ファイテンのパワーテープを肩の痛みに試してみました。 四十肩?五十肩?

日頃、肩こりの時にファイテンのパワーテープを凝っている部分に貼っています。

パワーテープの商品名が示すように、肩こりの改善効果をうたっているわけではないのですが、私にはかなり効果的なので、凝りを感じた時に、お風呂上がりのタイミングで貼って、そのまま寝ます。

次の日の朝には楽になる事が多いので、普通は朝、剥がしてしまうのですが、ひどい凝りの時には、なんとなく重い感じが残っている事もあります。

そのような時には、貼ったままで、仕事に出かけたりしてます。

ファイテンテープのメリットは、その効果もさることながら、通常の湿布薬のような匂いがない事がメリットです。

特に女性の場合は、匂いは気になると思いますが、その心配はありません。

見た目も目立ちにくい色で、表面にはファイテンの「P」マークが印字されているので、一般的なシップとは、一線を画しているのではないでしょうか?(笑)


突然の肩の痛みの原因は?

以前から、たまに、肩こりとは違う、肩の痛みを感じる事があったのですが、普段は、1日くらいで自然に治る事が多かったので、筋肉痛かな?という感覚であまり気にしていなかったのですが、先日の痛みはいつもと違い、寝る時になっても、かなり痛みを感じていました。

腕がいつものように上げる事ができずに、痛みで着替えにも苦労する感じになってしまいました。

肩の痛みで目が覚める

たぶん、寝返りのタイミングで目が覚めてしまったんだと思いますが、ちょっと動かすだけでも、かなりの痛みを感じるようになって、痛い方の肩を上にして、横になった状態でも、痛くて、なかなか寝付けませんでした。

感覚的には、肩も痛いのですが、肩から二の腕(上腕)あたりが痛みが広がっている感じでした。

両方の肩ではなく、今回の痛みは左肩でした。

普段は特に意識せずに、着替えたりしているのに、腕をスムーズに上げられないので、服を脱いだり、着たりするのにも、痛くないようにそーっと動かすなど、ちょっとして痛みでも、普段の健康のありがたみを再認識させられますね...

四十肩、五十肩って?

肩の痛みと言えば、思い出すキーワードは、四十肩や五十肩です。
まぁ、若い人は、思いつかないかも知れませんが、聞いた事はあるのではないでしょうか?

私的は、よく聞くキーワードなのですが、単純に「加齢による肩の痛み」くらいの認識しかなかったので、ちょっと調べてみました。

四十肩、五十肩とは「肩関節周囲炎」、「癒着性関節包炎」のこと

一般的には、四十肩、五十肩と呼ばれているように、40代、50代くらいに多く発生する、加齢が原因とは予測できるのですが、正式な病名は「肩関節周囲炎」、「癒着性関節包炎」です。

私たちの身体は、年齢とともに組織が変性することは避けられません。

上腕部の筋肉と骨をつなぐ腱板(けんばん)という組織が加齢により、変性し、炎症を起こす事が原因です。

アキレス腱は、よく聞く言葉ですが、「腱(けん)」とは、筋と骨とを結びつけている白い繊維性の組織を言います。

腱板(けんばん)は、肩甲骨と腕の骨(上腕骨)をつなぐ板状の腱です。

この部分に炎症が起こると、肩を動かす時に痛みが出たり、肩をある角度で動かす時に痛みがでるので、腕が上げられないなどの症状が出ます。

ファイテン メタックス テープを貼る場所

オススメの貼り方、使い方は解説されていますが、基本的には、どこに貼ってもOKです。

私はいつも、気になる箇所、痛く感じる箇所、押して気持ち良く感じる部位に貼っています。

今回、いつもの肩の痛みとは異なったので、いつも貼る背中側ではなく、肩を中心に前の部分に貼ってみました。

ファイテンの効果については、「ファイテンはなぜ効果があるのか?」にも書いていますので、参考にしてみて下さい。



疲れを改善 イミダペプチド(イミダゾールペプチド)が含まれている酵素 ファイテン イミダ酵素

最近、「酵素」というキーワードを良く聞くようになりました。
サプリやドリンク、酵素風呂というのもありますね。

身体に良いイメージですが、そもそも酵素ってなんでしょう?

酵素とは?

人間は、食事から栄養を摂取して、生命を維持するわけですが、食べ物は消化されて、栄養を吸収して、はじめてエネルギーとなります。

人間の身体は60兆個の細胞から出来ていると言われていますが、酵素は全ての細胞に存在するたんぱく質の一種です。

体内には3,000種類以上、5,000種類とも言われる酵素が存在し、未だにわかっていない種類の酵素があるようです。

一般的にも知られている、アミラーゼは唾液に含まれる消化酵素のひとつです。

牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロしたり、お腹を壊すという人は、乳糖を分解する酵素「ラクターゼ」の分泌が少ないためです。

酵素の種類

3,000種類以上の存在が確認されている酵素ですが、大きくわけると下記に分類できます。

人間の体内で作られる酵素を「存在酵素」と言い「消化酵素」、「代謝酵素」があります。
食事など外部から取り入れる「食物酵素」があります。

体内で作られる
(存在酵素)

消化酵素

食べ物の消化を助ける働き
 代謝酵素

吸収された栄養を体の細胞に送る働き

外部から摂取  食物酵素  存在酵素を補い、消化や代謝を助ける
存在酵素の活性化

なぜ食物酵素を補う必要があるのか?

体内で作られる酵素には限りがあり、その不足分を補うのが食物酵素です。

ですが、現代人が落ち入りやすい、睡眠不足などの生活習慣、インスタント食品などの食生活、食べ過ぎなどの食生活の乱れは、消化酵素を大量に消費し、酵素が不足し、結果として栄養の吸収も悪くなります。

酵素はどのような食品に多く含まれているの?

フルーツや発酵食品に多く含まれていますので、みそ、納豆、ヨーグルト・チーズを積極的に摂る事が大切です。

フルーツでは、バナナ、リンゴ、パイン、イチゴ、キウイなどに多く含まれています。

酵素が不足すると、どうなるの?

生命の維持に必要不可欠な酵素ですが、不足した場合には、さまざまな症状が現れます。

消化酵素は、食べたものを消化する時に必要な酵素ですが、消化酵素が不足した状態では、いくら良い食事をしたとしても、十分な栄養を吸収する事ができません。

その結果、いわゆる不定愁訴(ふていしゅうそ)という、病気というわけではないけど、どうも身体の調子が悪いという状態になります。

・胃もたれ
・身体がだるい
・頭が重い
・頭痛、肩こり
・肌荒れ
・便秘、下痢
・免疫力、自然治癒力の低下
(風邪を引きやすい、疲れが取れない)などなど....

症状はさまざま...

酵素を効率よく摂取するには

暴飲、暴食は酵素をムダに消費します。
生活習慣を見直し、酵素が多く含まれる、フルーツや発酵食品から摂る事は理想ですが、毎日の食事となると、結構大変です。

また、人間は誰でも歳をとりますが、加齢によっても酵素の分泌は減少していきます。

その減少を少しでも、外部から効率よく補給できるのがサプリメントや酵素ドリンクです。

酵素ドリンクも良いのですが、携帯して外出先でも気軽に摂取するには、サプリメントが便利。

さらに、下記の「ファイテン イミダ酵素」は商品名からもわかるように、酵素にプラスして、3種類の抗疲労物質が含まれています

抗疲労物質は、疲れの原因となる活性酸素に対抗する物質で、摂取することによって、疲れにくくなります。

「イミダペプチドという物質が、抗酸化剤としてとても有効だということがわかってきました。これは、渡り鳥の胸肉などに多く含まれる物質。数千キロもの長い距離を飛び続ける、その持久力を、このイミダペプチドが支えているのです。わたしたちも、活動する前にこれを摂取すれば、疲れにくくなるのです」。

引用元:
疲労の国が医療を変える 【第1回】疲労を解き明かす。 疲労の原因は活性酸素


一包、4gで、顆粒状になっています。
味は、グレープフルーツ風味となっていますが、感覚的にはちょっと酸味があって、レモンタブレットのような味で、そのままでも美味しいです。

そのままでは飲みにくいという場合は、少量の水(50mg)に溶かして飲んでもOKです。

顆粒状なので、水を注ぐと溶けます。

水に溶かして飲んでも、ジュース感覚でとても美味しかったです。

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イミダ酵素の特徴は、酵素にプラスして、3種類のイミダゾールペプチドが含まれていることです。

イミダペプチド(イミダゾールペプチド)とは?

1991年から国家プロジェクトとして、「疲労」に関するさまざまな研究が行われました。

イミダゾールジペプチド は食品成分 23種の中で最も顕著な抗疲労効果を示し,さらにその作用機序(抗酸化作用)が明確に捉えられていることから,今最も注目されている抗疲労成分である

引用元:
科学技術情報 日本補完代替医療学会誌 新規抗疲労成分:イミダゾールジペプチド

イミダゾールペプチドの種類

・バレニン
・アンセリン
・カルノシン


渡り鳥は、何日間も海の上を休みなく飛び続けます。

マグロなどの回遊魚は、止まったら酸素が補給できなくなり、死んでしまうので、終世泳ぎ続ける魚です。

そのような持久力の源が、イミダゾールペプチドですが、渡り鳥には、イミダゾールペプチドの「カルノシン」が翼を動かす筋肉部分に多く含まれ、マグロやカツオなどの筋肉組織には「アンセリン」が多く含まれています。

「バレニン」はクジラの肉に多く含まれる、抗疲労成分で、認知症改善効果も認められています。

バレニンは鳥や回遊魚にはなく、くじらに多く含まれるくじら特有の成分です。
くじらはバレニンに加え、 カルノシンとアンセリンのイミダゾール ジペプチドの全てを含有しており、中でもバレニンの含有量は驚異的に高くなっています。
回遊するくじらの多くは、1年の半分をエサ場である高緯度の冷たい海で過ご し、残りの半年は繁殖のためエサ場から数千キロも離れた暖かい海へ移動し、ほとんど餌をとらずに子 育てをします。

また、くじらは非常に長生きで、死ぬまで子どもを産むことができます。
半年も絶食状態で出産し、そのまま数千kmも不眠で泳ぎ続ける驚異的なパワーが、くじらの特有成分バレニンをはじめ、 アンセリン、カルノシンの3種類のイミダゾール ジペプチドではないかと考えられています。

引用元:
くじらのバレニンを摂ろう – 日本捕鯨協会

現代人は「疲労感」を感じている人の割合が多く、その原因は、仕事や睡眠不足、運動不足、人間関係など疲れの要因はさまざまです。

イミダゾールペプチドには、自律神経の乱れを改善する効果も認められ、肩こり、疲れ目にも効果を示しています。

疲労による自律神経の乱れは、首・肩のこりや眼精疲労(重度の疲れ目)などの症状として現れることが少なくありません。筋肉のこりにはマッサージ、疲れ目には目薬といった対症療法もありますが、イミダペプチドは自律神経の中枢を修復するので、根本的な解決につながると考えられます。

引用元:
東京疲労・睡眠クリニック 究極の抗疲労物質「イミダペプチド」を毎日摂取しよう

仕事にしても、趣味にしても、毎日を元気に過ごすには体調管理が一番です。
いくらやる気になっても、身体の調子が良くなければ仕事にも集中できずに効率が悪くなってしまいます。

仕事の疲れがたまった状態では、趣味を楽しむ余裕もなくなります。

年齢と共に減ってしまう酵素を補い、さらに疲れの原因の活性酸素に対抗するイミダペプチド(イミダゾールペプチド)を摂取して、元気な毎日を過ごしたいですね。

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フィギュアスケートの羽生選手も愛用!着けてるだけで、運動能力アップ効果!?のネックレス

韓国、ピョンチャンオリンピックが閉幕しました。
日本勢は、史上最多の13個のメダルを獲得しました。

オリンピック選手は、日常生活の大半の時間を練習にさき、並大抵の努力では ないはずです。

だからこそ、選手が発する一言一言に、重みと説得力があり、人の心を動かし、 感動させるのでしょう。

祝!オリンピック2連覇、フィギュアスケートの羽生選手

その中でも注目は男子フィギュアスケートの羽生選手。
前回のソチオリンピックに続いて、金メダルに輝き、オリンピック2連覇という66年ぷりの快挙を成し遂げました。

その羽生選手が、毎回付けているのがファイテンのネックレスです。

今では、ファイテンの契約アスリートとなっていますが、小学生時代からファイテン製品を愛用していたそうです。

羽生選手愛用のネックレスは、下記の2種類、オリンピックの時にも付けていましたね。

①.RAKUWAネックX100 ミラーボール

色は、ブラック/ゴールド、シルバー/シルバー、アースカラーの3種類がありますが、羽生選手がつけているのは、地球の色をイメージしているアースカラーです。

RAKUWAネックX100 ミラーボールについての詳しい内容は、画像をクリック



②.RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)

色は、ブラックとブラウンの2種類。
羽生選手はミラーボールと重ね着けしていますね。

RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)についての詳しい内容は、画像をクリック


なぜ、多くのアスリートにファイテン製品が愛用されているのか? その効果の仕組みは?

羽生選手をはじめとして、野球やゴルフなど多くのアスリートに愛用されているファイテン製品ですが、その効果にはどのような仕組みなのでしょうか?

アァイテン製品の主な素材は、チタンです。
商品によって異なりますが、チタンをメインに、さまざまな金属素材が使われています。

チタンが細胞に作用する!?

人間の身体は、60兆個の細胞から出来ており、その細胞は、イオン交換により、細胞内外でイオンの排出、取り込みが行われています。

イオンとは、電気を帯びた目に見えない微粒子、原子です。
電解質の水溶液などに存在します。

電解質とは、水に溶けると電気を通す物質を言いますが、電解質のことをイオンと表現することもあります。

身近なところではスポーツ飲料に含まれる、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがあります。

スポーツで汗をかいた時などには、スポーツドリンクで、失われた水分、電解質を補給しますよね。
身体の水分である体液には、電解質(イオン)が含まれています。

神経伝達や筋肉の働きを正常に保つのに、重要な役割を持っています。

健康な人の細胞の表面は、陰の電荷(マイナスイオン)がある

空気中にはマイナスイオン、プラスイオンが存在しますが、 森林や水辺には、マイナスイオンが多く存在し、そのような場所に行くと、リフレッシュ効果があると言われています。

日々の仕事のストレスなんかも、休日に森林や、川、滝などに行くと、心地よい気分になる事は、実体験として感じていますね。

私たちの細胞も、イオンの働きにより、細胞内の老廃物は排出され、栄養分、酸素を取り入れます。
この働きが阻害されると、人間は生きて行けません。

この作用に介在するのが、生体電流(マイクロカレント)なのですが、生体電流が滞りな流れている状態は、細胞間の代謝も円滑で、最大のパフォーマンスを発揮できる状態と言えます。

神経細胞は外部からの刺激により、ナトリウムイオンを取り入れることで情報を伝達しています。

例えば、ふぐ毒(テトロドキシン)は、ナトリウムイオンを取り入れる細胞の孔の働きを阻害します。

神経による情報伝達ができなくなるので、麻痺が発生し、最悪の場合、呼吸困難となり命を落とします。

生体電流とは?

心臓の筋肉の収縮、弛緩は電気によって引き起こされる作用です。

人問ドッグや健康診断で心電図をとったりしますが、この心電図は、心臓に流れる電気の流れを検知して、波形として表したものです。

電流と言っても、家電製品に使うような電流ではなく、もの凄く微弱な電流です。

家庭用電化製品では、何アンペアとかで表しますが、生体電流は、50μA(マイクロアンペア)程度です。

μ(マイクロ)は、10のマイナス6乗なので、1μAをアンペアで表すと0.000001Aです。

50μAは、0.00005Aとなりますが、単位が小さくて、良く分からないですね(笑)
とにかく、もの凄く微弱というのはわかると思います。

イオン化傾向の大きな金属は、生体電流を整える力が強い

イオン化傾向とは、水溶液中でイオンへのなりやすさですが、チタンはイオン化傾向が大きく、生体電流を整えるチカラが強い素材です。

ファイテンでは、チタンを水溶化したアクアチタンというチタンを水中に分散した素材を使っています。

生体電流、ファイテンの水溶化メタル技術については、ファイテンはなぜ効果があるのか? にも書いていますので、参照してみて下さい。

寒い時期や、季節の変わり目などの膝の痛みの原因と対策は?

いよいよ、12月に入って今年も残りーカ月。

忘年会やクリスマス、冬休みに、お正月とめまぐるしく、いろいろな行事のある季節なのですが、寒さも本格的になってくる時期です。

首都圏もインフルエンザ流行の兆しとの報道も…
我が家でも、子供がいるので、念のために、家族全員、インフルエンザの予防接種は毎年受けています。

子供が小学校から、インフルエンザ対策のプリントをもらってきたりするのですが、やはり、小まめな手洗い、うがいなど、当たり前の対応を地道に実践するしかないようですね。

私は、電車通勤なので、電車の中や人混みでは、マスクをするようにしています。

それに加えて、寒くなってくると、個人的に気になるのが、膝の痛みです。

かなり昔なのですが、スキーで膝を怪我した事があり、その影響なのか、季節の変わり目や寒い時期などに、痛くなったり、なんとなく違和感があったりします。

よく、寒くなると、「古傷が痛む」なんていいますが、まさにそれが当てはまったりします。

私の場合は、寒い時以外にも、お天気が悪い比較的寒い時期にも、痛みが出たりします。

病院に行って、見てもらっても異常はない

怪我自体は完治しているはずなのですが、寒さや、気候で痛みが出たりします。
以前、かなり痛くて、歩くのにも支障がある程だったので、診察してもらったことがあるのですが特に異常は、見つかりませんでした。

病院でする治療と言っても、シップを貼るとか、ホットパックで温めるなどの対処療法しかありません。

特に整形外科は混んでいる事が多いので、通院するのもかなり厳しいです。
ハリ治療も試した事があり、それなりに効果はありましたが、やはり毎回通うのは、時間もかかります。

膝の痛みの原因



実は、治ったようにみえる箇所も、一度損傷した、筋肉組織は元の状態のようには戻ってないのが原因のようです。
筋肉の動きや血行が悪くなって、痛みを伴います。

快適な生活を送るには、自律神経である交感神経と副交感神経という2つの神経がバランスよく保たれている状態でなければいけないのですが、お天気が悪い時、つまり気圧が下がっている時には、耳にある「内耳」が気圧変化を感じとり、交感神経の働きが活発化するので、血管の収縮などが起き、古傷に痛みを感じたりします。

普段は気圧の変化を意識することはありませんが、エレベータや飛行機などで、耳鳴りがしたりして、気圧の変化を感じることがあると思います。

これは、外部と体内の圧力の違いが耳鳴りの原因ですが、体内でも同様に急激な圧力変化は、体内からの圧力と、外部からの圧力(気圧)のバランスが崩れ、一時的に体内の圧力の方が強くなるので、血管の膨張や神経の炎症部分への接触などで痛みを感じたりします。

気圧変化が大きいのは、低気圧が近づく時や台風の時などです。

また、冷えや痛みなどのストレスも、血液循環を悪くし、リンパの停滞の原因になります。
リンパの滞りは、ひざ痛、足のむくみの原因になるという、悪循環に...

膝の痛みの治療法はある?

結局は、一度怪我をした箇所が元のように戻っていないのが、根本原因なので、対処療法と言うか、日常生活の中で、できる対応をしていくしかありません。

しかし、ちょっとした工夫や手間で、多少の不便さはありますが、快適に過ごせるのであれば、良いのではないでしょうか?

日常生活の中でできる対策

・適度な運動で自律神経のバランスを整える
ストレス状態になると、浅い呼吸になってしまいます。
有酸素運動がオススメ...ウォーキング、軽いジョギング、水泳なども良いですね。

・ストレッチ
手軽にできるストレッチで、固くなった筋肉をほぐして、血行を改善します。

・呼吸を意識して...複式呼吸
ヨガも呼吸を意識する運動なので、ストレスを解消には良いですね。

・温める
寒さ、冷えなどによる血行不良も痛みの原因となるので、温めることによって血行不良を解消し、疲労物質の排出を促します。

病院では、ホットパックや電気を使った機器で治療をしますが、自宅ではやはり入浴でしょう。
毎日入りますので、ゆっくり湯船で暖まることによって、血行促進やストレス解消の効果もあります。

熱いお湯に入った方が、身体が温まるような気もしますが、熱い温度で短時間で入るより、41℃で、15分くらい湯船につかるのが、結果的には、湯冷めを防ぎ、一番効果的です。

・サポーターなどを使って、保温する
冬の寒い時期は勿論ですが、暑い夏の時期でも冷房の効いた室内に長時間居ると、冷えてしまうので、サポーターなどで温めることによって、痛みを防ぐ効果があります。

私は寒い時期には、常時、膝サポータを使っていたのですが、最近では、季節の変わり目や、夏の暑い時期にも使っています。

夏の暑い時期には、外ではあまり使いたくないのですが、室内はそれなりに冷えているので、サポーターは保温効果を発揮します。

また、季節の変わり目、低気圧など気圧変化で痛みがある時は、体内の圧力の方が強くなるので、サポーターで圧迫することによって、バランスを保つ効果が期待でき、筋肉や関節のこわばりが和らいで、しっかり身体を支える働きが体感できます。

私はファイテンのサポーターを使っているのですが、ファイテン独自のメタックス技術が使われているので、オススメです。

ファイテンのメタックス技術については、ファイテンはなぜ効果があるのか? で書いていますので、参考にして下さい。



ファイテン ファンの集いに参加してきました



日頃、ファイテン製品を愛用している方の集いです。

場所は、イイノホール。

地下鉄、霞が関駅直結でアクセスの良い場所にあるホールです。

当日は台風の影響で、あいにくのお天気でしたが、駅に直結なので、雨に濡れる事なく会場に到着できます。

雨はほとんど降っていませんでしたが、お天気が悪くて、会場周辺の人影は、まばら...

しかし、中では既に多くの人が集まっていました。
開始1時間が会場となっていて、販売会が行われています。

ファイテン、ファンの集いの流れ

①. ファイテン社長、平田氏の単独トークショー

②. シンクロナイズドスイミング 日本代表ヘッドコーチの井村氏の単独トークショー

③.平田氏、井村氏、ファイテンのトレーナーの杉田氏、3名によるトークショー

④.お楽しみ抽選会


⑤.スペシャルゲスト

事前のアナウンスはありませんでしたが、最後にはスペシャルゲストの参加と盛りだくさんの内容でした。

13時スタート、18時終了と5時間の長丁場、まずはファイテン社長の平田氏のトークショーから始まります。

私は、今回が初めての参加でしたが、前回は8年前だったようで、久しぶりの開催です。

ファイテン社長、平田氏の単独トークショー

ファイテンは、35周年を迎えるそうです。

ファイテン製品を愛用している方の多くは、何らかのトラブル簡所を抱えていて、その改善の 為に使っている方が多いそうです。
(確かに、会場の参加者の方の年齢層は高い感じでした)

私の場合も、肩こりがきっかけで、ファイテンテープを知り、使っています。

アスリートの方は別として、なんの不安箇所も症状もなく体調もいい人は、何かきっかけがないと、使おうという気にはならないかも知れませんね。

その製品を使うには、何らかの目的があります。

不調の箇所を治したい、身体のパフオーマンスを上げて本来の実力を発揮したいなどの 目的があるはずです。

生活習慣が身体をつくる

身体の不調の原因は、長年の生活習慣が原因となっていることが多く、生活習慣の改善が、健康で快適な生活の基盤となるそうです。

生活習慣病という言葉も今では、普通に使われていているので、誰もが認識していますが、日頃の良くない生活習慣が病の原因になったりします。

「生活習慣の改善」 と言っても、実際に行うのは、簡単ではありませんね。

何か新しい事を「習慣化」することも難しいですが、習慣となってしまっていることを改善するのも、また大変な事です。

健康を維持して、さらにパフオーマンスを上げる、体力アップ、若さ、美を求める3つのポイント

1. 疲労を取る

日常生活で疲れが蓄積すると、免疫力が落ちてきます。
これは、誰もが経験しているのではないでしょうか?

仕事が忙しかったり、ストレスなどで眠れず、睡眠不足状態が続くと免疫力が落ちて風邪を引いたり、身体のどこかに不調が出たりします。

私は帯状抱疹にかかった事があるのですが、これは子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが原因で、免疫力が落ちてきた時に発症します。

これらを予防するには、疲れを貯めないようにすることが大切です。

疲れの原因となる、疲労タンパク、活性酸素は、細胞膜を傷つけ、老化を早めます。
疲れの原因物質を「FF(ファティーグ・ファクター)」と言います。

これらの疲労物質を消す役割を果たす栄養素が、イミダゾールジペプチドです。

疲労物質「FF」の力を弱める物質は、FR(疲労回復因子 ファティーグ・リカバー・ファクター)と呼ばれます。

このFRは、2011年に、慈恵会医科大学の近藤 一博教授によって発見されました。

長距離を何日もかけて、海を飛び続ける渡り鳥、マグロ、カツオなど外洋性回遊魚は止まると呼吸ができないので、泳ぎ続けますが、鳥の胸肉の骨格筋、マグロ、カツオの肉にも多く含まれているそうです。

現代人は、よく「疲れている」と言われますけど、疲れのメカニズムって最近までよくわかっていなかったんですね...

元気になれるアミノ酸「イミダゾールジペプチド」

2.腸を元気に保つ

人は食べ物からエネルギーを補給し、日常生活を送っています。
口から摂取した食べ物は、胃で消化され、腸から栄養素として吸収されます。

栄養素を吸収する腸を正常に保たないと、きちんと栄養が吸収されないということですね。

酪酸菌(らくさんきん)は、消化器官の中に存在する菌で腸内バランスを正常に保つ働きをします。

腸内バランスを保つ菌と言えば、ビフィズス菌や乳酸菌を思う浮かべるのですが、酪酸菌も重要な働きをしています。

身体環境を整えるプロバイオティクス「酪酸菌」

3. 代謝活動を正常に保つ

肌の細胞の周期は、28日周期で新しい細胞と入れ替わります。
若いころは、多少無理をしても、代謝機能は正常に働き、張りのある崎麗な肌を維持できます。

加齢などによって、代謝機能が低下すると、肌にも張りがなくなってきたり、くすみが 出たりしてきます。

代謝活動を良くして、食べ物の再合成を助けるのが「酵素」です。

私たちの生活環境には、ウイルスや病原菌など、病気の原因となるものがありますが、健康を維持できるのは、免疫という自然治癒力のお陰です。

同じ環境にいても病気にかかる人と健康で過ごせる人の差は免疫力の違いです。

子供やお年寄りが若い成人より病気にかかりやすいのは、免疫力に差があるからです。

身体の不調を改善するのはもちろんですが、日頃から積極的に健康習慣を身に付けることで 免疫力を高めて、健康を維持したいですね。



シンクロナイズドスイミング 日本代表ヘッドコーチの井村氏の単独トークショー

日本のシンクロナイズドスイミングと言えば、以前はオリンピックなどでもメダル争いをするレベルでしたが 、2008年の北京オリンピック以降は、上位争いから遠ざかり、空白の期間が統いていました。

2016年に行われた、ブラジル、リオオリンピックで銅メダルを獲得し、上位入賞を果たしました。

そのシンクロの日本代表チームのヘッドコーチが井村氏です。

今回のテーマ「人を育てる」

時代が変わっても、常に若い世代は、何らかのレッテルが張られます。
世代間でギャップがあるのは、育った時代、環境が異なるのでしかたのない事だと思います。

井村ヘッドコーチは、一時期、中国チームのコーチを務めていましたが、日本チームのコーチを務めた2004年以前の選手と、2014年以降の選手では、大きな違いがあったそうです。

挨拶ができない、価値観が違う…、意味が通じない…などなど…

これは、ゆとり教育とスマホの影響ではないか?とお話しされてました(笑)

私には、それが影響しているのかどうかわかりませんが、その世代、世代で価値観が違ったり普通と思える事が、相手には、普通と感じないってことは確かにありますね。

そのギャップに苦労したようですが、リオ オリンピックでは、見事、銅メダルを獲得しています。

印象に残った言葉

・文句を言っている間は余力がある
・現状を受け入れて、与えられた環境で、最善を尽くす
・試合は試合の前に始まる(胸を張って歩く)
・ムリをしなさい
・練習は嘘をつかない
・オリンピックには魔物がいない

→よく「オリンピックには、魔物がいる」という事を言う人がいますが 井村ヘッドコーチによると、魔物は存在しないし、奇跡も起こらないそうです。
今までの、努力、練習した成果が、結果に表れるということです。

オリンピックで奇跡は起きない?!

スケートのショートトラックで、前を行く選手が全滅し、後ろを滑っていた選手が 優勝!、これは奇跡と言う事でしたが(笑)、そんなことは、起こらないし、その奇跡を 期待しているようでは、ダメってことです。

・自分の可能性を信じる
・頑張って当たり前
・限界は自分で決めているだけ
・1ミリの努力・・・小さな目標を持つ
・日々の成功体験、小さな成功体験

高い目標は、実現できそうに感じないが、毎日クリアできるような目標を持ち、クリアしていけば、結果、実現できそうもなかった目標も、クリアできそうな目標に思える

・結果が出なくても、失望しない、やけにならない

一流:道を作る
二流:道を選ぶ
三流:道に流される

・プレッシャーはやりがい

ファイテンの塗るメタックスシリーズ

ファイテンは、シンクロ日本代表チームをサポートしていますが、その現場の声から開発された商品が、塗るメタックスシリーズです。

メタックステープはありますが、美しさを求めるシンクロでは、テープなどは貼れません。
水の中でも落ちない、汗でも落ちない効果のある商品として開発されたのが、メタックスクリームです。

塗るメタックスシリーズは、メタックスローション、メタックスクリーム、メタックスクリームEX、メタックEXスプレーなどさまざまなバリエーションが揃っています。

メタックスクリームEX、メタックEXスプレーは、紫外線防止効果もあります。

シンクロナイズドスイミングでは、脚の美しさが重要な採点ポイント

また、シンクロでは、脚がピンと伸びた美しさも重要な採点基準となります。

柔らかく、しなやかな鳥のくちばしのような脚のラインを作るには、足の関節を柔らかく保つ必要があります。

そのサボートをする製品として、「ソラーチ」を取り入れているそうです。

シンクロ日本代表チームも愛用している、ソラーチ

平田氏、井村氏、ファイテンのトレーナーの杉田氏、3名によるトークショー

ファイテンは、シンクロ日本代表オフィシャルスポンサーになっていますが、ファイテントレーナー、杉田氏はシンクロ日本代表チームと行動を共にして、練習後の選手のボディケアを担当しているそうです。

ファイテントレーナー、杉田氏は、長年に渡り、阪神の名物トレーナーとして活躍した 杉田由嗣トレーナーのお嬢様だそうです。

シンクロの練習は、毎日、朝から夜遅くまで行うので、ボティケアは深夜までかかる事もあるそうです。
そこで使われているのは、もちろん、ファイテンの塗るメタックスシリーズです。

次のオリンピック、2020年に開催される東京オリンピックでは、違う色のメダルを目標にファイテンでは選手のボディケアのサポートを継続していくそうです。

ぜひ、東京オリンピックでは金メダルを取ってほしいですね!

ファイテン 塗るボディケア

お楽しみ抽選会

最後は、スペシャルゲストも参加しての、お楽しみ抽選会でした。

スペシャルゲストは、プリンセス・プリンセスのリーダ、渡辺敦子さん、マラソン、川内優輝選手”のそっくりさん、ものまねアスリート芸人・M高史(エムたかし)さんでした。

抽選会の景品は、 ファイテンTシャツ(井村氏サイン入り)、ファイテン杉田トレーナーによるボディケア、ファイテンサロン体験利用券、ファイテンホテル体験宿泊券ペア宿泊券など...

私は、残念ながら外れましたが、13時から始まった、ファイテンファンの集いは、盛りだくさんの 内容で、17時に終了となりました。
(会場での販売会は18時まで)

ファイテン 塗るボティケア



働く女性の”元気”と”キレイ”をサポートするヒアルロン酸、アントシアニン カシス5000

パソコン、子育て、仕事、働く女性を中からサポート

ファイテンの「カシス5000」は、名前の通りカシスを使った飲料です。

カシスと聞くと、カシスオレンジなどのカクテルを思い浮かべてしまうのですが、カシスには目に良いとされるアントシアニンが豊富に含まれています。

カシス

アントシアニンはポリフェノールの一種ですが、ブルーベリー同様に深紫の色はアントシアニンが豊富に含まれているためです。

カシスの果実

ポリフェノールとは、野菜や果実などに含まれる、色素などの成分で、抗酸化作用があると言われています。

がんなどの要因となる活性酸素を取り除き、健康促進成分として注目されています。

カシスとブルーベリー

アントシアニンと聞くと、ブルーベリーを思い浮かべる人が多いと思います。

果実も似ていて、ブルーベリーと比較されることが多いカシスですが、アントシアニンの含有量は、ブルーベリーの3、4倍と豊富に含まれています。

ブルーベリー

ブルーベリーは、ジャムや冷凍食品、ドライフルーツとしても売られているので目にする機会も多いのですが、カシスは食品として目にする機会はあまりありません。

ブルーベリーの果実

見た感じは、色、形とも似ているのですが、色はカシスの方が黒に近いです。

カシスはフランス語ですが、日本語では「クロスグリ(黒酸塊)」、英語では「ブラックカラント」と言います。

アントシアニンがブルーベリーに比べて豊富なカシスは、より濃い色をしているんですね。

カシス5000の成分

 

カシスに加えて、ガラクトオリゴ糖、ヒアルロン酸、タマネギ外皮エキスも含まれています。

・ガラクトオリゴ糖

オリゴ糖は良く聞きますが、ガラクトオリゴ糖とはどのようなものでしょうか?

女性は便秘に悩む人が多いですが、お腹の調子を整えて、便秘改善の効果がある素材として 乳酸菌、ビフィズス菌などがあります。

これら腸内細菌のバランスを整える作用のある微生物や微生物を含む食品などを「プロバイオティクス」といいます。

プロバイオティクスとプレバイオティクス

似たような言葉で紛らわしいですが...
プレバイオティクスは下記の条件を満たす食品成分です。

①消化管上部で分解・吸収されないで
②大腸に共生する有益な細菌(善玉菌)の増殖を促進し
③大腸の腸内フローラを改善する
④結果、人の健康の増進維持に役立つ

具体的には、オリゴ糖、食物繊維などがあり、これらは小腸では吸収されずに大腸まで到達して 、プロバイオティクスの数を増やす効果があります。

つまり、同時に摂取すると相乗効果があると言うことですね。

オリゴ糖にも種類がありますが、ガラクトオリゴ糖は、プレバイオティクスですので、乳酸菌、ビフィズス菌などと一緒に摂ると、善玉菌を増やし便秘改善などの整腸作用が期待できます。

・ヒアルロン酸

皮膚などの潤い成分として有名ですね。
湿度の高い季節でも、エアコンの効いたオフィス内などでは、意外に乾燥しています。

美容外科などでは、直接ヒアルロン酸を注入する施術もありますが、経口摂取による、皮膚の水分量増加効果も報告されています。

・タマネギ外皮エキス

ファイテンでは「たまねぎエキスの水」という飲料を販売しています。
たまねぎの外皮には「マグネシウム」、「ケルセチン」が含まれています。

ケルセチン

「ケルセチン」は、野菜に含まれるポリフェノールの一種で、ブロッコリー、レタスなどに含まれていますが、その含有量が豊富です。

カシスのポリフェノール「アントシアニン」と同様、たまねぎのポリフェノール「ケルセチン」は、活性酸素を減らし生活習慣の改善に役立ちます。

活性酸素は、身体を病原菌から守るためには必要ですが、必要以上の活性酸素は細胞を酸化させ、炎症なども発生させます。

加齢による活性酸素の発生は、関節炎などの炎症を起しますので、抗酸化物質の摂取は大切です。

関節炎同様に加齢で、特に女性の場合はホルモンの分泌量減少で、骨の骨密度が現象し、骨粗しょう症になる人が増えてきます。

最近の研究では、骨密度減少を抑制する結果も出ています。

マグネシウム

マグネシウムは生命維持に欠かせない必須ミネラルの一つです。

日本人の摂取量が少ないミネラルとしては、カルシウムが上げられます。
火山国である日本は、土壌は酸性でミネラルが少なく、作物に含まれるカルシウムの量が少ないのです。

カルシウムが不足すると、イライラしたり精神的な部分にも影響しますが、上記でも書いたように、骨や歯などに影響することは、良く知られていますね。

カルシウムとマグネシウムのバランス

骨を丈夫にするために牛乳を飲みなさい..などと言われたりしますが、カルシウムだけを大量にとっても、マグネシウムがないと身体にうまく吸収されないのです。

人間の身体は、60兆個の細胞からできている話はこちらの記事でも書きましたが、細胞内外のカルシウムイオン濃度を調整しているのが、マグネシウムです。

体内でカルシウムが不足すると、細胞膜のゲートを開き、カルシウムを調整するこのゲートの開閉調整を行うのが、マグネシウムです。

マグネシウムが不足すると、疲労感、精神系の疾患、自律神経を不安定が不眠に繋がる場合もあります。

マグネシウムを効果的に摂取するには、カルシウムを多く含んだ食品も同時に摂取し、バランスよく摂取することが大切です。

実際に飲んでみました

カシス 5000

色は、ブルーベリーと同じように感じましたが、ちょっと濃い感じでしょうか?
ちなみに商品名にもある、5000とは、カシス5倍濃縮エキスで5000mgと言うことですね。

氷も入れてみました(笑)

さて、肝心な味ですが、ベリー特有の濃い味で、ちょっと酸味も感じますが、思った程は感じず、微炭酸なのでスッキリ飲めます。
ブルーベリーに比べ、渋みがあるような気もしますが、微炭酸で、甘さがあるので美味しいです。
この暑い時期だと、炭酸系はいいですね!

微炭酸なので、缶を振ると、泡立ちます...

注意事項として、缶に「ふきこぼれますので缶を振らないでください。」と書いてありましたので、まねしないで下さい。(笑)

ふきこぼれませんでしたけど...程度の問題ですね。

妻も試飲しましたが、飲みやすいとの感想でした。

小学3年の子供(男)も飲みました。
炭酸は苦手なのですが、このくらいの微炭酸なら、問題なかったです。
味は、濃いって言ってました。(笑)

実際に効果を実感するには、ある程度、飲み続けないとわかりませんが、毎日続けるには、量も最適だと思います。

 

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ファイテンはなぜ効果があるのか? ファイテン製品の素材と理論



ファイテン株式会社、社長、平田氏の話を聞いてきました。
ファイテンっていう会社、知っていますか?

健康関連製品を製造、販売している会社です。
今年、35年目との事なので、1982年に創業の会社です。
健康関連の会社のイメージってどうですか?

一般に認知されている会社の製品は、ある意味、安心して使えますけど あまり、聞いた事ない会社だと、ちょっと蹄踏しませんか?

特に、身体に係る部分だと、個人差もあるし、本当に効果があるのか どうか、判断が難しい部分ってありますよね?

ファイテンのパワーテープ

私が初めてファイテンの製品を知ったのは、「シール」でした。
もう、15年以上も前ですが、当時、仕事が忙しく、1 日中、パソコンに向かっている生活で 慢性的な肩こりに悩まされていました。

ジムに行って、運動したりもしてたんですが、平日は夜遅くまで仕事、土曜出勤も 常態化していたので、運動といってもジムに行けるのは月に1 、 2 回でほとんど 気分転換くらいで、あまり効果はなかったです。

そんな時に、母親から、「これ、使ってみる?」と渡されたのが、ファイテンのシール でした。
シールの形状なのですが、商品名は「ファイテン パワーテープ」ですね。

※当時は、パワーテープしかなかったと思います。
メタックステープは、楕円形で大きさも大きいですが、パワーテープは丸形です。

 

母親は、肩にも貼ってましたが、膝とか手にも貼ってました。
磁気治療のシールのような形状だったので、磁気の力で肩こりを和らげる あれね…と思ったのですが、肝心な磁石が見当たりません。

??匂いもないし、シップ系のものでもないようで、これって効くのかな?と… 当時はファイテンという会社も聞いた事なかったのですが、とりあえず、凝っている部分に貼って見ました。

貼った部分がスーッとするとか、冷たいとか、暖かいとか、特別な刺激もないので 「これ、どうだろう?」と思ったのが、最初の感想でした。

でも、実際に貼って見ると、凝った部分が楽になるのが、実感できたんです。
特に刺激はないのですが、気付くと、凝った部分が気にならなくなっているという感じです。

肩が凝っている時って、意識しなくても自然と、肩に手をやって、操みほぐしたりしちゃいますけどそんな、動作をしなくなる…普通の状態になるっていう感覚です。

それ以来、日常的に使い続けていたのですが、ここ数年は、仕事内容も変わって、慢性的な肩こり からは解放されたので、たまにひどくなった時に、貼るという使いかたをしています。
今でも、母親は、肩に貼ったり、手に貼ったりしています。

私も長年、ファイテンのシールを使っていますが、なぜ効果があるのか?
どういう理論なのかは知る機会が なかったのですが、効果を実感できたので、使い続けていました。

そんなわけで、今回のセミナーには、どういう仕組みで効果があるのかを知るには いい機会だと思って、期待していました。

今では、シールはお正月恒例の箱根駅伝の選手が使っていたりして、メディアでも見る機会があります。

スケートの羽生選手は、ファイテンのネックレスを愛用していて、今では、いち愛用者から、 契約選手となっています。

代表的な製品は、ファイテンテープや、ネックレスだと思ってたのですが、最近は ローション、クリームや酵素などの食品もあるのも知りました。
他にも、「ソラーチ」、「トーケア」という、足に注目した製品もあり、今回、体験してきました。

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高齢化社会で「健康寿命」に注目! 空前の健康ブーム!?

「健康」がブームと言うのもおかしいのですが、快眠、自然な食品、身体に良い事など 健康に関するキーワードは、常に注目を集めていますね。

今や日本人の平均年齢も年々あがり、高齢化社会へ進んでいます。
少し古い統計ですが、2010年時点で、2015年の推計値、2035年の推計値を見てみます。

18年後の2035年には、グラフの青い部分、生産年齢の人口も高齢人口の割合が増えています。

※総務省統計局 ホームページより引用
  人口ピラミッドデータ
4区分の人口(年少・生産年齢・老年(前期・後期)人口)別に色分けされている。

人口ピラミッドデータ 2015年 推計値 (2010年)
人口ピラミッドデータ 2035年 推計値 (2010年)

 

上のグラフは、2035年の人口ピラミッドデータの推計値ですが、青い部分の生産年齢でも一番人数比の割合が多いのは60歳以上になっています。

そうなると、やはり注目されるのが、「健康」ですね。
日本人の平均寿命も延び、世界でもトップレベルです。
もちろん、健康で元気に長生きできれば、理想ですが、現実には、医療費や介護費は増加し、ざまざまな問題点も 指摘されていますね。

人間の身体は60兆個の細胞からできている。

人間は60兆個の細胞から出来ていると言われていますが、高齢になると、その細胞の働きも 弱まるのは、しかたのないことです。
少しでも長く、細胞の働きを活性化して、健康に生活を できる「健康寿命」を伸ばさないと、いくら長生きしたとしても、それに、 どのような意味があるのでしょうか?

身体の不調の原因は?

・現代社会は、科学技術の発展によって、昔に比べて格段に生活レベルは向上しましたが、 皮肉なことにその発展によって、別な弊害も生じています。

ストレスによる、不眠や自律神経の不調…、病気ではないけど、何か調子がよくない状態…

日本をはじめ、世界レベルでみても、現代は西洋医学中心です。
西洋医学では、「病気」になれば「治療」しますが、病気とまでは言えないけど、なんとなく調子がよくないという状態では、病院に行っても、「特に悪いとこはありません…年齢的にしかたないですね」とか言われてしまうこともあります。
いわゆる不定愁訴(ふていしゅうそ)という状態です。

病院に行っても、はっきりした原因は特定されず、とりあえず、対処的な療法を試すという感じです。
対処療法でも状態が改善されればいいのですが、西洋医学的に判断されて特に病気ではないので、「気のせいでしょう」とか...「気の持ちよう」ですとか言われ、治療の必要はない「健康」と判断されることは、不調を自覚している本人にとっては、とても辛い状況です。

最近では、「気象病」という言葉も認知されてきましたが、お天気、湿度や気圧が身体に及ぼす 影響も不調の原因となったりします。

若い時にはあまり感じませんが、年を取ってくると、その影響が出てきたりします。

私の母も、お天気が悪いと、足(膝)が痛くなるとか、よく言ってます。
端息の甥っ子は、台風が近づくと、体調不良になったりします。
私自信も、昔、スキーで膝を怪我したのですが、その影響が、お天気の悪い時期、梅雨時期に痛くなったりします。

年齢によって、身体の不調が出てきたりするのは、避ける事は出来ませんが、 何か対処方法があれば、それを実践して、少しでも快適に過ごせる時間を増やしたいですよね。

今回のセミナーで、平田社長の話やスタッフの方の話の中でわかったこと。

ファイテン製品のベース素材と理論

素材

私が効果を実感したファイテンパワーテープですが、ベースとなる素材は「チタン」です。

チタンとは、金属のーつですが、通常では水に溶けません。
これを特殊な技術によって水溶化したのが「アクアチタン」です。
特許も取っていて、名称は「チタン超微粒子分散水」という名前だそうです。

アクアチタン

この水溶化したチタンを布に染めたのが、RAKUWAネックレスです。
「染める」という発想が凄いですね。

これは、ファイテンが京都を発祥の地としていて、京都と言えば「染色処」...

その発想から出来たそうです。
私も、以前、京都に旅行した時に、染物体験した事がありますが、白い生地を 色のついた溶液に浸けて染める、あの技術の応用ですかね?

ちなみに、写真の「アクアチタン X50」のX50とは、通常の50倍濃度のアクアチタンという意味です。
製品によって、X30とかX100とか表記されていますが、アクアチタンの濃度を示しています。
X100とか、すごく効きそうな気がしますね。(笑)

ファイテンブレンド メタックス技術

メタックステープ

ファイテンのメタックス技術とは

金属をナノレベルで水の中に分散させ、溶かしたような状態を「水溶化メタル技術」と呼んでいます。

ナノレベルって?

ナノは、10億分の1(10のマイナス9乗)の単位を示しています。
材料や物質は全て原子からできています。
物質の最も小さい単位が原子です。

原子の大きさが、0.1ナノメートル、 原子が集まって、物質としての性質を表す最小の単位が分子ですが、その分子の大きさが1ナノメートルです。
つまり、ナノレベルとは、分子レベルの大きさということですね。

「アクアチタン」はチタンを水溶化、水に溶かしたような状態です。
上の写真のように青色をしています。

「アクアパラジウム」はパラジウムを水溶化したものです。

上記のメタックステープは、「アクアチタン」と「アクアパラジウム」の技術を使っていますが、このように、数種類の金属を水溶化し、ブレンドした技術を「メタックス技術」と呼んでいます。

「パワーテープ」は、「アクアチタン」の技術のみですので、2種類の金属がブレンドされた「メタックステープ」の方がより強力なのでしょう。

他の素材として、金、銀、プラチナを使用し、ファイテンの水溶化メタル技術でそれぞれの金属をナノレベルで水中に分散しているものを、下記のように呼んでいます。

ファイテンの水溶化メタル技術

素 材 名 称
チタン アクアチタン
金(ゴールド) アクアゴールド
銀(シルバー) アクアシルバー
パラジウム アクアパラジウム
プラチナ アクアプラチナ

理論

では、なぜ、そのチタンが身体に作用するのかですが…
人間の身体には、微弱な電流が流れています。
その微弱な電流「生体電流(マイクロカレント)」といいます。

人間など、動物の身体の中には微弱な電流が発生しています

電流と聞くと、家庭の電気を思い浮かべますが、比較に出来ない程、微弱な電流です。

生体電流は50μA(マイクロアンペア)程度と言われています。

スマホの画面は、指で操作すると反応しますが、静電容量式という体内の微弱な電流をタッチパネルが感知する仕組みになっています。

心電図や脳波も、この生体電流を利用した検査機器です。

体組成計(体脂肪計)も体内に流される微弱な電流を測定して、体脂肪などの身体の組織を推測します。

生体電流の乱れは、身体の不調につながる

生体電流の乱れは、身体の不調に繋がります

この生体電流の流れが乱れると、さまざまな不調が起こります。

イオンバランス(マイナスイオンとプラスイオン)

生体電流の乱れは、細胞のイオンバランスの乱れが原因と考えられています。
人間の身体の細胞には、内側はマイナスイオン、外側はプラスイオンが存在し、バランスよく保たれ、身体を円滑に動かしています。

現代は、さまざまな要因で、プラスイオンが増えている環境です。
自動車の排ガス、紫外線、電子機器など...
プラスイオンが増えると、バランスが崩れ、生体電流の乱れが発生します。

 

マイナスイオン

マイナスが健康や美容に良いという話は良く聞きます。
マイナスイオン発生器、マイナスイオンドライヤー、最近ではマイナスイオン扇風機ってのもありますね。

それだけ、現代の生活はプラスイオンが多く発生する環境や生活様式になってしまって、イオンバランスが崩れる要因が多くなっているということでしょう。

滝などの水しぶきが発生する場所や、森林などを散策すると、心地よい気分になりますよね。
水のある場所、滝のある森林などでは、空気中にマイナスイオンが多く発生しています。

休日に、自然の多い環境に行きたくなるのは、人々は自然とそういう環境を求め、リセットすることでバランスを維持しようとしているのかも知れませんね。

生体電流の乱れの原因(環境以外の原因)

生体電流の乱れの原因は、先に上げたような環境も原因となりますが、

・食生活の乱れ
・運動不足
・ストレス
・加齢

も原因とされ、結果、自然治癒力を低下させ、身体の不調に繋がります。

チタンが生体電流を整える

生体電流を整えることによって、人間が本来持っている、免疫力、自然治癒力をアップさせて元気な状態を保って、快適に過ごすことができます。

チタンが生体に影響する研究論文等については、下記のリンクで見ることができます。

(アクアメタル研究会)

独自の加工を施したチタンが生体システムに及ぼす効果:健康と運動能力に対する影響

(ダイヤモンド社が提供するビジネス情報サイト)

アクアチタンとストレスの関係を ヒトの実験を通して検証

 

私はパワーテープで効果を感じたのですが、今は同じ、水溶化メタル技術を使った製品が豊富に揃っていました。

今回、私が特に興味を引かれたのが、ネックレスです。
普段、アクセサリーとかは付けないのですが、パワーテープと同じアクアチタンの技術を使った製品です。

「RAKUWAネック X100」は、X100、通常の100倍の濃度なので、強力そうです(笑)

RAKUWAネック X100 チョッパーモデル(羽生 結弦選手 愛用商品)

ネックレスのデザインも豊富なのですが、あのフィギュアスケート金メダリストの羽生選手愛用の製品は、年齢、男女に関係なく付けられるデザインですね。

RAKUWAネック X100 ミラーボール(羽生 結弦選手 愛用商品)

羽生選手、今は、ファイテンの契約アスリートの一人になっていますが、小学生の時から、仙台のショップでファイテン製品を購入していた愛用者だったそうです。

実際に付けてみると、こんな感じになります。


羽生選手は、二つ一緒に付けていますが、一緒に付けるとこんな感じ(笑)
男女の区別なく、付けられるデザインです。

下記でファイテンの公式サイトで、詳細を見ることができます。

RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)【ファイテン公式】

ファイテン 足マッサージ TOECARE(トーケア)を体験しました!

ファイテン トーケア

ファイテンの足マッサージの製品は、下記の2種類があるのですが、今回は、トーケアという、足の指の間をマッサージする、「足指間(そくしかん)」マッサージ器を体験してきました。

ファイテンの家庭用フットマッサージャー

製品名 機能 効果 技術
TOECARE
(トーケア)
足指間(そくしかん)
マッサージ
ボディバランスの改善、足の疲労回復 アクアチタン
アクアパラジウム
SOLARCH
(ソラーチ)
中足骨(ちゅうそくこつ)
マッサージ
足のアーチを整え、疲れにくい足へ アクアチタン
アクアパラジウム

現在人は、歩く機会が少ないので、足の機能も低下している人が多くなったと言われています。
女性の場合、ハイヒールなどの靴で外反母趾などの足のトラブルを抱えている人も多くなっていますね。

足指間(そくしかん)、足の指の間のマッサージというのは、初めて知ったのですが、足指を動かして、ツボを刺激することによって、疲労を回復、ボティバランスを整えるそうです。

ファイテンの「足指間(そくしかん)」マッサージャー、トーケア体験

ファイテン トーケア

今回の体験では、最初に片足立ちを行って、マッサージ器、トーケア体験。
その後、また、片足立ちを行って違いを体感という流れで行いました。

普段、足の指を使って歩いているか?

現在は、シューズも良くなっているので、特に意識しなくても、シューズのおかげで楽に歩くことが出来るのですが、バランスは後ろになり、姿勢も悪くなります。
足の機能は低下し、足指でしっかり地面をとらえてないので、片足立ちも不安定になります。

日常生活では、両足を使っているので、不安定の認識はないかも知れませんが、姿勢が悪く、猫背のような状態で歩いていると、バランスが悪くなり、腰や膝に負担がかかります。
腰痛、膝痛などの原因にもなったりします。

腰痛
骨盤のひずみ

 

 

 

 

 

 

本来の足は、足の指もしっかり開き、しっかり地面をとらえることが出来るのですが、足の指はちゃんと開かない人の方が多いのではないでしょうか?

トーケア体験

足の指を入れる部分です。
実際には、五本指ソックスを履いて行いました。

足の指がちゃんと開く人は、手を添えなくても入るのですが、私は片方の足は手を添えないと、入りませんでした。(笑)
日常の生活では、足の指を開くってことはあまりないですよね...
だから、固まって、開かないんでしょうけど。


手前には、ローラーがあって、土踏まずの部分をマッサージするようになっています。
このローラーのカバーにも、アクアチタンとアクアパラジウムの技術が使われています。

さて、実際に体験してみてですが...指の部分は、痛いです。(笑)
土踏まずのローラーの部分は、気持ちいいです。

指の部分も、すごく痛いわけではなくて、ちょっと痛い感じです。
療足棒(りょうそくぼう)という部分が回転して、その棒の間に指を入れているので、足の指が開かないで、柔軟性がないと、痛いんでしょう。
足の状態がいい人は、痛さを感じないようです。

私も、片方の足は痛く感じたのですが、片方は痛さを感じませんでした。
速度調整も3段階あるので、慣れてきたら、速くとか調整できるのがいいですね。

ファイテンのトーケア(TOECARE)、ソラーチ(SOLARCH)は医療機器

トーケア、ソラーチは医療機器としての認証を受けており、価格は結構高いんですが、「足は第二の心臓」と言われるように、全身のツボがある足をマッサージできる製品です。

 

足のツボ

マッサージの効果は一時的!?

私は、一時期、耳鳴りが気になり耳鼻科に行ったのですが、いろいろ検査をしても特に異常はなく、特に治療は必要はないが、ビタミン剤のような薬を試してみる? と言われ、飲んでみたのですが、特に改善しませんでした。
(血行促進効果があり、改善する場合もあるという説明でした)

インターネットでいろいろ調べて、ある漢方医を見つけ、受診しました。
診断された結果は自律神経系の問題でした。
確かに、春から夏への季節の変わり目や、特に梅雨時期は昔から苦手な季節でした。
まぁ、梅雨時期を好きな人はいないと思いますが...(笑)

子供の頃は、雨の日も気分が落ち着くような感じがして、特に嫌いなわけではなかったのですが、年齢が進むにつれて、苦手になってきました。

日頃から睡眠が浅く、夜中に目が覚めて、その後、眠れないこともあったのですが、自分ではあまり睡眠に対して、特に意識したことはありませんでした。
しかし、質の良い睡眠をとって、しっかり寝ることを指摘されました。

その病院では、先生が鍼灸師の資格も持っていて、鍼治療や機器を使った治療も行っていたのですが、鍼やマッサージはそれで、治すと言うより、漢方薬と併用し、相乗効果を期待するものなので、効果も持続というものではないとの説明をされていました。

定期的に受けて、日々の疲れをためないうちに改善し、身体の状態を健全に保つのが目的です。

確かに、肩こりの場合でも、一回で完治するというものではなく、定期的に受けることで、良い状態を維持できるって感じですね。

そういう意味では、自宅で毎日使えるマッサージ器は、日々の疲れをリセットできるので、身体の状態がひどくならないように維持するのに効果がありそうです。

一時的には、かなりの出費となりますが、本当に体調が改善されれば安く思えそうです。






ファイテンの製品は、本当に色々な種類があり、豊富なので、気になる方は下記の公式オンラインショップをのぞいてみて下さい。



(2017.07.30)