レノボのノートパソコンの動きが遅いので、メモリ増設してみました。

約1年前に買ったレノボのノートパソコン、OSはWin10 Home。

スペックは下記の通りなんですが、なんとなく、動きがもっさりしているように感じます。

レノボ  ideapad310
型番 80TV00R0JP
メモリ規格 DDR4 PC4-17000
解像度 WXGA(1366×768)
液晶サイズ 15.6インチ
CPU Core i5 7200U(Kaby Lake)/2.5GHz/2コア
CPUスコア 4664
ストレージ容量 HDD:500GB
メモリ容量 4GB
OS Windows 10 Home 64bit

買ってからほとんど使っていなかったのですが、自宅でもMicrosoft OfficeとかWordとはを使う機会があって、ひさびさに動かしてみると、他のパソコンと比較して、動きが遅く感じます。

なんて書くと、普段使いが高スペックのパソコンを使っているかと言うと、全然、そんなことはなく、自宅では、古いMacBookを使っています。

日常使いでは、動きの速さ面ではあまり不都合は感じていません。

パソコン自体が古いので、OSがバージョンアップできない結果、ブラウザもバージョンアップできなくて、Safariで見れないサイトあるとか、他の面での使いにくくなって来ているというのはあるんですが、少なくても速さ面での使い難さというのはそんなに感じていません。

CPUは、Intel Core 2 Duo、ディスクは120GBのHDDを1TBのSSHD (HDDにフラッシユメモリーのキャッシュを組み合わせたもの) に交換、メモリも2GBから4GBに増設して、延命してまだ使っています。(笑)

職場ではWindows7 Professional(32ビット)を使っています。
普通の事務処理と、ちょっとしたVBAのシステムも使っていますが、速くはないけど、こちらも不都合は感じません。

スペックは、Intel Pentium CPU G2030 3.00GHz
メモリは4GBと、これも特に最新という事もなく、普通に古いパソコンです。(笑)

レノボのPCも廉価版なので、高性能というわけではないですが、そんなに古いPCでもないのに、OSは最新のWindows10なので、OS自体がそれなりに重いのでしょうか?

今時のノートパソコンは、SSDが多いと思うのですが、私のはHDDで、メモリもWindows10を使うには最低ラインの4ギガバイトです。

HDDからSSDへの換装は、それなりに手がかかりそうなので、まずは簡単にできるメモリ増設をしてみました。

増設前のメモリの状態をタスクマネージャーで確認してみると、ブラウザしか動かしてない状態でも65パーセントのメモリを使っています。

調べてみると、メモリスロットの空きは1つで、現在のメモリはオンボードになっているようです。

最大で12ギガバイトまで対応してるので、増設できるのは最大でプラス8ギガバイトの増設です。

プラス4ギガバイトで、合計8ギガバイトでも良い気がしますが、せっかくなので、プラス8ギガバイトで、合計12ギガバイトとしました。

対応メモリは、DDR4 PC4-17000です。
用意したメモリは、トランセンドのJM2666HSB-8G DDR4-2666。

メモリの規格には、下記のようにチップ規格、モジュール規格というものがありあます。

メモリ規格が異なるとピン数が違うので互換性はないのですが、チップ規格(モジュール規格)に関しては、上位互換があります。

用意したメモリは、DDR4 PC4-21300ですが、DDR4 PC4-17000規格のパソコンにも対応します。(動作スペックは、DDR4 PC4-17000です)

メモリ規格 チップ規格 モジュール規格 動作周波数 転送速度
DDR4 SDRAM
(ピン数260)
DDR4-2133 PC4-17000 2133MHz 17.06GB/s
DDR4-2400 PC4-19200 2400MHz 19.2GB/s
DDR4-2666 PC4-21300 2666MHz  21.3GB/s

レノボノートパソコンへのメモリ増設手順

パソコンの裏にふたがあり、ネジ1つで周定されています。

ネジを外して、裏ぶたを外しますが、蓋がなかなか外れませんでした。
隣のネジも関係あるのか?と思ってゆるめてみたのですが、関係ありませんでした。(笑)

ふたは、薄いプラスティックなので、折らないように少しずつ力を加えると、外れました。


裏ぶたを開けると、メモリ増設用のスロットがありますので、先端を斜めに差しこんで、上から押すと、パチンとはまる感じです。

 

あとは、裏ぶたを閉めて完了です。

パソコンを立ち上げて、メモリの状態を確認します。
メモリが12ギガバイトとなっているのが確認できます。

肝心な動きですが、以前よりもっさり感がなくなりました。

何種類かのアプリを起動してみましたが、立ち上げ時の速さなど、体感できました。

下記は、メモリ増設後のタスクマネジャーのメモリ状況の画面ですが、余裕の表示になっています。

次は、HDDをSSDへ換装かな?(笑)

WindowsでAppleのマジックマウスをスクロールできるように設定する手順

普段はMacをメインで使っていて、マウスはAppleのMagic Mouseを使っています。

現行のMagic Mouseは、充電式のApple Magic Mouse2ですが、私が使っているのは単三乾電池を2本使うMagic Mouseです。

Macとは別にWindows10のノートパソコンがあるのですが、 こちらで使用しているのは、サードパーティのブルートゥースマウス。

先日、こちらのブルートウースマウスが反応しなくなり、 壊れたようなので、Magic MouseがWindows10で使えないか試してみました。

Magic Mouseはブルートゥースマウスなので、ウィンドウズの設定から、通常のブルートゥースマウスと同じように、ペアリングを行いました。

設定自体は問題なくできて、マウスも使えたのですが、スクロールが出来ません。

Magic Mouseは、通常のマウスにあるボタンもスクロールホイールも、いわゆるコロコロがない代わりに、ノートパソコンのトラックパッドと同じような操作がマウス上で出来るのですが、マウスの上で、 指を前後に動かしても、反応しません。

このままでも使えない事はないのですが、普段MacでMagic Mouseを使っているので、無意識に操作して、あ、動かない...となるので、使い勝手がよくありません。

ウィンドウズでAppleマジックマウスのスクロール機能を使うには、ドライバのインストールが必要

調べてみると、ドライバが必要なようですが、単独では提供されていないようでした。

Appleのパソコンには、BootCampという仕組みがあって、現在のMacでは、MacOS以外にWindowsもインストールして、Windowsパソコンとしても使う事ができます。

BootCampは、パソコンの立ち上げ時に、MacOSかWindowsかの選択ができ、1台のパソコンでMacパソコンとして使う事も、Windowsパソコンとして使う事もできます。

そのBootCampの中に、Magic Mouse用のドライバがあるようなので、早速、インストールしてみました。

次のような手順でインストールしました。

1.BootCamp用のZIPファイルをAppleの公式サイトからダウンロードします。

ダウンロード – Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5769

2.ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリックして解凍します。

3.解凍すると、下記のようなフォルダになります。

4.BootCamp¥Drivers¥Appleフォルダにある、AppleWirelessMouse64.exeがマジックマウスのドライバのインストール用ファイルです。

5.この「AppleWirelessMouse64.exe」をダブルクリックして、起動します。

6.あとは、指示される手順に従って進んで、インストールは完了となります。

無事にスクロールできるようになりました。

大学生が使うパソコンは、どの程度のスペック、性能のパソコンを買えば良いのか?


4 月から大学生となった姪っ子、いまどきの大学生は学生生活でもパソコンは必須ということで 姪っ子の親から、どんなパソコンを買ったらいいのか?

と入学前から相談を受けていたのですが、 入学後に学校で推奨のパソコンがあるのではないか?と思い、その旨を伝えていました。

ところが、先日、パソコンを買ったので、初期セットアップなどをお願いとLINEがきました。

ずいぶん、急だったので、姪っ子に話しを聞くと、授業などの情報、連絡はすべてメールやサイトで確認するように言われているみたいです。

パソコンに関する知識はほとんどない姪っ子ですが、当然、スマホは使いこなしています。

スマホがあれば、とりあえずは何とかなりそうな気もするのですが、パソコンでないと見れない情報もあるとかで、急遽、購入したらしいです。

自宅通いであれば、とりあえずは自宅のパソコンでもいいんですが、一人暮らしを始めた姪っ子は不安に思って親に相談、親も良く分からないので、様子を見に行った折に、急遽購入という流れでした。

詳しい知識はないので、大学近くのヤマダで、店員さんお勧めのパソコンを購入したらしいです。

で、購入したパソコンは下記のパソコン、最後の1台だったらしく、展示品の購入です。
もう、購入してしまったので、いまさら感もあるのですが、詳細を見て行きます。

購入したパソコンのスペック

メーカー 富士通
OS Windows10  Home  64ビット版
型番 FMVU5372BY
CPU インテル® Core™ i3-7100U プロセッサー
ストレージ
(主記憶装置)
SSD  256GB
メモリ 4GB (最大16GB、スロット空き1)
DDR4 SDRAM PC4-17000
ディスプレイ 13. 3ワイド  (1366X 768)
重さ 約1.50kg(バッテリ含む)
その他 ドライブなし、生体認証(指紋認証)

 

型番からネットで検索すると、メーカーは富士通ですが、ヤマダオリジナルモデルのようです。

(ヤマダ電気のサイトへのリンク)
富士通 FMVU5372BY ヤマダ電機オリジナルモデルモバイルパソコン


【OS】Windows10  Home  64ビット版

今、個人で、買うとしたら標準的なOS、Windows10  Home  64ビット版です。

【CPU】Core i3-7100U  2. 4GHz

CPUも時代によって変わっていきますが、インテルのCPUでは、主流はCoreシリーズです。

Coreシリーズの中では一番下ですが、全体的に見れば、標準なCPUです。

上位のCore i7、 Core i5よりは下ですが、廉価版のCeleronやPentiumよりは上位です。

【ストレージ】SSD 256GB

OSやデータを保存する場所のストレージは、以前はハードディスク(HDD)が主流でしたが、現在は、ノートパソコンを中心にSSDに変わっています。

メリットはなんと言っても、その速さですが、デメリットは価格が高い事。
立ち上げの起動時間も速く、アプリの起動もHDDに比べて、速いのでストレスなく使えます。

HDDのように物理的なモータの回転もないので、音も静かで省電力、SSDは半導体のフラッシュメモリを使っているので、軽く対衝撃性にも優れて、ノートパソコンにはピッタリです。

もちろん、HDDに比べて高額というデメリットもあるのですが、最近は価格も下がってパソコン向けのストレージとして主流になってきています。

容量は256GB、今やiPhoneでも256GB版があるので、パソコンでも最低このくらいは欲しいところ…
OSなどがあるので、実際に使用できる空きは、約198GBです。

HDDと比較すると少ないのですが、写真や音楽データをたくさん保存しなければ問題ないでしょう。

【メモリ】4GB

とりあえず、最低ラインといった感じですが、「はじめて自分用のパソコンもつ大学生」が使うパソコンとしては問題ないでしょう。

空きスロットが1つで、最大16GB まで増設できるので、必要があれば増設も可能になってます。

増設するにしても、全体のパランスから考えると、プラス4GBの合計8GBくらいあれば十分な気がします。

付属のソフトウェア

日本の大手メーカーの製品なので、付属のソフトウェアの種類は多いです。

一時期よりは減った感じがしますが、海外メーカーの製品に比べると多いです。
うまく使いこなせるのであれば、お得かも知れません。

付属ソフトの詳細は下記のリンクで見れますが、主に使えそうなソフトを見ていきます。

富士通のサイト、FMVU5372BY

・Microsoft Office

廉価版モデルだと互換ソフトの「Kingsoft Office」がプリインストールされているパソコンが多いですが、「Office Home & Business Premium+Office365」が、プリインストールされているモデルでした。

これは、Word、 Excel、 PowerPoint、 OneDrive、 Outlookに1年間のOffice 365が付いているものです。

Microsoft Officは今や、どの会社でも標準ツールとなっています。

使い方を習得しておけば、将来、役に立つでしょう...というか使えないとまずいでしょう。(笑)

レポート作成、資料作成などでも、標準ツールとして使う事になるので、必須と言えます。

ただ、学生は、Office 365が無料で使えるので、付いてなくても大丈夫ですが、プリインストール版 でした。

卒業して、学生でなくなっても、このパソコンを使っている限り、Microsoft Officが使えます。

PowerPointも付いているので、プレゼンなんかをやるとしても、十分です。

・ウイルス対策ソフト
「マカフィーリブセーフ」 3年版

「マカフィーリブセーフ」の3年版がプリインストールされていました。
パソコンを使用するのであれば、何らかのウイルス対策ソフトは入れた方がいいです。

種類も多く、どれを選んだらいいのかわかり難いですが、ネットの脅威は次々と進化しているので、完壁と言えるものはないのが現状です。

そういう脅威があることを認識し、意識して注意をするのが一番ですが、保険的な意味でも対策ソフトは必要です。

ウイルス対策ソフトのマカフィーは、プリインストールされている事が多いですけど、通常は最初のーケ月くらいは、お試しで無料で使えますが、期限が来ると、有料プランへのお勧めメッセージが事あるごとに表示されて邪魔です。(笑)

これが、3年間使えるのはありがたいです。
できれば大学4年間が良かったですが、まぁ、少し先なのでまたその時に考えましょう。

リブセーフの機能は?

マカフィーにも種類があるようで、このリブセーフというのがどの程度のものなのか?

マカフィーと言えば、マカフィーアンチウイルスというのは聞いた事あるんですが、リブセーフというのは、どの程度の機能があるのでしょうか?

調べてみると、マカフィーアンチウイルスはWindows用のセキュリティソフトで機能も基本的なセキュリティソフトのようです。

対して、マカフィーリブセーフはクロスデバイス対応製品、つまり、複数のOSに対応し、インストール台数も家族であれば無制限、家族みんなのパソコン、スマホにもインストールOKとなっています。

対応OSも、Windows、Mac、Android、iOS対応ですので、パソコンからAndroidスマホ、iPhone、タブレットと幅広く対応するセキュリティソフトでした。

機能的にも最上位の製品となっています。

実際の購入は、割引価格で買えると思いますが、定価ベースだと、15,408円でした。

インストール台数無制限になっているので、使い方次第ではかなりお得です。
付属ソフトでも、家族の端末全てにインストールして良いのでしょうか?(笑)

・その他

ちょっと気になったのが、ドライプが付いていないモデルでした。

13.3インチの薄型軽量パソコンなので普段、大学などに持っていくには軽くていいのですが、DVDで提供 されているソフトのインストールなどを行う時には、ひと手間かかります。

最近の薄型パソコンは付いてないモデルも多いです。

頻繁に使うものでもないので、普段持ち歩く場合などは、軽い方が良いので、どちらを優先するかですね。

音楽や映画などを見るにもDVDは必要ですが、ネットから購入したりもできるので、必ずしも必要というわけではありませんね。

どうしても必要であれば、外付けのDVD ドライブを購入して対応できるでしょう。

生体認証、指紋認証機能、「Windows Hello」

実機を見てわかったのですが、指紋認証の機能が付いている機種でした。

Windows10には「Windows Hello」と呼ばれるOSの機能があります。

機能を使うには 、パソコン側に機器が装備されている必要がありますが、「指紋認証」、「顔認証」、「虹彩認証」の3通りの方法があります。

指紋認証の設定は、初期設定時の項目にもありますが、後で行う場合は「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」を開くと、対応する生体機能の設定項目が表示されます。

無くても良い機能ですが、あれば便利な機能ですね。

大学生が使うパソコンのスペック、まとめ

ちなみに、この機種の価格は、5年保証を付けたらしいですが、トータルで約10万円との事でした。

日本の大手メーカー製でなければ、同様のスペックでも、もっと価格を抑えて買えると思いますが、初期設定などは、説明書、アシスタント的なツールが用意されているので、わかりやすかったです。

姪っ子の学部はどちらかというと、文系学部。
本人も、スマホはiPhone Xをバリバリに使いこなしていますが、パソコンに関してはまったくの初心者で、まともに触ったことがありません。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)はできないので、入力にも時間がかかります。

そんなレベルなので、スペック的には十分だと思います。

理系の学部で、プログラミングやデータ解析などをやるのであれば、もう少し上位のCPUもCore i5、余裕があればCore i7、メモリも最低8GB以上の方が、余裕を持って使えます。

まぁ、理系に行くような方は、パソコンにも詳しそうなので、ここでこのような記事を読む必要がない かも知れません。(笑)

仕事で使っているパソコンのスペック

ちなみに、私が職場で使っているパソコンは、Windows7 Professional (32ビット)、CPUはPentium G2030 3GHz、メモリは4GB. . .

Microsoft Visual Studioでツールを作ったりもしますが、特に困る事はないですね。(笑)

自宅では、Macをメインに使っています。

Windows機もありますが、あまり使ってないので、Windows10のインターフェースには慣れてません。(笑)

Windows10 ノートパソコンのコントラスト調整方法

9月に、Windows 10のノートパソコンを購入したのですが、今までMacをメインで使っていて...と言うか、今でもMacをメインで使っているので、簡単な初期設定はしたものの、ほとんど使ってません。

MacのBootCampでWindows7を使える環境はあるものの、特に必要な場面もあまりなく、Windowsパソコンと言えば古いアプリを動かしている、OSがWindowsXPのパソコンです。

さすがに、WinXpは問題でしょ!?という感じなのですが、ずーっと昔から使い続けているアプリのーつに年賀状ソフトがあります。

他の年賀状ソフトに移行してもいいんですが、操作の慣れや住所録などがあるので、使えれば、そのまま移行して使いたいところです。
頻繁に使うものではなく、年に1回だけだし...(笑)

ちなみに、このソフトは、WindowsXPの時代の物なので、Windows10 (64ビット版)で動作するかわからないです。

そろそろ、年賀状作成の時期なので、なんとかしないとという状況に迫られています。(笑)

というわけで、Windows10のパソコンに、古いXp時代の年賀状ソフトをインストール

確認手順は次の通り...

今後、寿命の長いWindows10で動いてくれれば、一番良いので、次の手順で確認します。

1 . 古い年賀状ソフトを、Windows10(64ビット版)にインストールして、動作確認をする。

2 . 上記1がダメな場合、MacのBootCampで動いているWindows7 (32ピット版)にインストールして、 動作確認する。

3. 上記2 もダメな場合、あきらめて他のソフトに乗り換える。

WindowsXP用の古い年賀状ソフト、Windows10(64ビット版)で動作する?

DVDをセットして、セットアップ用のファイルを起動します。

セットアップ自体は、何の問題もなく正常終了。

セットアップは正常にできました。

インストールしたソフトを検証していて思ったのですが、画面の濃淡がわかりにくく、見難いところがあります。

外付けディスプレイであれば、ディスプレイ本体の調整で、明るさやコントラストの調整ができるのですが、ノートパソコンの場合のコントラスト調整の仕方がわかりません。

ノートパソコン明るさ調整方法

明るさの調整は、キーボードに明るさ調整マークがあり、わかるのですが、コントラスト調整方法がわからなかったので、調べてみました。

私が使っているノートパソコンは、レノボのLenovo ideapad310ですが、明るさ調整のように機種(ハード)に依存する方法ではなく、ディスプレイドライバの設定で調整できました。

Windows10ノートパソコンでのコントラスト調整の方法

ディスクトップ画面で、右クリックすると、メニューに「インテル グラフィックスの設定」が表示されるので、選択します。

※ドライバの種類によって「NVIDIA コントロールパネル」、「AMD Radeon...」などの表示がされる場合もあります。

ディスプレイを選択


「色設定」を選択

コントラストのバーを動かして調整、「適用」をクリックする

ひさしぶりのWindowsパソコン、Windows 10初期設定

 

久しぶりに新しいパソコンを購入しました。

Lenovo ideapad310 80TV00R0JP

普段は、Macを使っているのですが、今回購入したパソコンはWindows 10です。
元々は、Windowsパソコンを使っていて、今でも、Xpパソコンもあります。
Xpはサポートも切れていて、さすがにネットに繋ぐには不安もあるのですが、一部の古いソフトを 動かしていたり、写真データのバックアップとしても使っています。

Windowsは、Xp以降は、MacのBootCampでWIndows7を使っていますが、あまり立ち上げる機会もなくて、ほとんとMacを使っていました。

今、使っているMacも結構古く、普段使いには問題ないのですが、iPhoneとの連携で一部問題もあって 新しいパソコンが欲しいと思っていました。

結局、今回はWindows 10のノートパソコンを購入

その理由は…

・Macでなければならない理由は特になくなった。

元々、Macを購入した時には、iPhoneアプリも作れるパソコンとして興味を持ったことでした。
結局、そう簡単には出来ずに(笑)、普通にネットを見たり、メールを読んだり…の使い方なので Macにこだわる必要もなくなりました。

・仕事ではWindowsパソコンを使っているので、結局、Windowsの方が操作に慣れている。

なにかにつけて、Excelを使う機会が多いのですが、MacのNumberで代用しようとすると、普段使っていないので、細かい操作がわからず、調べると時間がかかって、面倒になります。

・たまたま広告で見つけた、お買い得のWindowsパソコン、抽選販売となっていたが当選!。

これが一番大きいですね(笑)
展示品との事でしたが、Lenovoのi5、メモリ4GB、ディスクは500GB、 Office も付属しているので、超お買い得でした。

Windowsと言っても、Windows 10は操作感は違う

今さらと思われるかも知れませんが、Windows7以降、Windowsを使っていなかった身には、Windows 10 のインターフエースに慣れていません…

仕事で使っていると言っても、OSはWin7とXpです。

ウィンドウズ8以降、今までの「スタートメニュー」 は「スタート画面」 に変わって、タイル表示になっています。
タブレッドで使うのには良さそうですが、今までの画面に慣れていると、ちょっと戸惑います。

ひさびさのWindowsなので、操作は徐々に慣れていくしかないですね。

付属品はほとんどない、付属のCD-ROMとかリカバリーディスクが付属していない

最近のパソコンには、昔に比べて、マニュアル類は付いていないと思いますが、今回のLenovoには、まったくと言っていいほど、付属品が付いていません。

付属品は…電源ケーブル、販売証明書(保証書ではないらしい)
Officeのライセンスコードのみ。

リカバリーディスクもないんですが…?
起動後に自分で、バックアップとかするんでしょうか?

「まず、はじめに」 みたいな説明書もないので・・、とりあえず、電源コードを繋いで、電源を入れてみます。
下記のような画面が表示されました。
最初は、初期設定が必要なようですね。

Windows 10の初期設定(Lenovo の場合)

とりあえず、電源オン

まず、基本情報の入力から...

基本情報の入力

住んでいる国、使用する言語、タイムゾーンを入力

ライセンス関連の文書を確認して「承諾」します

承諾しないと進めないので...


Wi-Fiの設定

マンションなので、近所のWi-Fiが複数表示されました。
当然、自分のWi-Fiを選択して接続します。

Wi-Fiのパスワードを入力します。

プライバシーに関わる情報送信

次の設定は、いつでも変更可能となっています。
連絡先などのデータをMicrosoftに送信して、そのデータをMicrosoftが利用することを許可します。

更新プログラムを反映するための設定もできるとなっています。
「簡単設定」があるので、それを利用します。

「簡単設定を使う」をクリックします。

Microsoftアカウントの設定

Microsoftアカウントって何?って感じだったのですが、後から調べてみるとWindows8から使用されるようになった新しいアカウントで、メールアドレスをアカウント名として使用します。

マイクロソフトのクラウドサービスを利用するためには、このアカウントが必要です。

MacやiPhoneで使用する、Apple IDみたいなもんでしょうか?

Microsoftアカウントをここで作成して進めることもできるようになっていますが、とりあえず初期設定を早く行いたかったので、後で考えるとして、ここではスキップしました。

Microsoftアカウントの作成をスキップすると、「このPC用のアカウント作成」画面になりました。

ローカルアカウントの作成

これは昔からあるアカウント、ローカルアカウントの作成画面です。
ローカルアカウントなので、パソコン毎のアカウントです。

アカウントの種類は「管理者」、「標準ユーザ」、「子供」の3種類です。

最初に作成したアカウントは「管理者」で作成されるので、このパソコンの全ての操作が可能になります。

アカウント名を決めて入力します。

パスワードを入力して、さらにもう一度、同じパスワードを入力します。

最後にパスワードを忘れた場合の思い出す為のキーワードを入力します。

Lenovo IDの作成、登録

今回、購入したパソコンはレノボのパソコンですが、次はLenovo IDの作成、登録画面です。

後でもできるので、ここではチェックを全て外して進めます。

Windows10、更新プログラムの反映

更新プログラムの案内がありました。
「今は実行しない」選択もできますけど、何れは必要な処理なので「更新」をクリックして進めました。

あれ? 固まった?と思うほど反応が遅かったのですが、一応、進んでいるようです。

1%進むのに、10分くらいかかっています...

4%まで進むのに、42分もかかりました。

ネット環境は、USEN、LANタイプ、最大100Mbpsの光で、Wi-FiはIEEE802.11nですが、古いルータなので、最大通信速度が150Mbpsのものを使っています。

スピードテストでは、実質は20Mbps程度は出ているようですが、こも調子で進むと、日が暮れそうなので..

あ、夜が明けそうなので、放置して寝ることにしました。

明け方目が覚めて、見てみると、意外に進んでいました。

 

Windows10にようこそ!

やっと、ようこそ画面まで来ましたので「次へ」をクリックして進めます。

プライバシーに関わる情報送信の設定(簡単設定した項目の変更?)

簡単設定した項目がここで再度、設定、確認できるようです。

スマホではないので、位置情報とか音声認識などは、なくても良さそうですが、Windows10ではネット検索での入力キーワード、位置情報などをMicrosoftに送信します。

これによって、現在地のお天気情報や興味のある情報などが表示されたり、使い勝手が良くなる場面もありますけど、それらの情報を知られることに抵抗がある場合は、情報送信を止めることもできます。

あとで変更する場合は、「設定」の「プライバシー」から行います。

とりあえず、適当に設定しておきます。

Cortana(コルタナ)の設定

次は、Cortana(コルタナ)を有効にするかどうかの確認です。
コルタナは、「アシスタントです」となっていたので「Cortanaを使う」をクリックして有効にしたのですが、後で調べてみると、音声アシスタントのようで実際にはあまり使いそうもないです(笑)

iPhoneのSiri(シリ)のような機能でしょうか?

やっと、Windowsの初期画面のようになりました。

ログイン画面が表示されたので、ログインします。

なんと、また更新プログラムの案内が...
えぇ!?、さっき終わったばかりなのに?

今回の更新プログラムは、たいして時間もかからず終わりました。

 

スクリーンセーバーは、デフォルトでは、勝手に変わるみたいです。