Macで、iPhoneの写真をバックアップする方法、ストレージの容量をアップ

普段は、iPhone6をメインで使っているのですが、最近、「ストレージの空き領域がありません」というメッセージが頻繁に表示されるようになりました。

容量不足の主な原因は、写真です。


128GBのiPhoneを使っているのですが、そのうち、71.9GBを写真で使っているので、半分以上を写真で占めています。

バックアップをして、写真をiPhoneから削除すればいいのですが、今まで特になにもせずに使い続けてしました。

iTunesでバックアップはしているのですが、最近は、iTunesを入れているWindowsPCの容量不足もあって、バックアップもしていませんでした。

iTunesは使い勝手がよくないので、直接、写真データのみをバックアップしたり、バックアップした写真をiPhoneから削除したいです。

Macで、iPhoneの写真データをバックアップ

デジカメで撮った写真は、Windowsパソコン経由で、ハードディスクやネットワークディスクに移していたので、Macで写真データを処理したことはあまりありませんでした。

で、調べてみると、「イメージキャプチャ」というアプリでバックアップやiPhoneに保存されている写真が削除できるようです。

Macアプリ「イメージキャプチャ」を使ってみた。

「イメージキャプチャ」は、「アプリケーション」フォルダの中にあります。
起動すると、下記のような画面が表示されます。


iPhoneの写真をパソコンに保存する

iPhoneをUSBで接続すると、iPhoneの中の写真が表示されます。

「読み込み先」のコンボボックスから「その他」を選択して、iPhoneの写真を保存する、保存先を指定します。

 

 

保存先のフォルダを指定します。

私は、事前に「Finder」で作成しておきましたけど、下記の画面の「新規フォルダ」ボタンで作成することもできます。

保存先のフォルダを選択して、「選択」ボタンをクリックします。


次に下記の画面で、「すべてを読み込む」ボタンをクリックします。
読み込み後にiPhoneの写真を削除する場合は、「読み込み後に削除」のチェックボックスにチェックを入れます。

今回は、iPhoneの容量確保が目的なので、このチェックボックスをチェックしておいた方が手間がかからないのですが、このアプリを使うのは初めてだったので念のために、iPhoneの写真データは残し、正常にコピーされているのを確認してから、iPhoneのデータを削除する方法で行いました。


写真読み込み中の画面

写真データの確認

写真の読み込みが完了したら、Macで、保存先のデータ数を確認し、iPhoneのデータ数と同じことを確認します。

Mac上のiPhone写真データの保存先

iPhoneからバックアップ済みの写真を削除する

正常にバックアップされていたので、iPhoneの写真データを削除します。

1.削除する写真を選択

①写真を一覧形式で表示する

複数の写真を選択するので、わかりやすいように一覧形式の表示にします。

写真の表示順は、名前の昇順になっていました。
名前は、iPhoneが自動で連番を付加して付けているので、日付の古い順に並んでいます。

ファイル名を変更したり、別で撮った写真をiPhoneに保存している場合などは、上部に表示される「日付」、「名前」などをクリックしてソート項目、昇順、降順を選択します。

一覧写真の並び替え(ソート)

2.削除する写真を選択(写真の範囲選択)

写真の表示順に注意して、削除する写真の範囲を選択します。

今回は、古い順に並んだ写真を削除するので、
②先頭の写真をクリック、
画面を下へスクロールして、削除する範囲の最後の写真を
③「Shift」キーを押しながらクリック
(選択された写真の範囲がリバースします)

3.写真を削除

削除する写真の範囲を選択した状態で、
画面下の、④「削除」ボタンをクリック
確認画面が表示されるので、
⑤確認メッセージで、削除ボタンをクリック


削除の進捗状態が表示されて、削除中のメッセージが表示されるので、終わるまでそのまま待ちます。

私の環境では、3,744枚の削除で、約50分程かかりました。

使うMacのスペック、バージョン、iPhoneのバージョンなんかによっても、かかる時間は変わると思います。

iPhoneの写真を削除した後の空き容量

写真削除前の空き容量は、44.0メガバイトでした。

写真削除前の空き容量

写真をMacにバックアップし、iPhoneから、3,744枚を削除した結果、空き容量は、36.0ギガバイトになりました。

35.956ギガバイトの容量が増えた計算です。

写真削除後の空き容量

 

 

実行日:2017.08.06
MacBook:Mac OS X Lion 10.7.5
iPhone6:Version8.2(12D508)

 

 

iPhoneのメールを起動すると「ようこそメール」画面になってメールが見れない



仕事やプライベートで必須なツール「メール」。

携帯もスマホがメインになってきて、今までパソコンで受信していたメールもスマホでいつでも、どこでも受信できる環境になっています。

数種類のアドレスを使い分けています。
iCloudメール、プライベート、仕事用のメールなどをiPhoneで全て受信しているので、トラブルと影響が大きいです。

このような環境で使っているのですが、いつものようにメールをみようとすると、なぜかアカウント追加のような画面が表示されて、メールが見れなくなりました。

OSのバージョンを上げたとか特別な操作は一切やってないです。
直前には、普通にメールを確認できたのですが...

アカウント追加画面

上の画面は、アカウント追加画面を表示したのですが、実際には似たような画面ですが、表示されたのは「ようこそメールへ」の画面です。

一瞬、あれ、操作間違えた!?と思いましたが、アカウント追加画面を表示するには「設定」ー「メール/連絡先/カレンダー」の画面で、「アカウントを追加」を選択しないと表示できないはず...

iPhone4から使い始めて、今は、iPhone6なのですが、このような現象は初めて遭遇しました。
メール自体は、サーバにあるのでアカウントを再設定すれば見れるはずですが、一部POP形式で受信しているメールは消えているものもあるはずです。

なにより、再設定する手間を思うとショックが大きいです。
仕事用のメールも受信しているので、早急に対応する必要があります。

何回か、メール画面を閉じたり、開いたりを試みましたが、変化はありません。
アプリの終了と起動を繰り返してもダメでしたので、困った時の対処といえば、とりあえず、再起動です。

通常は、下記の画面になるはずなのですが...

結果的には、再起動をしてみたら直ったのですが、原因はわかりません。
ネットでいろいろ検索してみると、同じような現象になった方もいるようですが、根本的な原因はわかりませんでした。


iPhoneの空き容量不足!?

実は、最近、iPhoneを使っているとWebを見たりしているタイミングで、「ストレージの空き領域がありません」というメッセージが表示されることがありました。

確かに、私のiPhoneは音楽と写真の占める割合が多く、128GBのiPhoneなのですが、使用可能 0MBと表示されたこともあります。

パソコンもそうですが、ある程度の空きエリアがないと動作が不安的になることは多いに考えられます。

根本的には、iPhoneに入れる音楽を減らしたり、写真をパソコンなどに退避すればいいのですが、とりあえず、あまり使わない不要なアプリを削除してみることにしました。

不要アプリの削除

アプリの削除は次の手順で行います。

①.設定を選択
②.一般をタップ
③.使用状況をタップ
④.「ストレージを管理」をタップ
⑤.削除するアプリをタップ
⑥.「Appを削除」をタップ

上記の手順で、アプリ削除を何個か行ってみると、使用可能領域が増えています。

ストレージの使用可能領域が増えた

 

iPhoneのiOSをバージョンアップする時には、Wi-Fi環境でiPhone本体からアップデートする場合、OSのサイズ、プラス、余裕を見て1GBくらいの空き容量が必要と言われています。

 

iPhone本体の容量が不足した場合、iOSが自動で不要なキャッシュを削除して容量を確保しますが、アプリの起動が遅くなったり、Webの表示が遅いなど快適な運用ができなくなったりします。

快適にiPhoneを使うには、ある程度の空き容量が必要です。

( iPhone6、バージョン8.2(12D508)  2017/06/17)



デジカメで撮った写真をiPhoneのカメラロールに保存したい

最近はスマホで撮った写真もきれいなので、デジカメを持って出かける機会が減っているのですが、たまにデジカメで撮った写真をLINEを経由して友達に送りたい...って時があります。

iPhoneで撮った写真をiCloud経由で、パソコン(Mac)に保存

私は、iPhoneとMacを使っているので、iPhoneで撮った写真をMacに送る時、枚数の少ない時には、iCloudのメールアドレスを経由して、Macに保存しています。

手順は次のように行っています。

・iPhoneで、iCloudのメールアドレスに写真を添付して保存する。

「メール」を起動して、写真を貼付けます。
写真を貼付けたら、左上にある「キャンセル」をタッチします。

下記のような画面になるので、「下書きを保存」を選択します。

これで、iCloudのメールアドレスに下書きとしてメールが保存されました。

・次に、Mac側のメールで、下書きに保存されているメールを開きます。
添付されている写真を、Macに保存します。

iPhoneで撮った写真を、Macに保存する方法として、数枚の少ない時には
単純で、手早くできるので、この方法で行っています。

パソコン(Mac)にある写真を、iCloud経由でiPhoneに移すのはできなかった

逆にデジカメで撮った写真を、パソコン(Mac)に保存し、それをiPhoneのカメラロールに保存するのも同様に、iCloudのメールアドレス経由で行おうとしたのですが、パソコン(Mac)で下書き保存したiCloudのメールをiPhoneで開いても、添付ファイルをカメラロールに保存することが出来ませんでした。

単純な方法として...メールでは送れるのか?

昨今のデジカメは、解像度も大きく一枚のデータ容量も大きくなっています。
オリジナルの大きさで、果たして送れるのでしょうか?
テスト的に、iPhoneのiCloudアドレスに下書き保存したメールを、iPhoneで受信設定しているアドレスに送って、添付ファイルをカメラロールに保存できるのか試してみました。

テスト1

iPhoneのiCloudアドレスに、写真を添付し、iPhoneのiCloudアドレス宛に送信する。

・iCloudのデフォルトの容量は5GBです。
そのうち、残りの使用可能容量は、3.8GBになってました。

今回、テストで送ろうとした写真データの容量は3.9MB(メガバイト)でしたので、容量的には問題なさそうです。

iPhoneから、添付ファイルを送信する時に、添付ファイルの大きさのサイズを確認する画面が表示されます。

今回、テストで、大の1.1MB、実際のサイズの3.9MBの二種類を、それぞれ添付し、2回送信してみました。

テスト1、結果

メールは受信できたのですが、添付ファイルは付いてませんでした。
送信済みメールを見ても、添付したはずの、添付フィアルは添付されてない状態でした。

次に、下記の条件でテストしてみました。

テスト2

iPhoneのiCloudアドレスに、写真を添付するのは、テスト1と同じです。
テスト1と異なるのは、送信先のアドレスはiCloudアドレス宛ではなく、独自に取得したドメインを設定しているレンタルサーバのアドレス宛です。

テスト2、結果

受信できました。

iPhoneのカメラロールへ保存もできました。

実際のサイズ(圧縮なしのフルサイズ)で送信

こちらも、正常に受信できました。

 

結論

iCloudのメールアドレス宛への添付ファイルは、あまり大きいと送れないようです。
通常のメールアドレス宛への添付は正常に送れました。
実際には、メールサーバの条件によって、添付できるサイズに制限があると思いますが、私の環境では、今回の3.9MBのサイズの添付ファイルは送る事ができました。

iCloud におけるメールボックスの容量とメッセージの送信制限
https://support.apple.com/ja-jp/HT202305

 

かんたん、シンプルな方法
SDカードの写真データをiPhoneに保存できる、SDカードリーダー

デジカメなどで撮った写真をiPhoneに保存する方法はいろいろなやり方があると思いますが、一番、簡単でシンプルな方法は、物理的に接続する方法です。

Apple純正の「Lightning – SDカードカメラリーダー」が2016年12月に発売されています。

 

 

Lightning – SDカードカメラリーダー A1595(MJYT2AM/A)

 

 

 

 

 

型番は「製品番号:MJYT2AM/A」、「モデル番号:A1595」で、iOS 9.2以上に対応しています。

形状が、ほとんど同じで外観から見分けにくいのですが、旧製品の
型番は、「製品番号:MD822ZM/A」、「モデル番号:A1441」です。

旧製品は、USB2.0対応で、新製品の方はUSB3.0に対応していますが、iPhoneで使用する場合は、どちらもUSB2.0となっています。
いずれも、iOS 9.2以上が必要です。

この製品は、SDカードの中の写真データなどを、iPhoneに移すことが出来ますが、その逆、つまりiPhoneの中の写真データなどをSDカードに移す事はできません。

減りが早くなってきたiPhoneのバッテリーをモバイルルータから充電する

バッテリーの持ちが悪くなってきた。
今まで、スマホはiPhoneを使っていることは、こちらの記事でも書きましたが 、ある程度使っていると、どうしてもバッテリーの持ちが悪くなってきます。

当然、使い方にも影響されますが、朝、フル充電状態でも、夜まで持たないこともあります。

そんな時には、モバイルバッテリーがあると安心なのですが、私はモバイルルータも持ち歩いているので、なるべく荷物は減らしたいです。

モバイルバッテリーも持っているのですが、古い機種でちょっと重いです。

モバイルルータのバッテリー容量

私のモバイルルータは、LGのL-03Eという機種で、今となっては結構、古いのですが 容量は3,600mAhで比較的大きく、使い始めて、4年も経っているわりには意外に持ちがいいです。

このルータは、スマホなどを充電する給電機能もあるので、いざと言う時はモバイルバッテリーにもなるのですが、今まで、ルータから充電したことはありませんでした。
iPhone6のバッテリー容量は、1,810mAhなので、L-03Eのバッテリー容量は、iPhoneの約2倍です。
ちなみに現行機種のiPhone7のバッテリー容量は、1, 960mAhです。
ルータとスマホは機能が違うので、単純に容量を比較しても意味はないと思いますが 、このルータのバッテリーの容量が大きいのがわかります。

iPhoneとモバイルルータを充電ケーブルで接続する

モバイルルータ、L-03Eの接続口は、micro USB(micro B)で、付属の充電用ケーブルはmicroUSBとUSBとなっており、今あるケーブルを使ってiPhoneと接続するには、変換ケーブルが必要です。

調べてみると、L-03E用として、純正の変換ケープル、L01が販売されているというのは わかったのですが、古い機種の為か、既に販売終了となっていました…
これは、USB (メス)とmicro USB(micro B)のケーブルになっていて、これがあれば、iPhone付属の充電ケーブルを使って充電できそうです。

さらに、ネットで調べて行くと、あるサイトで、「付属のケーブル、L01」との文言が…?

えっ?!付属? ?

もしやと思い、L-03Eの空き箱の中を探してみると...
ケーブルが発見されました。(笑)

袋に入ったままのチャージャー用変換ケーブル L01(笑)

通常の充電ケーブルは使っていたのですが、変換ケーブルは必要ないと思い、そのまま 箱の中にしまって、存在を忘れていました。

モバイルルータ L-03Eを使って、iPhoneを充電する

モバイルルータを、iPhoneに接続する

ルータの画面に給電モードを選択する画面が表示されます。

モバイルで通信しながら、給電も可能です。

ルータから、iPhoneに充電中


 

という訳で、緊急時には、モバイルルータを使ってiPhoneを充電できるようになりました。

iPhone手帳型ケースに替えた理由

iPhoneは、iPhone4から使い始めて、現在はiPhone6
次期、iPhone8 ?になったら、最新機種にしたいかな?

iPhoneはデザインも魅力なので、ケースに入れないで、そのまま使うのがベストだと思うのですが、落とした時のことを考えると、結局、毎回、なんらかのケースに入れて使ってます。

普段の生活の中で、やらなければならない事、やりたい事などを付箋にメモしています。
でも、メモをなくしてしまったり、どこかに置いて結局、わからなくなってしまったり...
そんな事が結構あります。

常に携帯して、一番手に取るものと言えば、今の時代、スマホですね。
スマホに記録するという方法も一案ですが、画面に出ないと気付かなかったり...

ちょっとした記録やメモは付箋に書くことが多いので、その付箋を、手帳型ケースに貼っておけば目にする機会が多く、気付くかなという思いで、手帳型ケースを使ってみることにしました。

左利き用、iPhoneケース

一般的に手帳型ケースは、左開きです。
開いた時にカバーとなっていた部分が左側にあり、右手で操作するのにじゃまにならないようになっています。

私は、左利きで、基本、操作は左手で行うので、開いた時にカバー部分は右になる、右開きが理想です。

当然、左利き用、右開きのカバーは少ないので、選択肢は少ないのですが、まったくないわけではありません。
今まで使わなかったのも、気に入ったデザインで、左利き用のものが見つけられなかったのもあります。

思い立って、ネットでいろいろ検索していると、安価でデザインもまぁまぁ良いと思えるものを見つけたので、購入してみました。

手帳型ケースのメリットとデメリット

まずメリットは、携帯時は画面部分も覆われているので、画面に傷が付きにくいのは一番のメリットでしょう。
力バンの中で他のものに触れたとしても、傷の付く可能性は少ないです。

カバー部分がポケットになっているものが多く、メモやSuicaやPASMOなどの定期がはさめるのも便利です。

今回の一番の目的ですが、いつも目にする所に、メモを貼っておくことによって、目にする機会が増えます。
電車の移動時にも、スマホを見ている事が多いので、定期を挟んでおけば、いちいち定期を出さなくてもスムーズに改札が通れます。

さて、デメリットも当然あります。
全体を覆われるので、どうしても厚くなってしまいます。
電話があった時も、カバーがあるので、扱いにくそうです。
私はガラケーとの二台持ちで、スマホの方ではあまり通話はしないので、この部分は影響が少ないです。

実際に使ってみて、使いにくいようであれば、また元のケースに戻すかもしれないけれど、とりあえずどんな感じがお試しで使ってみます。

(購入日:2017/05/03)

iPhoneから音楽が消えた?!

毎日、寝る時にiPhoneで音楽を流しながら寝ていたのですが、いつものように音楽を流そうとすると...??

あれ、音楽がない?

目的の曲がないだけでなく、まったくなくなってます...どういうこと?

アプリを更新したとか、OSをアップデートしたとかはしていないんですが、ただ音楽を流そうとしただけですが...?

暗がりで操作したので、何か、操作を間違えて表示されていないだけかと思ったんですが、情報画面を見てみると、4千曲くらいあった曲が、なぜか3曲になっています。

しかし、ほぼ全部消えたにしては、音楽は、iPhoneのかなりの容量を占めていたにもかかわらず、使用可能な容量は全然、増えていません。


とりあえず、調べる時間もないので、以前使っていた、iPhone5をiPodとして使ってました。

3ヶ月くらい放置しといたんですが、たまたまパソコンを使っていた時に、iPhoneのバッテリーが残り少なかったので、パソコンに接続して充電しました。
普段は、接続してもiTunesは起動しないんですが、その時は何故か起動されたので、iTunesから、iPhoneの中を確認してみると、やはり曲は入っているようです。

試しに、曲を選んで、再生してみるとちゃんと、パソコンから再生されます。
しばらくすると、同期されたようで? iPhoneのミュージックにもちゃんと曲が表示されました。
情報画面から、曲数を確認すると、4,272となってます。

結局、はっきりした原因は分からなかったのですが、消えたと思ったいた曲が復活できました。

iPhoneの付属イヤホンは意外に音がよかった

通勤時に音楽を聴いているのですが、使っていたイヤホンの片方からの音が聞こえなくなりました。
今まで、ソニーのMDR-NC33というノイズキャンセリングイヤホンを使っていたので、その後継機を探してみました。

今までの機種は、ワイヤードの普通のものですが、今はワイヤレスの機種が人気のようですね。
カカクコムを見てみると、ソニー製品では、MDR-EX31BNが人気のようです。
毎日の通勤で使っているので、とりあえず、昔使っていたイヤホンを引っ張りだして使ってみたところ、これも雑音が入って調子が悪い…

今、手元にあるイヤホンと言えば… iPhoneには付属イヤホンがあることに気付きました。(笑)
そう、iPhone純正イヤホンです。

通勤など、外出時に音楽を聴くのは、昔は◯◯ウォークマンなどのソニー製品が多かったのですが、iPod Touchが発売された後からは、iPod Touchから始まってiPhoneなどのアップル製品に変わりました。
イメージの問題なのかも知れませんが、自分の中では、付属イヤホンはおまけで音が良くないという先入観があり、iPhoneで音楽を聴くようになってからも、ソニーのイヤホンを別に買って使っていました。
今回、緊急の対応で、しかたなしにiPhoneに付属していたイヤホンを一時的に使おうと思い試しに使ってみたところ?、あれ?意外に音が良い!?というのが素直な感想です。

音の違いを言葉で表現するのは、難しいのですが、今まで使っていたイヤホンに比べて、立体感があるように感じます。
感じた違いをうまく表現できませんが、とにかく今までより音が良いように感じます。
私が普段聴く音楽ジャンルは、いわゆるポップスというジャンルに分類される曲ですが、他のジャンルでは違うのかも知れませんが、聴いていて、好きな音という感じです。

この付属の純正イヤホンについて調べてみると、意外に?こだわりのあるイヤホンのようです。
私は、iPhoneはiPhone4から使い始めて、現在はiPhone6を使っているのですが、iPhone5からは形状もかわって、「Ear Pods」 というイヤホンが付属しています。
iPhone4とiPhone5以降では、形状も仕様も異なるようですが、最初から使う気がなくて開封すらしていませんでしたので、詳細は知りませんでした。

このイヤホンは、単体でも販売されていて、価格は税別3, 500円ほどです。
イヤホンは、性能、仕様によって価格差の大きな商品ですが、家電量販店を見てみれば、千円くらいからの製品もあり、付属品だからと言って極端に性能の劣るものではありませんでした。
怪我の功名ってわけではないのですが、詳細を知る良いきっかけになりました。
純正イヤホンなので、いろいろ便利な機能もあります。

ケーブルの途中にあるコントローラーでいろいろな操作ができます。

・音楽などの再生、停止、スキップ、早送り、巻き戻しなどができます。
・音量を上げたり、下げたりできます
・マイクを内蔵しているので、ハンズフリーで通話が可能です。
・カメラのシャッターも押すこともできます。

意外に気に入ったので、このまま使おうとしたのですが、やはり、不満に感じる点もあります。

◆イヤホンが外れやすい

アップルによれば、600人以上の耳の形状を調査して、外れにくいと言う事ですが、ネットで調べてみるとやはり外れやすいと感じている人も多かったです。

実際、私も使ってみて、動いていない時は大丈夫なのですが、歩いたり、ちょっとなにかの拍子でコードに触れた時など、ずれてしまったり、外れてしまう事が多かったです。

イヤホンの分類は大きく分けて

・カナル型(密閉型)
・オープン型(インナーイヤー型、開放型)

に分類されます。

今まで使っていたイヤホンは、カナル型に分類される製品で、耳の穴にイヤーピースを押し込んで使うタイプの製品です。
対して、iPhone付属のイヤホンは、オープン型に分類され、耳の穴に押し込んで使うものではなく、耳たぶのところにかけて使うタイプです。
イヤホンの形状と、耳の形がうまく合えばずれも少ないと思うのですが、人間の耳の形は千差万別なので、やはり、しっくり来ないという人も多いのでしよう。

付属イヤホンは、プラスチックの製品で、カバーなどは付いていませんので、どうしてもずれやすいのだと思います。
一般的にカナル型と呼ばれる製品では、耳に入れるイヤーピースの部分は、シリコン製でやわらかく耳の穴にフィットするように出来ているので、外れにくいです。

付属のイヤホン「Ear Pods」は一般的なオープン型のイヤホンと異なり独特な形状をしていますが
このイヤホンにもイヤホンカパーがあればと思い調べてみると、純正品ではなかったのですが、サードパーティーのもので、何種類が見つけることができました。

使った人の感想などを見てみると、一定の効果はありそうですが、人によってはあまり効果がないと評価している人も見受けられました。
価格も300円~500円程度と安いのですが、長期の使用ではへたりもあるようです。

 

さらにいろいろ調べていくうちに下記の製品を見つけました。
こちらは、カバーというわけではないのですが、イヤホンフックに分類されるようです。

価格は1,164円で、カバーに比べると高いのですが、長期的に使えそうなので、この製品を購入しました。

「Earhook 2.0 for EarPods (Air Pods対応)」

光沢感があって見た目は固いプラスチックのように見えますが、シリコン製でやわらかいです。
大きさは二種類入っていて、耳の大きさによって合う方を選んで使います。
私は、大きい方を付けてみたのですが、かなり安定してフィットするようになりました。
今までは、ちょっとの動きでもずれたりして、いちいち気になって直していたのですが、以前使っていたカナルタイプのイヤホンと同様の感覚で使えます。

●Earhookの取り付け方

シリコン製で柔らかいので、伸ばしながら、Ear Podsを回し込むような感じで 入れます。

 

 

◆電車の中など、騒音が大きい時には、外部の音が気になる。

今まで使っていたイヤホンは、ノイズキャンセル機能のものなので、これと比べてもしかたないのですが、やはり電車の中など、騒音が大きいところでは、外部の音が気になります。
しかし、逆に考えれば、外部の音が聞こえるのは、道を歩いている時などは、安全性という面からみるとメリットですね。(笑)

◆コードの取り回し

イヤホンのコードは途中から右耳用、左耳用に分岐しますが、ソニー製品は、分岐後のコードが右耳用は長くなっており、首の後ろから回して、右耳に付けるように出来ているものもあります。
U型ケーブル、U型イヤホンなどと呼ばれるようですが、前面にコードがこないのでスッキリしているのと肩に回しているので、安定感があります。
ちょっと外した時にも肩にかけられるので使い勝手が良いです。

一般的には、Y型と呼ばれる、分岐後のケーブルの長さが均等のものが多いようですが、長年U型ケーブルのイヤホンを使ってきたので、慣れの面もあると思いますが、U型ケーブルの方が個人的には気に入ってます。
いずれにしても、当面はこのiPhoneの付属イヤホン「Ear Pods] と「Earhook 2.0 for EarPods (Air Pods対応)」 の組み合わせで使ってみることにします。

ちなみに、アップルから販売されているイヤホンは、この「Ear Pods] の他、上位機種の「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mici という製品もあるようです。
最近では、iPhone7の対応した「Air Pods」 というワイヤレスのイヤホンも発売されました。

ワイヤレスなので「Air Pods」 にすればコードの取り回しについては解消されますが、「Air Pods」 はiPhone6にも対応しているのでしょうか?

機種というよりOSに依存するようです。
iOS10であれは、使えます。

ワイヤレスイヤホンの「Air Pods」にEarhook 2. 0 for EarPods(Air Pods対応)を組み合わせはベストに思いますが「Air Pods」価格は16, 800円と高級イヤホンの価格帯で、簡単には買えません。(笑)

iPhoneでIMAP受信したメールを保存するには…

今はスマホで、なんでも出来てしまうので、若い人はパソコンを持っていない割合が多いみたいですね。
まぁ、パソコンを使うと言っても、何か専門的な事をやるのであれば別ですがネットでサイトの閲覧や、メールくらいであれば、スマホでも問題ないですし、簡単な作業であれば、スマホのアプリでも十分対応できちゃいますね。
私は若くないので(笑)、パソコン使ってますが、メールについては、ほとんどiPhoneで読んでいます。

私のメールの運用方法は、一般的かどうかわかりませんが、パソコンではPOP形式で受信して、同じアドレスのメールをiPhoneで、IMAP形式で受信しています。

◆POP形式とIMAP形式の違い

POPもIMAPもメールの受信時に使われる通信プロトコルです。
英語では、「POP(Post Office Protocol)」、IMAP(Internet Message Access Protocol)です。

通信プロトコルというのは、あらかじめ決められた通信の手順のことです。

で、何が違うかというと大きな違いは、POPの場合、受信したメールはパソコンなどのローカルフォルダに保存してサーバのメールは削除します(設定により、残す事もできます)

対して、IMAPの場合は、受信した、メールを端末のローカルフォルダに保存しません。
受信したメールは、サーバに残っています。
パソコンやスマホなど、受信した端末上には、一時的に一定量をキャッシュしているだけで保存しているわけではありません。

私は、パソコンでは、POP形式で受信し、受信後一定期間経過後にサーバから削除しています。
ですので、受信したメールは、パソコン上に残っています。

iPhoneではIMAP形式で受信しています。
パソコンを立ち上げないことはあっても、iPhoneを見ない事はないので、通常は先にメールを見るのはiPhoneです。
パソコンで先に受信するメールもありますが、サーバから削除するのは、一定期間経過後なので、その間はiPhoneからもメールを確認できます。

しかし、このように運用していると、たまに外出先で、過去のメールが見たいと思った時に、見れない場合があります。

パソコンには、保存されているので、パソコンを開けば見えるのですが、外出先で見たい時もあります。
iPhone用のiCloudメールは、アーカイブがあるので、必要なメールは、アーカイブメールボックスに移動しておけばいいのですが、独自のドメインのメールにはアーカイブのボックスがありません。

iPhone メールボックス (独自ドメインのメール)
iPhone メールボックス(iCloud)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーカイブとは?

日本語では、保管庫とか書庫とかに訳されるようですが、要は消えないように別に保管しておく場所です。
アーカイプボックスを作成して、ここに移動しておけば、消えることはありません。
独自ドメインのメールも、必要なメールは、アーカイブできればと思い調べてみると...設定の問題でした。

アーカイブのボックスを作成するには
「設定」-「メール/連絡先/カレンダー」で一覧が表示されるので、対象の「アカウント」を選択します。
次のような画面になるので、「アカウント」を選択します。

 

次に「詳細」を選択します。

 

 

 

 

 

アーカイブメールボックスをチェックします。

 

 

 

 

 

 

 

アーカイブに「レ」が付いていますが、一度、これをタップしたから「詳細」をタップして、前画面に戻ります。

 

 

 

 

 

 

詳細画面に戻った時に、「アーカイブメールボックス」の横に「iPhone」が表示されていればOK。

「アカウント」をタッチして前画面に戻ります。

 

 

 

 

 

 

ここで「完了」をタッチします。

「キャンセル」で戻ると、反映されないので注意!

 

 

 

 

あとは、アーカイブメールボックスがありますので、必要に応じて、ここに移動しておけば、いつでもiPhoneから確認できます。

◆受信したメールをアーカイブメールボックスに移動する

 

先日、LINEの迷惑メールが来た時の記事を書きましたが、また来たので、これを例に、アーカイブメールボックスに移動する方法を説明します。
普通は削除しますけど(笑)

 

移動したいメールを選択して、メールボックスのアイコンをタップします。

 

 

 

 

 

「アーカイブ」をタップすると、選択したメールが移動します。

 

 

 

 

最後にPOP形式とIMAP形式のメリット、デメリットについてまとめました。

◆POPのメリット、デメリット

・ローカルに保存後、サーバのメールは削除するので、サーバの容量を節約できます。
・ローカルにメールを保存するので、端末の容量を使います。
・ローカルに保存しているので、ネットに接続していなくても、受信済みのメールを読むことができます。

◆IMAPのメリット、デメリット

・複数の端末から、サーバ上の同じアドレスのメールを確認できます。
メールはサーバ上に保存して、端末からは参照するだけなので、例えば自宅で読んだメールを外出先から、スマホで確認できます。

・ネットに接続していないとメールを読むことができません。
(端末にキャッシュされているメールは見れます)

・サーバにメールが保存されているので、万一、端末が壊れた場合も、別の端末からメールを確認できます。

・端末側には、メールを保存しないので、端末の容量を節約できます。
・サーバ上にメールを保存しているので、サーバの容量を使います。
(ここでの、iPhoneのiOSのバージョンは、iOS8.2 です)

 

 

 

LINEのフィッシング (詐欺)メールが来た

先日、ニュースで「10億円を生前贈与したい」というメールを受けた人が、それにだまされて、被害総額が1億6000万円という内容が伝えられていました。

「えぇーっ!?、そんな話にだまされてしまう人がいるの?」
というのが率直な感想です。
だって、見ず知らずの人に、いきなり、それも10億って・・・
いくら身内がいないとしても、見ず知らずの人に依頼しないでしょ?と常識では思うのですが、だまされてしまった人が結構いつので、手口が巧妙ということでしょうね。

先月と今月、LINEを名乗る、下記のようなメールがきました。
一瞬、本物かと思いましたが、なんとなく違和感のある文面です。

 

それに重要なメールにしては、やけにあっさりです。
最後に「LINE Corporation」の表記はありますが、メールアドレスの表記はありません。

この文章の日本語、なんとなくおかしくないですかね?
「異常ログイン」となっていますが、なぜ異常と判断したのかの根拠が書いてないのもおかしいですが、日本語的にちょっと違和感がありますよね?

・ログインされたことがありました。
→ログインがありました。

・検証してお願いします。
→確認をお願いします。
→検証をお願いします。

・最後の「安全認証」って?
→説明不足では?(笑)

ところで、「line.me」ってドメインはあるのでしょうか?

さっそく、「line.me」で検索をかけてみると、先人の知恵が...(笑)

line.meというドメインは実際にあって、LINEが運営している本物のサイトですが、メールのリンク先表記は「line.me」ですが、実際のリンク先は「http://www.linelin.me/」になっています。

リンク先では、IDとパスワード入力を求められるようですが、気を付けないと、だまされてしまいます。

メールのヘッダ情報から、ある程度、偽装メールの判断ができます。

私は、ロリポップのレンタルサーバを借りていますが、ヘッダ情報の「X-Spam-Status:」がYesとなって、下記のように表示されています。

X-Spam-Status: Yes(LOLIPOP-Fsecure) with VIRUSGW/SPAM_RBL/106.185.37.117[sbl-xbl.spamhaus.org:127.0.0.3]

これは、ロリポップのメールサーバのフィルタリングで迷惑メールと判断されていることを示しています。

ヘッダ情報の「Received」でメールの経路も確認できます。
複数のサーバを経由している場合は、一番下から順に表示されるので、送信元は、一番下の「Received」を見ます。

 

Fromには、IPアドレス(106.185.37.117)が書かれていましたので、JPNICのWhoisにアクセスしてIPアドレスから、プロバイダ名や会社名を調べます。

組織名が「Linode, LLC」
一瞬、Lineかと思いました(笑)
ところでLLCってなんでしょうか?

Wikiによると、アメリカの各州法に基づいて設立される会社形態の一つでLimited Liability Company、リミティッド・ライアビリティ・カンパニー、有限責任会社となっています。

日本では「合同会社」といい、2006年の新会社法施行によって、以前の有限会社の代わりに登場したそうです。
もう、有限会社って作れなくなってたんですね。

Linode, LLCはアメリカにあるホスティング会社のようですが、検索してみると架空請求やスパムなどのキーワードが出てきます。
あまり評判はよろしくないようです。(笑)

差出人のメールアドレスは、do_not_reply@line.me になっていますが、エラー時の返信先を示す「Return-Path」は wwyo@hadfaxah.comとなっています。

上記のは先月のメールですが、今月来たメールを見ると、FromのIPアドレスが前回のと違って、調べてみると、ヤフーになっていました。
「Return-Path」も前回と異なり、jkrt@cwdzvoqxi.com となっていました。
こちらも、前回同様に、ロリポップのフィルタリングで迷惑メールの烙印を押されてました。(笑)

 

 

何れにしても、リンクしているURLのドメインがLINE正規のものとは違いますし、メールアドレスとパスワードを要求してくること自体怪しいです。

手口もだんだん巧妙になってきているので、だまされないように気をつけないといけませんね。