もあるのですが、詳細を見て行きます。

購入したパソコンのスペック

メーカー 富士通
OS Windows10  Home  64ビット版
型番 FMVU5372BY
CPU インテル® Core™ i3-7100U プロセッサー
ストレージ
(主記憶装置)
SSD  256GB
メモリ 4GB (最大16GB、スロット空き1)
DDR4 SDRAM PC4-17000
ディスプレイ 13. 3ワイド  (1366X 768)
重さ 約1.50kg(バッテリ含む)
その他 ドライブなし、生体認証(指紋認証)

 

型番からネットで検索すると、メーカーは富士通ですが、ヤマダオリジナルモデルのようです。

(ヤマダ電気のサイトへのリンク)
富士通 FMVU5372BY ヤマダ電機オリジナルモデルモバイルパソコン


【OS】Windows10  Home  64ビット版

今、個人で、買うとしたら標準的なOS、Windows10  Home  64ビット版です。

【CPU】Core i3-7100U  2. 4GHz

CPUも時代によって変わっていきますが、インテルのCPUでは、主流はCoreシリーズです。

Coreシリーズの中では一番下ですが、全体的に見れば、標準なCPUです。

上位のCore i7、 Core i5よりは下ですが、廉価版のCeleronやPentiumよりは上位です。

【ストレージ】SSD 256GB

OSやデータを保存する場所のストレージは、以前はハードディスク(HDD)が主流でしたが、現在は、ノートパソコンを中心にSSDに変わっています。

メリットはなんと言っても、その速さですが、デメリットは価格が高い事。
立ち上げの起動時間も速く、アプリの起動もHDDに比べて、速いのでストレスなく使えます。

HDDのように物理的なモータの回転もないので、音も静かで省電力、SSDは半導体のフラッシュメモリを使っているので、軽く対衝撃性にも優れて、ノートパソコンにはピッタリです。

もちろん、HDDに比べて高額というデメリットもあるのですが、最近は価格も下がってパソコン向けのストレージとして主流になってきています。

容量は256GB、今やiPhoneでも256GB版があるので、パソコンでも最低このくらいは欲しいところ…
OSなどがあるので、実際に使用できる空きは、約198GBです。

HDDと比較すると少ないのですが、写真や音楽データをたくさん保存しなければ問題ないでしょう。

【メモリ】4GB

とりあえず、最低ラインといった感じですが、「はじめて自分用のパソコンもつ大学生」が使うパソコンとしては問題ないでしょう。

空きスロットが1つで、最大16GB まで増設できるので、必要があれば増設も可能になってます。

増設するにしても、全体のパランスから考えると、プラス4GBの合計8GBくらいあれば十分な気がします。

付属のソフトウェア

日本の大手メーカーの製品なので、付属のソフトウェアの種類は多いです。

一時期よりは減った感じがしますが、海外メーカーの製品に比べると多いです。
うまく使いこなせるのであれば、お得かも知れません。

付属ソフトの詳細は下記のリンクで見れますが、主に使えそうなソフトを見ていきます。

富士通のサイト、FMVU5372BY

・Microsoft Office

廉価版モデルだと互換ソフトの「Kingsoft Office」がプリインストールされているパソコンが多いですが、「Office Home & Business Premium+Office365」が、プリインストールされているモデルでした。

これは、Word、 Excel、 PowerPoint、 OneDrive、 Outlookに1年間のOffice 365が付いているものです。

Microsoft Officは今や、どの会社でも標準ツールとなっています。

使い方を習得しておけば、将来、役に立つでしょう...というか使えないとまずいでしょう。(笑)

レポート作成、資料作成などでも、標準ツールとして使う事になるので、必須と言えます。

ただ、学生は、Office 365が無料で使えるので、付いてなくても大丈夫ですが、プリインストール版 でした。

卒業して、学生でなくなっても、このパソコンを使っている限り、Microsoft Officが使えます。

PowerPointも付いているので、プレゼンなんかをやるとしても、十分です。

・ウイルス対策ソフト
「マカフィーリブセーフ」 3年版

「マカフィーリブセーフ」の3年版がプリインストールされていました。
パソコンを使用するのであれば、何らかのウイルス対策ソフトは入れた方がいいです。

種類も多く、どれを選んだらいいのかわかり難いですが、ネットの脅威は次々と進化しているので、完壁と言えるものはないのが現状です。

そういう脅威があることを認識し、意識して注意をするのが一番ですが、保険的な意味でも対策ソフトは必要です。

ウイルス対策ソフトのマカフィーは、プリインストールされている事が多いですけど、通常は最初のーケ月くらいは、お試しで無料で使えますが、期限が来ると、有料プランへのお勧めメッセージが事あるごとに表示されて邪魔です。(笑)

これが、3年間使えるのはありがたいです。
できれば大学4年間が良かったですが、まぁ、少し先なのでまたその時に考えましょう。

リブセーフの機能は?

マカフィーにも種類があるようで、このリブセーフというのがどの程度のものなのか?

マカフィーと言えば、マカフィーアンチウイルスというのは聞いた事あるんですが、リブセーフというのは、どの程度の機能があるのでしょうか?

調べてみると、マカフィーアンチウイルスはWindows用のセキュリティソフトで機能も基本的なセキュリティソフトのようです。

対して、マカフィーリブセーフはクロスデバイス対応製品、つまり、複数のOSに対応し、インストール台数も家族であれば無制限、家族みんなのパソコン、スマホにもインストールOKとなっています。

対応OSも、Windows、Mac、Android、iOS対応ですので、パソコンからAndroidスマホ、iPhone、タブレットと幅広く対応するセキュリティソフトでした。

機能的にも最上位の製品となっています。

実際の購入は、割引価格で買えると思いますが、定価ベースだと、15,408円でした。

インストール台数無制限になっているので、使い方次第ではかなりお得です。
付属ソフトでも、家族の端末全てにインストールして良いのでしょうか?(笑)

・その他

ちょっと気になったのが、ドライプが付いていないモデルでした。

13.3インチの薄型軽量パソコンなので普段、大学などに持っていくには軽くていいのですが、DVDで提供 されているソフトのインストールなどを行う時には、ひと手間かかります。

最近の薄型パソコンは付いてないモデルも多いです。

頻繁に使うものでもないので、普段持ち歩く場合などは、軽い方が良いので、どちらを優先するかですね。

音楽や映画などを見るにもDVDは必要ですが、ネットから購入したりもできるので、必ずしも必要というわけではありませんね。

どうしても必要であれば、外付けのDVD ドライブを購入して対応できるでしょう。

生体認証、指紋認証機能、「Windows Hello」

実機を見てわかったのですが、指紋認証の機能が付いている機種でした。

Windows10には「Windows Hello」と呼ばれるOSの機能があります。

機能を使うには 、パソコン側に機器が装備されている必要がありますが、「指紋認証」、「顔認証」、「虹彩認証」の3通りの方法があります。

指紋認証の設定は、初期設定時の項目にもありますが、後で行う場合は「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」を開くと、対応する生体機能の設定項目が表示されます。

無くても良い機能ですが、あれば便利な機能ですね。

大学生が使うパソコンのスペック、まとめ

ちなみに、この機種の価格は、5年保証を付けたらしいですが、トータルで約10万円との事でした。

日本の大手メーカー製でなければ、同様のスペックでも、もっと価格を抑えて買えると思いますが、初期設定などは、説明書、アシスタント的なツールが用意されているので、わかりやすかったです。

姪っ子の学部はどちらかというと、文系学部。
本人も、スマホはiPhone Xをバリバリに使いこなしていますが、パソコンに関してはまったくの初心者で、まともに触ったことがありません。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)はできないので、入力にも時間がかかります。

そんなレベルなので、スペック的には十分だと思います。

理系の学部で、プログラミングやデータ解析などをやるのであれば、もう少し上位のCPUもCore i5、余裕があればCore i7、メモリも最低8GB以上の方が、余裕を持って使えます。

まぁ、理系に行くような方は、パソコンにも詳しそうなので、ここでこのような記事を読む必要がない かも知れません。(笑)

仕事で使っているパソコンのスペック

ちなみに、私が職場で使っているパソコンは、Windows7 Professional (32ビット)、CPUはPentium G2030 3GHz、メモリは4GB. . .

Microsoft Visual Studioでツールを作ったりもしますが、特に困る事はないですね。(笑)

自宅では、Macをメインに使っています。

Windows機もありますが、あまり使ってないので、Windows10のインターフェースには慣れてません。(笑)

Windows10 ノートパソコンのコントラスト調整方法

9月に、Windows 10のノートパソコンを購入したのですが、今までMacをメインで使っていて...と言うか、今でもMacをメインで使っているので、簡単な初期設定はしたものの、ほとんど使ってません。

MacのBootCampでWindows7を使える環境はあるものの、特に必要な場面もあまりなく、Windowsパソコンと言えば古いアプリを動かしている、OSがWindowsXPのパソコンです。

さすがに、WinXpは問題でしょ!?という感じなのですが、ずーっと昔から使い続けているアプリのーつに年賀状ソフトがあります。

他の年賀状ソフトに移行してもいいんですが、操作の慣れや住所録などがあるので、使えれば、そのまま移行して使いたいところです。
頻繁に使うものではなく、年に1回だけだし...(笑)

ちなみに、このソフトは、WindowsXPの時代の物なので、Windows10 (64ビット版)で動作するかわからないです。

そろそろ、年賀状作成の時期なので、なんとかしないとという状況に迫られています。(笑)

というわけで、Windows10のパソコンに、古いXp時代の年賀状ソフトをインストール

確認手順は次の通り...

今後、寿命の長いWindows10で動いてくれれば、一番良いので、次の手順で確認します。

1 . 古い年賀状ソフトを、Windows10(64ビット版)にインストールして、動作確認をする。

2 . 上記1がダメな場合、MacのBootCampで動いているWindows7 (32ピット版)にインストールして、 動作確認する。

3. 上記2 もダメな場合、あきらめて他のソフトに乗り換える。

WindowsXP用の古い年賀状ソフト、Windows10(64ビット版)で動作する?

DVDをセットして、セットアップ用のファイルを起動します。

セットアップ自体は、何の問題もなく正常終了。

セットアップは正常にできました。

インストールしたソフトを検証していて思ったのですが、画面の濃淡がわかりにくく、見難いところがあります。

外付けディスプレイであれば、ディスプレイ本体の調整で、明るさやコントラストの調整ができるのですが、ノートパソコンの場合のコントラスト調整の仕方がわかりません。

ノートパソコン明るさ調整方法

明るさの調整は、キーボードに明るさ調整マークがあり、わかるのですが、コントラスト調整方法がわからなかったので、調べてみました。

私が使っているノートパソコンは、レノボのLenovo ideapad310ですが、明るさ調整のように機種(ハード)に依存する方法ではなく、ディスプレイドライバの設定で調整できました。

Windows10ノートパソコンでのコントラスト調整の方法

ディスクトップ画面で、右クリックすると、メニューに「インテル グラフィックスの設定」が表示されるので、選択します。

※ドライバの種類によって「NVIDIA コントロールパネル」、「AMD Radeon...」などの表示がされる場合もあります。

ディスプレイを選択


「色設定」を選択

コントラストのバーを動かして調整、「適用」をクリックする

iPhoneのOSを iOS 10(10.3.3)に上げたら、Macで認識しなくなってしまった。

iPhone6を使っています。
OSは特にパージョンアップをしていなくて、iOS8. 2を使っていました。

特に不都合は感じてなかったのですが、次期OSのiOS11になると、たぶんiPhone6では、スペック的にギリギリでは?と思っています。

新OSがリリースされると、その機種での現在使用中のバージョンを使い続けるか、バージョンアップして、対応している最新のOSを入れるしかありません。

スペックギリギリのバージョンだと、動作がもっさりしたり、使い勝手が悪くなる 可能性もあります。
かと言って、あまり古いバージョンになると、対応しないアプリもあって悩ましいところです。

アップデートするには、iPhoneにある程度の空き容量がないとダメなのですが、先日、写真データをバックアップして、現在はiPhoneに空き容量を確保したので、余裕があります。

iPhoneの写真バックアップについてはこちらで書いています。

 

iPhone iOSのバージョンアップ手順

という訳で…
そろそろ、次期OSのiOS11のリリースも近いと思うので、リリース前に現在の最新のバージョンiOSにあげようと思い、バージョンアップを行いました。
(この記事は、2017年8月に書いて、アップしていなかったので、現在はiOS11.0.3がリリースされています)

OSのバージョンアップは、万一のトラブルに備えて、バックアップをしておけば、以前のバージョン に戻せるので安心です。
iPhoneの場合、パソコンでiTunesのアプリを起動して、バックアップを行います。

事前バックアップ

手順

・iPhoneをパソコンに繋がない状態で、iTunesを起動します。
・iTunesの「同期」を外します。

※「同期」 は、iTunesのデータが優先されます。
基本的にはiTunes側からのiPhoneへの上書きなので、iPhone側にしかないデータなどは上書きされて消えてしまう場合があります。

カメラロールの写真などは削除されないようですが、それ以外のデータは事前にバックアップ を推奨しているので、操作方法によっては消えてしまう場合もあるかも知れません。
iTunes自体の使い勝手は良くないので、念のために「同期」 は外しておきます。

iTunes – 環境設定

iPhoneをパソコンに接続し、バックアップを行います。


iPhoneに直接、アプリをインストールしている場合、下記のメッセージがでる。

作成されたバックアップ

 

iPhoneでiOSのアップデート

iPhoneのiOSのバージョンアップは、iTunesからも出来ますが、下記はiPhoneから行った手順です。

バージョンアップ前の情報


・iPhoneで、設定、一般、ソフトウェアアップデートの順で進めます。

設定をタップして、「一般」をタップします。

設定を選択

ソフトウェアアップデートをタップします。

 

利用規約で同意します。
内容をメールで送信することもできます。

 

利用条件で同意します。

 

ソフトウェアアップデートの「アップデートを確認中」画面

 

「ダウンロードとインストール」をタップし、画面の指示に沿って、進みます。

 

ソフトウェアアップデートが実行されます。
ダウンロードの残り時間の目安が表示されます。

残り時間が表示されますが、目安です。

ダウンロードにかかった時間は、意外に正確な時間表示でした。

アップデートが完了するまでには、約1時間でした。
確認メッセージが表示されるので、「信頼」をタップします。

「アップデート完了しました」のメッセージが表示されます。

以降、iPhoneの各種設定です。

位置情報サービスの設定

Apple IDのパスワードを入力します。

セキュリティの設定

セキュリティの設定(2ファクタ認証)

電話番号の確認

 

iCloud設定のアップデート

Hello画面

さらに、続きます...

iCloud Driveにアクセスするには、OSのバージョンに制限あるんですよね...

 

やっと、完了です!
使用可能の空き容量が、OSバージョンアップ前に比べて、大幅に増えてます。

 

 

アップデート後に、空き容量の詳細を確認しようとiPhoneとパソコンに接続して、iTunesを上げると、エラーが表示された!

 

アップデート後の、使用可能容量を見ると、かなり増えています。

これは、「その他」の容量が削除されて、ゴミデータが減ったのでは?と思い、詳細を確認するために、再度、iTunesを起動し、iPhoneをパソコンに接続したところ…

iTunesから、エラーメッセージが...

「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone
”xxxxxx”に接続できませんでした。」

iTunesのエラーメッセージ

さらに、OSからもエラーメッセージが返ってきました。

“xxxxx”のカメラロールにある写真を読み込め
ません。このデバイスはパスコードロックされています。

読み込むには、デバイスのロックを解除する必要があります。

OSからのエラーメッセージ

パスコードロックの解除をしても、メッセージはエラーは解消されませんでした...原因は?

iOSのバグ!? いや仕様!?

再起動など、試行削除しても状況はかわらないので、調べてみると、重大な欠陥?が!

いえ、Appleからすれば、欠陥でなく仕様だと言われると思いますが…

私のパソコン環境
MacBook:MB881J/A  (Early2009)
OS:Mac OS X 10. 7. 5  (Lion)
iTunes:12. 2. 2. 25

そして、iPhoneは、iOS8. 2 → iOS 10. 3. 3

iOSのバージョン、iTunesのバージョン、MacOSのバージョンの関係

iOS 10. 3. 3には、iTunes 12. 5. 1以上が必要
iTunes 12.5.1には、Mac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)以上が必要

つまり、私のパソコンで、iPhoneのiOS 10.3.3に対応するには、iTunesを12. 5. 1以上に上げる必要がありますが、その為には、OSをMac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)以上に する必要があります。

iPhoneのOSを上げたことによって、iTunesのバージョンも上げなければならず、その為にパソコンのOSもバージョンアップが必要になってしまいました。

現在のMac OSの最新のバージョンは、Mac OS Sierra (10. 12)なので、旧バージョンのリリースは既に終了しています。
(ダウンロード済みでないと、バージョンアップできない状況)

※2017年9月26日、Mac OSの最新版、Mac OS High Sierra (10. 13)がリリースされました。

一応、私のパソコン、MB881J/A (Early2009)も、Mac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)までは対応しており、Mavericksもダウンロードはしてあったので、手元にはあるのですが、普段使うには問題ないのと、 バージョンを上げたことによって、他の外部機器との接続トラブルの心配もあり、できれば、パージョンは上げたくありません。

そもそも、iOS 10.3.3に上げたことによって、iTunesで認識できなくなったのでは、バックアップから戻すことも出来ないわけで、バックアップの意味がありません。

iPhoneの写真のバックアップを、Macのアップ、イメージリーダーで行う方法を書いたばかりだったのですが、イメージリーダーでのバックアップも使えなくなってしまいました。

仕様を詳細に見ていれば、気付くかも知れませんが、普通はそこまで気にしないので、 バージョンアップする前に警告なり、メッセージなりを出して欲しいですね。

このままでは、iPhoneの音楽データも更新も、バックアップもできないので、なんとかしたいのですが...

iPhoneのバージョンアップは、うまく行ったのですが、Macに接続してもiPhoneを認識しないので、このままでは、万一の時にバックアップから戻すこともできません。

私のMacは、BootCampで、Windows7を入れているのですが、Windowsについて調べてみると、Windows7には対応しているようなので、こちらでiTunesを入れて、バックアップ等はできそうです。

他の方法は、無理して、今のMacを Mac OS X 10. 9. 5 (Mavericks)にバージョンアップするか… 新しいパソコン(Mac)を買うかですね。(笑)

確かに、もう古いパソコンなんでずが、一応メモリも2GB→4GB、ディスクは120GB→1TBにして、 普段使うにはぜんぜん困ってないんですよね…

OSに関しては、Windowsの方がサボート期間が長いですけど、何れにしても、古いパソコンは新しいOSに対応できなくなってきますから、スペック的に無理なパソコンは買い替えが必要ってことですね。

ローマ字入力と、かな入力はどちらの入力方式が良いのか?

子供(小3)がローマ字を習って来てました。
アルファベットですが、英語ではないので、国語の授業の中で習います。

まだ自分でパソコンを使う事はないのですが、日本語をパソコンで入力するには 文字入力はローマ字入力かかな入力どちかの方式です。

ローマ字入力とかな入力

ローマ字入力は、キーボードに書かれている、アルファベットを打って文字を入力します。

かな入力は、キーボードに書かれている「ひらがな」を打って入力します。


昔は、親指シフトという特殊な入力方法もありましたが、もう一般的ではなくなってしまいました。

富士通のサイト
親指シフトキーボードの特長

ローマ字入力は、当然、ローマ字自体を覚えてないと入力できない方式ですが、 ローマ字入力、かな入力どちらの入力が良いのでしょうか?

既にパソコンを使っている人は、今さら入力方法云々ってことはないですけど、 今からパソコンを使い始める場合はどうでしょうか?

私の場合は、ローマ字入力です。
今ではインターフェースもほとんどGUIなので、コマンドを直接入力して何かをすると言う機会も少ないですが、昔はアルファベットを使って入力することも多かったので、 ローマ字入力が当たり前でした。

日本語入力は、ワープロやパソコンのワープロソフトなんかが走りだと思うのですが、既にその時にはキーボード入力と言えば、アルファベットで入力することが普通でした。

かな入力は出来ないので、普段意識することはないのですが、子供がローマ字を習いだしたので、ちょっと考えてみました。

たまに、何かの拍子に、かな入力に変わってしまった場合、戻し方がわからなかったりします(笑)

単純にキーの打鍵数を考えた場合、かな入力の方が少ない打鍵数で文字を入力できます。

例えば「入力」という文字を打つ場合、かな入力は「にゅうりょく」で打鍵数は6文字。
これをローマ字入力した場合、「nyuuryoku」 で打鍵数は9文字。

キーを打つ数だけを考えた場合、かな入力の方が早く打てる気がします。

結局、どちらの入力方式が良いのか?メリットとデメリット

これから入力を覚える場合、単純にみると、キーの位置を覚える数はローマ字が26文宇、 かなが46文字で、覚える数は、ローマ字入力の方が少ないです。

「ば」や「ぱ」のような濁点、半濁点を入力する時には、かな入力はShiftキーと組み合わせて入力します。

ローマ字入力の場合は、ローマ字を覚えていればそのまま入力できる文字もありますが、文脈や単語によっては、何通りかの入力方法があります。

小さい「っ」の入力方法

例えば「よって」 は「yotte」のように小さい「っ」を入力するのに子音を二回続けて入力しますが、単独で小さい「っ」 を入力する場合は、前に「x」 又は「l」 (エル)を付けて入力します。

「xtu」か「ltu」です…

と今、Macで入力しているのですが、試してみたら、Macでは「ltu」だとダメでした...

Windowsでは、「x」でも「l」でも変換できます。
Windowsの日本語変換ソフトは「IME」、Macの日本語変換ソフトは「ことえり」です。

他の日本語変換ソフトでは、もしかしたら違うかも知れません。

このように見ると、かな入力の方がキーの場所を覚えてしまえば、Shiftキーとの組み合わせはあるものの規則は単純のようにも感じます。

ただ、実際の文章なんかでは、英語表記が混ざることもあるので、アルファベットの位置も覚えて置かないと、結構入力が面倒…ということもあります。

そう考えると、かな入力をするにしても、結局、ひらがな、アルファベット両方覚える必要があるので、ローマ字入力の方が良い気がします。

もっとも、最近の日本語変換ソフトでは、日本語を入力すると簡単な単語は、英語に変換して入力してくれますけど、あくまでも補助的で、当然、ローマ宇入力を行ってもこの機能の恩恵を受けられるのは、同じですね。

 

ひさしぶりのWindowsパソコン、Windows 10初期設定

 

久しぶりに新しいパソコンを購入しました。

Lenovo ideapad310 80TV00R0JP

普段は、Macを使っているのですが、今回購入したパソコンはWindows 10です。
元々は、Windowsパソコンを使っていて、今でも、Xpパソコンもあります。
Xpはサポートも切れていて、さすがにネットに繋ぐには不安もあるのですが、一部の古いソフトを 動かしていたり、写真データのバックアップとしても使っています。

Windowsは、Xp以降は、MacのBootCampでWIndows7を使っていますが、あまり立ち上げる機会もなくて、ほとんとMacを使っていました。

今、使っているMacも結構古く、普段使いには問題ないのですが、iPhoneとの連携で一部問題もあって 新しいパソコンが欲しいと思っていました。

結局、今回はWindows 10のノートパソコンを購入

その理由は…

・Macでなければならない理由は特になくなった。

元々、Macを購入した時には、iPhoneアプリも作れるパソコンとして興味を持ったことでした。
結局、そう簡単には出来ずに(笑)、普通にネットを見たり、メールを読んだり…の使い方なので Macにこだわる必要もなくなりました。

・仕事ではWindowsパソコンを使っているので、結局、Windowsの方が操作に慣れている。

なにかにつけて、Excelを使う機会が多いのですが、MacのNumberで代用しようとすると、普段使っていないので、細かい操作がわからず、調べると時間がかかって、面倒になります。

・たまたま広告で見つけた、お買い得のWindowsパソコン、抽選販売となっていたが当選!。

これが一番大きいですね(笑)
展示品との事でしたが、Lenovoのi5、メモリ4GB、ディスクは500GB、 Office も付属しているので、超お買い得でした。

Windowsと言っても、Windows 10は操作感は違う

今さらと思われるかも知れませんが、Windows7以降、Windowsを使っていなかった身には、Windows 10 のインターフエースに慣れていません…

仕事で使っていると言っても、OSはWin7とXpです。

ウィンドウズ8以降、今までの「スタートメニュー」 は「スタート画面」 に変わって、タイル表示になっています。
タブレッドで使うのには良さそうですが、今までの画面に慣れていると、ちょっと戸惑います。

ひさびさのWindowsなので、操作は徐々に慣れていくしかないですね。

付属品はほとんどない、付属のCD-ROMとかリカバリーディスクが付属していない

最近のパソコンには、昔に比べて、マニュアル類は付いていないと思いますが、今回のLenovoには、まったくと言っていいほど、付属品が付いていません。

付属品は…電源ケーブル、販売証明書(保証書ではないらしい)
Officeのライセンスコードのみ。

リカバリーディスクもないんですが…?
起動後に自分で、バックアップとかするんでしょうか?

「まず、はじめに」 みたいな説明書もないので・・、とりあえず、電源コードを繋いで、電源を入れてみます。
下記のような画面が表示されました。
最初は、初期設定が必要なようですね。

Windows 10の初期設定(Lenovo の場合)

とりあえず、電源オン

まず、基本情報の入力から...

基本情報の入力

住んでいる国、使用する言語、タイムゾーンを入力

ライセンス関連の文書を確認して「承諾」します

承諾しないと進めないので...


Wi-Fiの設定

マンションなので、近所のWi-Fiが複数表示されました。
当然、自分のWi-Fiを選択して接続します。

Wi-Fiのパスワードを入力します。

プライバシーに関わる情報送信

次の設定は、いつでも変更可能となっています。
連絡先などのデータをMicrosoftに送信して、そのデータをMicrosoftが利用することを許可します。

更新プログラムを反映するための設定もできるとなっています。
「簡単設定」があるので、それを利用します。

「簡単設定を使う」をクリックします。

Microsoftアカウントの設定

Microsoftアカウントって何?って感じだったのですが、後から調べてみるとWindows8から使用されるようになった新しいアカウントで、メールアドレスをアカウント名として使用します。

マイクロソフトのクラウドサービスを利用するためには、このアカウントが必要です。

MacやiPhoneで使用する、Apple IDみたいなもんでしょうか?

Microsoftアカウントをここで作成して進めることもできるようになっていますが、とりあえず初期設定を早く行いたかったので、後で考えるとして、ここではスキップしました。

Microsoftアカウントの作成をスキップすると、「このPC用のアカウント作成」画面になりました。

ローカルアカウントの作成

これは昔からあるアカウント、ローカルアカウントの作成画面です。
ローカルアカウントなので、パソコン毎のアカウントです。

アカウントの種類は「管理者」、「標準ユーザ」、「子供」の3種類です。

最初に作成したアカウントは「管理者」で作成されるので、このパソコンの全ての操作が可能になります。

アカウント名を決めて入力します。

パスワードを入力して、さらにもう一度、同じパスワードを入力します。

最後にパスワードを忘れた場合の思い出す為のキーワードを入力します。

Lenovo IDの作成、登録

今回、購入したパソコンはレノボのパソコンですが、次はLenovo IDの作成、登録画面です。

後でもできるので、ここではチェックを全て外して進めます。

Windows10、更新プログラムの反映

更新プログラムの案内がありました。
「今は実行しない」選択もできますけど、何れは必要な処理なので「更新」をクリックして進めました。

あれ? 固まった?と思うほど反応が遅かったのですが、一応、進んでいるようです。

1%進むのに、10分くらいかかっています...

4%まで進むのに、42分もかかりました。

ネット環境は、USEN、LANタイプ、最大100Mbpsの光で、Wi-FiはIEEE802.11nですが、古いルータなので、最大通信速度が150Mbpsのものを使っています。

スピードテストでは、実質は20Mbps程度は出ているようですが、こも調子で進むと、日が暮れそうなので..

あ、夜が明けそうなので、放置して寝ることにしました。

明け方目が覚めて、見てみると、意外に進んでいました。

 

Windows10にようこそ!

やっと、ようこそ画面まで来ましたので「次へ」をクリックして進めます。

プライバシーに関わる情報送信の設定(簡単設定した項目の変更?)

簡単設定した項目がここで再度、設定、確認できるようです。

スマホではないので、位置情報とか音声認識などは、なくても良さそうですが、Windows10ではネット検索での入力キーワード、位置情報などをMicrosoftに送信します。

これによって、現在地のお天気情報や興味のある情報などが表示されたり、使い勝手が良くなる場面もありますけど、それらの情報を知られることに抵抗がある場合は、情報送信を止めることもできます。

あとで変更する場合は、「設定」の「プライバシー」から行います。

とりあえず、適当に設定しておきます。

Cortana(コルタナ)の設定

次は、Cortana(コルタナ)を有効にするかどうかの確認です。
コルタナは、「アシスタントです」となっていたので「Cortanaを使う」をクリックして有効にしたのですが、後で調べてみると、音声アシスタントのようで実際にはあまり使いそうもないです(笑)

iPhoneのSiri(シリ)のような機能でしょうか?

やっと、Windowsの初期画面のようになりました。

ログイン画面が表示されたので、ログインします。

なんと、また更新プログラムの案内が...
えぇ!?、さっき終わったばかりなのに?

今回の更新プログラムは、たいして時間もかからず終わりました。

 

スクリーンセーバーは、デフォルトでは、勝手に変わるみたいです。